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素敵なCMソング

洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ

iPhoneやiPadをはじめ、MacやAirPods、Apple Watchなど、Apple製品ってとても身近になりましたよね。

さらに普段からAppleのCMを目にする機会も多く、その洗練された映像に目を引かれることも少なくありません。

そうしたApple製品のスタイリッシュなイメージに合わせて選ばれた楽曲たちも話題になることが多く、あなたもCMを観ていて気になった曲があるのではないでしょうか?

この記事では、これまでにAppleのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。

すてきな曲ばかりですので、ぜひお気に入りの曲を見つけてくださいね!

洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(121〜130)

Apple Watch Series 9「登場」篇

Ya Ya PowerKingupingU

KingupingU – Ya Ya Power (Official Music Video)
Ya Ya PowerKingupingU

Apple Watchが日常生活に溶け込み、日々をサポートしてくれる様子を描いたCMです。

スクリーンに触らない操作方法がとくに印象的で、よりスマートに日々を支えてくれることが伝わってきます。

使用されている楽曲は『Ya Ya Power』で、軽やかなリズム感によってApple Watchが日々を楽しく彩る様子を強調していますね。

Apple The new iPhone SE「A15 Bionic + 5G」

ZiplockKumo 99

The new iPhone SE | A15 Bionic + 5G | Apple

バスのなかで展開する独自のストーリーが印象的なThe new iPhone SE『A15 Bionic + 5G』のCM。

こちらのCMに起用されているのが『Ziplock』。

アーティスト・Kumo 99さんが制作しています。

車掌アナウンスのサンプリングから幕を開けるダークな印象の楽曲です。

重低音が響くビートに刻まれるパワフルなシンセがクール。

次つぎと展開をみせるサウンドに仕上がっており、飽きのこない演出を味わえますよ。

ダブ・ステップやトラップ・ビートのジャンルを好む方はぜひ聴いてみてください。

Apple iPhone X「アンロック」篇

Bang BangPete Cannon

2018年5月に公開されたiPhone XのCMは顔認証システムをアピールする内容です。

CMソングにはPate Cannonさんというアーティストの「Bang Bang」という曲が起用されています。

少し古い曲のように感じますが実は2018年にリリースされたもの。

インドの1980年代の曲をサンプリングして作られているので、独特の質感が出ていますね。

Apple iPhone 11 ナイトモード

We Only Come Out At NightThe Smashing Pumpkins

「スマパンの曲がiPhoneのCM曲に使われるとは……」と思わず感じ入ってしまった人は、おそらく私だけではないでしょう。

iPhone 11のナイトモードをテーマとしたCM曲に起用されたのは、90年代のアメリカを代表するオルタナティブロック・バンド、スマッシング・パンプキンズの『We Only Come Out At Night』です。

1995年にリリースされた大傑作にサード・アルバム『メロンコリーそして終りのない悲しみ』に収録されている、フロントマンのビリー・コーガンさんらしい、ちょっとしたアイロニーを感じさせる子守歌のような楽曲。

つまり、シングルでもなんでもない隠れた名曲という立ち位置なのです。

この曲を選ぶAppleのセンスに、思わずうなってしまいますね。

洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(131〜140)

Apple Introducing Dynamic Island on iPhone 14 Pro

THE MOVESpace Rangers

Space Rangers – THE MOVE (Visualizer) [Ultra Records]
THE MOVESpace Rangers

ネット上でも、あの曲が気になると多くの人に注目されていたのが『THE MOVE』です。

こちらは、エレクトロニックミュージックデュオ、スペースレンジャーが手掛けた楽曲。

複雑に音が入り混じるメロディーと、シンプルな単語で構成された歌詞がマッチして、クールな楽曲に仕上がっています。

また、CM中では、登場するiPhoneのサウンドや画面の動きと、メロディーがしっかりマッチしているのも見所です。

なかなか伝わりづらいと思うので、実際に確認して、おどろいてほしいと思います。

Apple iPhone 12 Pro「最もパワフルなiPhone」

GopherYma Sumac

Yma Sumac – Gopher Mambo (Capitol Records 1954)
GopherYma Sumac
Apple iPhone 12 I 12Pro CM 「史上最もパワフルなiPhone」篇 30秒

「史上最もパワフルなiPhone」と題された、2020年10月に公開されたiPhone12 ProのCMの中で起用された楽曲は、一度聴いたら忘れられないほどのインパクトを持つ女性ボーカルが特徴的です。

一体誰の曲かと気になってしまった方もいらっしゃるかと思いますが、こちらの楽曲『Gopher』を歌っているのは、主に1950年代から1960年代初頭にかけて活躍したペルー出身のシンガー、イマ・スマックさん。

世界一広い声域を持つ歌手としてギネス世界記録に認定されていたという圧巻の歌唱力に加えて、エキゾチックな美貌を持ち合わせ、当時のアメリカで人気を博した存在です。

一時期のラウンジ・ミュージック・ブームの中で、その名を知ったという音楽ファンもいらっしゃるかもしれませんね。

実際にオリジナルの音源を聴くと、このすべてが同じ人間による歌唱なのかと思わず驚いてしまうはず!

Apple AirPods Pro「Jump」

Fallin’ Apart (feat. Denzel Curry & Pell)Young Franco

ダブルダッチという縄跳びのスポーツで日本チャンピオンになった杉野賢悟さんを起用したCM『AirPods Pro「Jump」』。

ポリコレに配慮したのかどうか分かりませんが、日本人の方が世界的なCMに登場するのは嬉しい限りですね。

こちらのCMで使われている楽曲は、シドニーで人気を集める音楽プロデューサーであるヤング・フランコさんの『Fallin’ Apart (feat. Denzel Curry & Pell)』という作品です。

ノリの良いスタイリッシュなヒップホップで、CMに登場するダンスとも絶妙にマッチしています。