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素敵なCMソング

洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ

iPhoneやiPadをはじめ、MacやAirPods、Apple Watchなど、Apple製品ってとても身近になりましたよね。

さらに普段からAppleのCMを目にする機会も多く、その洗練された映像に目を引かれることも少なくありません。

そうしたApple製品のスタイリッシュなイメージに合わせて選ばれた楽曲たちも話題になることが多く、あなたもCMを観ていて気になった曲があるのではないでしょうか?

この記事では、これまでにAppleのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。

すてきな曲ばかりですので、ぜひお気に入りの曲を見つけてくださいね!

洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(151〜160)

Apple iPhone SE「聞きやすい、教えやすい」篇

A Gay CaballeroFrank Crumit

Frank Crumit – A Gay Caballero (1928)
A Gay CaballeroFrank Crumit

戦前のポピュラー・ソングやジャズに詳しい方であれば、なんとなくすっとぼけたようなチャーミングなメロディを耳にして、思わずおおっとなってしまうかもしれませんね。

ドコモの「はじめてスマホプラン」のCMの中で使われているこちらの楽曲は、1928年に当時のアメリカの人気スター、フランク・クルーミットさんが作曲と歌唱を手がけたヒット曲。

日本では『洒落男』というタイトルで多くの歌手がカバーしており、モテると勘違いした男の悲哀がユーモラスに描かれた歌詞で歌われています。

これまでにもさまざまなドラマやCMなどで替え歌や新たなバージョンで使用されており、今回のCMでもオリジナルのアレンジが施されていますね。

興味を持たれた方は、まずはオリジナル版をチェックしてみましょう!

Apple iPhoneのプライバシー「プライベートなこと」

Rich Man’s FrugFred Werner

Bob Fosse dance numbers – ” The Rich Man’s Frug “
Rich Man's FrugFred Werner

プライバシーを題材にしたコミカルな演出がおもしろいCMです。

タイトルはiPhoneのプライバシー「プライベートなこと」篇。

そのままですが、たしかに携帯電話は個人情報の塊。

自分は大丈夫かな?なんてふと思ってしまいます。

CMソングには名作ミュージカル『Sweet Charity』の曲として世界中で知られている『Rich Man’s Frug』が起用されています。

Apple「これが、iPhone 12 Pro」篇

Tomato SoupHark Madley

Hark Madley – Tomato Soup (Official Audio)
Tomato SoupHark Madley

「これが、iPhone 12 Pro」篇で流れていたのは、ロサンゼルスを拠点として活動しているプロデューサー兼作曲家であるハーク・マドリーさんの『Tomato Soup』という楽曲です。

2020年3月にリリースしたアルバム『The Future Is The Question!』に収録されています。

繊細で先鋭的なサウンドメイクに定評のある彼の音楽。

この曲は夢幻的な雰囲気でふわふわした不思議な感覚に包まれそうですね。

ナイトタイムのBGMにも合いそうです!

Apple iPhone 11のスローフィー

Dream Dream DreamMadeon

Madeon – Dream Dream Dream (Official Audio)
Dream Dream DreamMadeon

冒頭の美麗な映像から思わず笑ってしまうオチが効いている、iPhone 11のスローフィーを題材にしたCM。

単にキレイなだけではない、ユーモアを持ち合わせているのがApple製品のプロモーション力と言えるかもしれませんね。

そんな冒頭の映像を演出するために、やはり美しい音楽が選ばれています。

2019年にフランス出身のプロデューサー、マデオンさんがリリースした楽曲『Dream Dream Dream』です。

本人がボーカルも務めたロマンティックなエレクトロポップといった趣で、だからこそCM曲のオチとの落差がいっそう際立っていておもしろいですよ。

Apple 新しいiPhone SE

PurushaNVDES

カリフォルニア州はロサンゼルスを拠点とする、先鋭的なインディートロニカ~エレクトポップを生み出すNVDESさん。

実は過去にもiPhone 11やiPhone Xといった機種のCM曲として彼の楽曲が起用されたことがあり、Appleとの相性はお墨付きといっても過言ではないのですね。

今回は、2020年4月発売の新型iPhone SEのCM曲にNVDESさんの楽曲『Purusha』が使われています。

トライバル風のビートと中近東風の音楽を思わせるフレーズがちりばめられ、多くの情報量を盛り込みながらもコンパクトかつポップに仕上げる手腕はさすがの一言。

楽曲自体のMVもおもしろいものとなっておりますから、ぜひチェックしてみてください。

Apple iPhone x Airpods「Holiday Sway」

PalaceSam Smith

Holiday Sway | Apple iphone x Airpod HD
PalaceSam Smith

個性的な声質と大胆な音楽性で人気を集めるイギリス出身のシンガーソングライター、サム・スミスさん。

2023年にリリースした『Unholy』はTikTokなどを通じて世界中で大ヒットしたため、ご存じの方も多いと思います。

そんな彼の名曲であるこちらの『Palace』は、CM『iphone x Airpods「Holiday Sway」』で使用されています。

初期のサム・スミスさんの音楽性に近い、切ないメロディーがCMに登場する雪のなかでおどる女性とマッチしていますよね。

洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(161〜170)

Apple AirPods「Bounce」

I Learnt Some Jazz TodayTessellated

Tessellated – I Learnt Some Jazz Today (Extended Apple Version)
I Learnt Some Jazz TodayTessellated
Apple AirPods CM 「Bounce」篇 30秒

現実から飛び出したような世界観がオシャレなのが、AirPodsのコマーシャル「Bounce」篇です。

使用されている楽曲はジャマイカ出身のアーティストであるテッセレイテッドさんの『I Learnt Some Jazz Today』。

ヒップホップテイストのノレる1曲で、渋いサウンドがかっこいいんですよね。

テッセレイテッドさんはこのコマーシャルがきっかけでメジャーデビューも決定したのだとか。

街中がトランポリンになったように軽やかに男性が歩く映像はすべて実写で撮影されているらしく、実際にトランポリンの上に街のセットを組んで撮影されたそうです。