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洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ

iPhoneやiPadをはじめ、MacやAirPods、Apple Watchなど、Apple製品ってとても身近になりましたよね。

さらに普段からAppleのCMを目にする機会も多く、その洗練された映像に目を引かれることも少なくありません。

そうしたApple製品のスタイリッシュなイメージに合わせて選ばれた楽曲たちも話題になることが多く、あなたもCMを観ていて気になった曲があるのではないでしょうか?

この記事では、これまでにAppleのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。

すてきな曲ばかりですので、ぜひお気に入りの曲を見つけてくださいね!

洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(151〜160)

Apple iPhone 16 Ceramic Shield「Trust Issues」篇

I Trusted YouGustaf

Gustaf – I Trusted You (Official Visualizer)
I Trusted YouGustaf

iPhone 16に採用されているガラス素材、Ceramic Shieldの丈夫さをアピールするこちらのCM。

遊園地でiPhoneを使って記念写真を撮ろうとした男性が手を滑らせてiPhoneを落としてしまいます。

その瞬間映像がスローになり、周りの人は地面に向かって落ちていくiPhoneにくぎ付け。

画面が割れてしまったと思いきや、Ceramic Shieldのおかげで無事だったという展開に。

このCMには、ニューヨークのパンクバンド、グスタフの『I Trusted You』が起用されています。

この曲は彼らが2024年にリリースした曲。

ギターとベースで奏でられるミニマルな伴奏が印象的で、一度聴くと耳に残りますよね。

Apple iPhone 16 Apple Intelligence「Writing Tools」篇

GeniusKrizz Kaliko

iPhone 16シリーズに搭載されたApple Intelligenceを使い、仕事のメールを作成する男性の様子を描いたCMです。

男性は、まずは自分自身でカジュアルな文章でつづったのちに、Apple Intelligenceでよりプロフェッショナルな印象の文章へと書き換えてもらいました。

チェアを上下させたりチェーンを振り回したりと、いかにも仕事に真面目ではなさそうに描かれた男性ですが、iPhoneを活用してうまく立ち回っているというユーモアのある展開が印象的ですね。

CMの終盤には、アメリカのラッパーであるクリッズ・カリコーさんの『Genius』が流れます。

自身を天才だと力強くアピールするリリックが印象的で、トラックもパワフルですね。

Apple iPhone15「Don’t Let Me Go」篇

Don’t Let GoTerrace Martin

iPhone15シリーズではもっとも容量の少ないもでるであっても128GBのストレージを備えていることをアピールするCMです。

男性が年配の女性の写真を削除しようとすると、写真に写る女性の口が動いて「Don’t Let Me Go」と話しかけてきます。

日本語に訳すと「捨てないで」といった意味で、写真を消さなくても十分な容量が備わっていることをアピールしているんですね。

このCMで歌われているBGMはアメリカのテラス・マーティンさんによる『Don’t Let Go』。

ボーカルエフェクトが強くかけられた特徴的な歌声が印象的で、一度聴くと忘れられない楽曲ですよね。

CMで流れているバージョンは原曲とは歌詞が少し異なっているので、どこか違うか探しながら聴いてみてください。

Apple iPhone 6 & 6 Plus「Duo」篇

ツァラトゥストラはかく語りきRichard Georg Strauss

Strauss: Also sprach Zarathustra / Dudamel · Berliner Philharmoniker
ツァラトゥストラはかく語りきRichard Georg Strauss

iPhone 6から初めて導入されたPlusシリーズを紹介するCM「Duo」篇です。

iPhone 6とiPhone 6 Plusを並べて比較するような内容で、Plusシリーズは画面が大きいことで利便性が高いことがアピールされています。

BGMとして男性がアカペラで歌っている曲はシュトラウスによる『ツァラトゥストラはかく語りき』。

オーケストラによるこの壮大なメロディに聴き覚えのある人は大半でしょうが、意外にもタイトルをご存じない方は多いのではないでしょうか?

Apple iPhone 13「メイクアップ」篇

walk but in a gardenLLusion

コンテンポラリーな雰囲気がただようヒップホップで人気を集める音楽クリエイター・リュージョンさん。

YouTubeやTikTokなど、インターネットを中心に活躍の幅を広げています。

彼が2020年にリリースしたのがこちらの『walk but in a garden』。

家族の日常のを描いたiPhone 13『メイクアップ』篇に起用されたことで、ご存じの方もおられるでしょう。

どこか哀愁がただようメロディーが印象的で、重厚なビートとともにゆったりと響きます。

心温まる場面からちょっぴり切ない時にも聴きたくなる楽曲です。

Pame sti HonoluluBezos Hawaiian Orchestra

ベゾス・ハワイアン・オーケストラは、ギリシャ生まれのコスタス・ベゾスがハワイ音楽に影響を受けたスタイルで活動していた音楽ユニットです。

彼の曲「Pame sti Honoloulou」は日本語で「ホノルルに行こう」という意味で、Appleの iPhone 7 Plus「Take Mine」篇のCMソングに起用されました。

洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(161〜170)

Have Yourself A Merry Little ChristmasCat Power

Have Yourself A Merry Little Christmas – Cat Power (Single 2013) (High Quality)
Have Yourself A Merry Little ChristmasCat Power

キャット・パワーは、アメリカのシンガーソングライターです。

2013年のAppleのApple Holiday「A Harris family holiday」篇のCMソングとして「Have Yourself a Merry Little Christmas」を彼女が歌っています。

この曲は、ジャズのクリスマスソングのスタンダードとしても知られる曲です。