洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ
iPhoneやiPadをはじめ、MacやAirPods、Apple Watchなど、Apple製品ってとても身近になりましたよね。
さらに普段からAppleのCMを目にする機会も多く、その洗練された映像に目を引かれることも少なくありません。
そうしたApple製品のスタイリッシュなイメージに合わせて選ばれた楽曲たちも話題になることが多く、あなたもCMを観ていて気になった曲があるのではないでしょうか?
この記事では、これまでにAppleのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。
すてきな曲ばかりですので、ぜひお気に入りの曲を見つけてくださいね!
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洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(161〜170)
Billathi AskaraBjörn J:son Lindh

スマートフォンを使ってブラウジングしていると、その様子は誰かに見られているかも……そんな事態を防ぐセキュリティ機能について紹介しているのがこちらのCMです。
CMの冒頭では、iPhoneではないスマートフォンでブラウジングをしている人たちの元に空を飛ぶ監視カメラが続々と集まり、画面を覗いています。
しかし、iPhoneのSafariでブラウジングすると監視カメラが破壊され、高いセキュリティ性能があることが伝えられます。
直感的にわかりやすい演出で、観ているとCMの世界観に引き込まれますよね!
777Bruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic

世界中から非常に高い評価を受けているユニット、シルクソニック。
ブルーノ・マーズさんとアンダーソン・パークさんによるユニットで、リバイバルブームの火付け役として知られています。
こちらの『AirPods「Holiday Silhouettes Remixed」』というCMでは彼らの名曲『777』が使われています。
1970年代や1980年代のファンクミュージックを感じさせる懐かしいサウンドが魅力的ですね。
ダンスをメインとしたCMの世界観ともバッチリ合っています。
洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(171〜180)
PolarizerCid Rim

AirPods Maxのコマーシャル「Journey into Sound」篇は、壮大な宇宙をテーマにした作品です。
高いノイズキャンセリング性能により、まるで宇宙に一人で漂っているかのような心地になる没入感を表現しているんですよね。
楽曲はオーストリア出身のビートメーカーであるチド・リムさんの『Polarizer』です。
アナログシンセサイザーの音色が1970年代を思い起こさせ、近未来を感じさせる仕上がりになっています。
LenguasElephant Heart

Apple社のCMはコンセプトにのっとったものも多いのですが、なかには抽象的なCMが存在します。
特に新発売の商品を紹介するときの、第一弾のCMなどはそういったものが多い傾向にありますよね。
こちらの『AirPods Pro のご紹介』はそういったCMの1つで、とにかくインパクトのあるビジュアルが印象的です。
それを支えている楽曲『Lenguas』は、CMのアーティスティックな雰囲気にピッタリな、民族的かつ先進的な音楽に仕上げられています。
エキゾチックなメロディーが好きな人は要チェック!
There’s always meElvis Presley

こちらは2018年12月に公開されたCMです。
CMでは史上もっとも成功したソロ・アーティストとも言われる、エルヴィス・プレスリーさんの『There’s always me』が使われています。
CMでは世界各国でエルヴィス・プレスリーさんのモノマネをしている人がビデオ通話をしていて、ちょっとおもしろいですよね。
Appleのビデオ通話昨日であるFaceTimeをアピールするにはぴったりのCMではないでしょうか。
EsquivelFantasy

ジャズやポップの要素を取りいれたラウンジミュージックを世に広めた音楽家・エスキベルさん。
ドラマや映画の音楽も数多く制作しており、作曲家としても幅広く活躍しました。
iPhoneのプライバシー『個人情報オークション』篇に起用されたのは1959年に制作された『Fantasy』。
つぎつぎと展開をみせるドラマチックな楽曲に仕上がっており、静と動のコントラストがみごとに描かれています。
華やかでありながらスリリングな世界観が広がるユニークな楽曲です。
A Gay CaballeroFrank Crumit

戦前のポピュラー・ソングやジャズに詳しい方であれば、なんとなくすっとぼけたようなチャーミングなメロディを耳にして、思わずおおっとなってしまうかもしれませんね。
ドコモの「はじめてスマホプラン」のCMの中で使われているこちらの楽曲は、1928年に当時のアメリカの人気スター、フランク・クルーミットさんが作曲と歌唱を手がけたヒット曲。
日本では『洒落男』というタイトルで多くの歌手がカバーしており、モテると勘違いした男の悲哀がユーモラスに描かれた歌詞で歌われています。
これまでにもさまざまなドラマやCMなどで替え歌や新たなバージョンで使用されており、今回のCMでもオリジナルのアレンジが施されていますね。
興味を持たれた方は、まずはオリジナル版をチェックしてみましょう!


