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素敵なCMソング

洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ

iPhoneやiPadをはじめ、MacやAirPods、Apple Watchなど、Apple製品ってとても身近になりましたよね。

さらに普段からAppleのCMを目にする機会も多く、その洗練された映像に目を引かれることも少なくありません。

そうしたApple製品のスタイリッシュなイメージに合わせて選ばれた楽曲たちも話題になることが多く、あなたもCMを観ていて気になった曲があるのではないでしょうか?

この記事では、これまでにAppleのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。

すてきな曲ばかりですので、ぜひお気に入りの曲を見つけてくださいね!

洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(141〜150)

Apple Watch Series 4「腕に導かれて」篇

Playerchelmico

chelmico「Player」【Official Music Video】
Playerchelmico
Apple WATCH SERIES 4 CM 「腕に導かれて」篇 30秒

Apple WATCH SERIES 4のCM「腕に導かれて」篇では、日常生活の中で体を動かすようにApple Watchに導かれる女性を描いています。

エレベーターやエスカレーターに乗ろうとすると階段の方に引っ張られるなど、Apple Watchが運動するように促してくれる様子がキャッチーな演出で表現されているんですよね。

BGMには、ヒップホップデュオchelmicoの『Player』が起用。

がむしゃらに前進していく様子を描いた歌詞が印象的なこの曲、聴けばポジティブな気持ちになれること間違いなしです。

Apple App Store「お正月のすべてが、ここに。」篇

License of Lovekiki vivi lily

Tomggg & kiki vivi lily / License of Love
License of Lovekiki vivi lily
Apple App Store CM 「お正月のすべてが、ここに。」篇 15秒

2021年末から放送された初売りの告知CMです。

コロナ禍をへた2年ぶりの帰省をテーマに、お正月の様子が花札のようなイメージで次々と描かれているのが印象的ですね。

BGMにはkiki vivi lilyさんが2021年にリリースした楽曲『License of Love』が起用。

ドリーミーでキュートな楽曲ですね。

Apple iPhone 16 Apple Intelligence「Writing Tools」篇

GeniusKrizz Kaliko

iPhone 16シリーズに搭載されたApple Intelligenceを使い、仕事のメールを作成する男性の様子を描いたCMです。

男性は、まずは自分自身でカジュアルな文章でつづったのちに、Apple Intelligenceでよりプロフェッショナルな印象の文章へと書き換えてもらいました。

チェアを上下させたりチェーンを振り回したりと、いかにも仕事に真面目ではなさそうに描かれた男性ですが、iPhoneを活用してうまく立ち回っているというユーモアのある展開が印象的ですね。

CMの終盤には、アメリカのラッパーであるクリッズ・カリコーさんの『Genius』が流れます。

自身を天才だと力強くアピールするリリックが印象的で、トラックもパワフルですね。

Apple iPhone 6 & 6 Plus「Duo」篇

ツァラトゥストラはかく語りきRichard Georg Strauss

Strauss: Also sprach Zarathustra / Dudamel · Berliner Philharmoniker
ツァラトゥストラはかく語りきRichard Georg Strauss
Apple – iPhone 6 – Duo

iPhone 6から初めて導入されたPlusシリーズを紹介するCM「Duo」篇です。

iPhone 6とiPhone 6 Plusを並べて比較するような内容で、Plusシリーズは画面が大きいことで利便性が高いことがアピールされています。

BGMとして男性がアカペラで歌っている曲はシュトラウスによる『ツァラトゥストラはかく語りき』。

オーケストラによるこの壮大なメロディに聴き覚えのある人は大半でしょうが、意外にもタイトルをご存じない方は多いのではないでしょうか?

Apple iPhone 13「Run Baby Run」篇

Chitty BangLeikeli47

iPhone 13 Run Baby Run By: Apple

赤ちゃんがiPhone13を持って暴れまわる、iPhoneユーザーとしては恐ろしい映像が印象的なCMには、レーケリー47さんの『Chitty Bang』が起用されています。

顔を隠した状態で活動するアメリカのミュージシャン・レーケリー47さんのこの曲は聴くと自然に体がのってくるので、CMの赤ちゃんのように暴れてしまいたい気持ちも高まります。

何かストレスがたまって気分をスカッとさせたいときに、この曲を聴きながら思い切り体を動かせばスッキリするかもしれませんね!

Apple Musicの空間オーディオ「新次元のサウンドへ」

Mystery LadyMasego, Don Toliver

トラップハウスジャズを確立したマセーゴさんとアメリカのラッパードントリヴァーさんのコラボで生まれた『Mystery Lady』。

洗練されたアイデアが詰まった楽曲は、Apple Musicの空間オーディオ「新次元のサウンドへ」のCMに起用されました。

ドラマチックなサウンドには大人の恋愛を描いたリリックが似合いますね。

ツインボーカルならではのフロウやハイトーンボイスがクセになります。

今まで聴いたことのないジャンルの音楽に出会えますよ。

Apple Watch「パッと見るだけで、健康管理。」篇

YYYWAZGOGG

Apple WATCH SERIES 6 CM 「パッと見るだけで、健康管理。」篇 30秒

東北を代表するDJ、WAZGOGGさん。

音楽をリミックスしてプレイするDJではなく、ターンテーブルを主体とした技術を競うDJとして活躍されている方ですね。

彼の名曲『YYY』はアップルウォッチのCM『Apple Watch「パッと見るだけで、健康管理。」篇』で使用されています。

シンプルなテクノなのですが、この無機質なイメージのメロディーが管理をテーマにしたCMの雰囲気とマッチしていますよね。

ドロップもユニークなので、ぜひCMにない部分も聴いてみてください。