【アニソン×ロック】ロックバンドが歌うアニメソングまとめ
ここ数年で人気のロックバンドがアニメソングを手掛けることが定番となってきましたよね!
痛快で疾走感にあふれる邦ロックはアニメを盛り上げるのにもピッタリです。
最近ではアニメのタイアップをきっかけに知名度を全国区にしたバンドも数多く、アニメに興味があって主題歌にハマり、そこからバンドのファンになったという方も多いことでしょう。
そこで今回この記事では、ロックバンドが手掛けたアニソンを一挙に紹介していきますね!
ロックバンド好き、アニメ好きは必見ですよ。
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【アニソン×ロック】ロックバンドが歌うアニメソングまとめ(201〜210)
フレンズwacci

『フレンズ』は、アニメ『うちタマ?! ~うちのタマ知りませんか?~』のために書き下ろされた楽曲です。
wacciと言えば『別の人の彼女になったよ』などのお別れソングのイメージが強いのですが、この曲は猫が散歩しているような軽快さとかわいさが詰まった1曲。
アニメは文房具や雑貨でよく見かける「タマ」を擬人化したアニメです。
失恋ソングのイメージが強い方も、この曲を聴けばwacciの新たな魅力に気づくのではないでしょうか?
ちなみにwacciの曲はほぼボーカルの橋口洋平さんが書かれているそうですよ。
どんな曲でもハイクオリティーで仕上げられるってすごいですよね!
Curewaterweed

アニメ『治癒魔法の間違った使い方』のオープニングテーマとして制作された本作は、困難に立ち向かう姿勢と、それを乗りこえる決意を歌い上げています。
waterweedの力強いメロディと情感あふれるボーカルが特徴的で、聴く人の心に深く響く楽曲となっています。
2024年1月にリリースされたこの曲は、バンドの音楽的な進化を示すものでもあり、ポストハードコアの要素を取り入れた多様性豊かな音楽性が魅力です。
挑戦し続ける姿勢や、笑顔の大切さを伝えるメッセージは、日々の生活に勇気や希望を求めている人におすすめです。
今まで何度もザ・マスミサイル

ザ・マスミサイルが手掛けた楽曲は、感情がむき出しの歌詞と分厚くシンプルなサウンドが特徴的です。
本作では、挫折や試練を乗りこえ、夢に向かって努力する姿勢を描いており、多くの人々の心に響くメッセージが込められています。
2004年5月にリリースされたこの曲は、テレビアニメ『NARUTO』のエンディングテーマとして使用され、オリコンチャートで22位を記録しました。
本作は、困難に直面しても諦めず、自分自身の主役としての役割を果たすことの大切さを伝える内容となっています。
夢を追い求める人々や、挑戦し続けることの価値を再確認したい方にオススメの1曲ですね。
ふざけてないぜネクライトーキー

ギターの朝日さんが石風呂の名義で発表してきたボカロナンバーを女性ボーカルで再現するために結成されたロックバンド、ネクライトーキー。
テレビアニメ『カノジョも彼女』のオープニングテーマとして書き下ろされたメジャー1stシングル曲『ふざけてないぜ』は、トリッキーなギターリフと中毒性のあるメロディが強烈なインパクトを生み出していますよね。
変則的なビートを盛り込んだAメロとポップなサビとのコントラストは、まさにボカロナンバーをイメージさせるのではないでしょうか。
一度聴いただけでは理解しきれない仕掛けが詰まった、フックのあるポップチューンです。
ラプチャーパノラマパナマタウン

結成の翌年にはRO69JACKのグランプリを獲得し、2018年にメジャーデビューを果たした3人組ロックバンド、パノラマパナマタウン。
テレビアニメ『十二大戦』のオープニングテーマとして起用された1作目の配信限定シングル曲『ラプチャー』は、特徴的なベースラインがフックとなっていますよね。
ノイジーなギターサウンドと重厚なビートによる重厚なサウンドは、キャッチーなメロディをより前面にフィーチャーしているのを感じられるのではないでしょうか。
楽曲全体にただよう哀愁とリフレインするフレーズが印象的な、中毒性のあるロックチューンです。
光るとき羊文学

日本人なら誰もが知る古典文学をアニメ化した作品『平家物語』。
そのオープニングテーマが『光るとき』です。
こちらを手掛けたのは、3人組ロックバンド、羊文学。
バンドの魅力である、はかない雰囲気の作風が、アニメの内容と絶妙にマッチしています。
また、この楽曲の歌詞はアニメと同じく、実在した平家の物語をベースにして制作されています。
そのため、アニメだけでなく実際の歴史を知ってから聴くと、さまざまな発見があるはずですよ。
Ready to RockBAND-MAID

迫力のあるハードロックサウンドがたまらない1曲!
BAND-MAIDによる2025年4月公開の作品で、テレビアニメ『ロックは淑女の嗜みでして』のオープニングテーマとして起用されました。
力強いギターリフとドラムのビートの融合した、エネルギッシュな音像が素晴らしいナンバーです。
自己実現と情熱をテーマにした歌詞とサウンドとの相乗効果も味わえます。
アニメの制作では、メンバー自身がモーションキャプチャーを担当し、リアルな演奏シーンを再現したことも話題に。
エネルギーをチャージしたいとき、新たな目標に向かって突き進みたいときにぜひ聴いてみてください!



