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素敵なCMソング

洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ

iPhoneやiPadをはじめ、MacやAirPods、Apple Watchなど、Apple製品ってとても身近になりましたよね。

さらに普段からAppleのCMを目にする機会も多く、その洗練された映像に目を引かれることも少なくありません。

そうしたApple製品のスタイリッシュなイメージに合わせて選ばれた楽曲たちも話題になることが多く、あなたもCMを観ていて気になった曲があるのではないでしょうか?

この記事では、これまでにAppleのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。

すてきな曲ばかりですので、ぜひお気に入りの曲を見つけてくださいね!

洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(171〜180)

Apple iPhoneのプライバシー「プライベートなこと」

Rich Man’s FrugFred Werner

Bob Fosse dance numbers – ” The Rich Man’s Frug “
Rich Man's FrugFred Werner

プライバシーを題材にしたコミカルな演出がおもしろいCMです。

タイトルはiPhoneのプライバシー「プライベートなこと」篇。

そのままですが、たしかに携帯電話は個人情報の塊。

自分は大丈夫かな?なんてふと思ってしまいます。

CMソングには名作ミュージカル『Sweet Charity』の曲として世界中で知られている『Rich Man’s Frug』が起用されています。

Apple「すべてが新しいAirPods 4、登場」篇

places to beFred again.. & Anderson .Paak

Fred again.. & Anderson .Paak – places to be (Eagle Rock, 16th April 2024) feat Chika
places to beFred again.. & Anderson .Paak

2024年に新しく登場したAirPods 4のCMです。

音楽に合わせてダンスしている女性の映像をバックに、新機能がテロップで紹介されるという構成で、Appleらしいスタイリッシュでストリート感のある映像に仕上がっていますね。

BGMに使用されているのはフレッド・アゲインさんとアンダーソン・パークさんによって2024年にリリースされた『places to be』。

ブレイクビーツ風のビートが印象的で、非常にクールでノリのいい曲に仕上がっています。

YouTube上で公開されたこの曲のパフォーマンス動画はまさに圧巻ですので、音楽好きの方や楽器を演奏する方、作曲をする方はぜひご覧になってみてください。

Apple iPhone X「iPhone Xでサッカーを撮影する方法」38秒

1,2,1,2George The Poet

Apple公式サイトにある「iPhoneで撮影する方法」というページで公開されていた、「iPhone Xでサッカーを撮影する方法」という動画です。

こちらの動画ではさまざまなテクニックを使って、かっこよくサッカーの動画を撮る方法を紹介しています。

BGMにはGeorge The Poetさんというアーティストの楽曲が使われていて、縦ノリのリズムから楽しさを感じますよね。

AirPods 4 with Active Noise Cancellation「Someday」

ConticinioGuitarricadelafuente

Guitarricadelafuente – El Conticinio (Audio)
ConticinioGuitarricadelafuente

冷たい氷の世界で失恋の痛みを抱える主人公の姿を描きつつ、AirPods 4のアクティブノイズキャンセリングの機能についても伝えているCMです。

かつての主人公と今の主人公は違った表情なものの、どちらも同じようにAirPods 4を耳につけながら会話しているという部分が印象的に描かれています。

そして前半の氷の世界でのさみしげなシーンで流れている楽曲が、ギタリカデラフエンテさんの『El Conticinio』です。

ギターの音色と歌声だけで構成されたシンプルな楽曲で、全体的に落ち着いたサウンドからも、寂しさが強く伝わってきますね。

Apple「これが、iPhone 12 Pro」篇

Tomato SoupHark Madley

Hark Madley – Tomato Soup (Official Audio)
Tomato SoupHark Madley

「これが、iPhone 12 Pro」篇で流れていたのは、ロサンゼルスを拠点として活動しているプロデューサー兼作曲家であるハーク・マドリーさんの『Tomato Soup』という楽曲です。

2020年3月にリリースしたアルバム『The Future Is The Question!』に収録されています。

繊細で先鋭的なサウンドメイクに定評のある彼の音楽。

この曲は夢幻的な雰囲気でふわふわした不思議な感覚に包まれそうですね。

ナイトタイムのBGMにも合いそうです!

洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(181〜190)

Apple Watch Series 9「登場」篇

Ya Ya PowerKingupingU

KingupingU – Ya Ya Power (Official Music Video)
Ya Ya PowerKingupingU

Apple Watchが日常生活に溶け込み、日々をサポートしてくれる様子を描いたCMです。

スクリーンに触らない操作方法がとくに印象的で、よりスマートに日々を支えてくれることが伝わってきます。

使用されている楽曲は『Ya Ya Power』で、軽やかなリズム感によってApple Watchが日々を楽しく彩る様子を強調していますね。

Apple The new iPhone SE「A15 Bionic + 5G」

ZiplockKumo 99

バスのなかで展開する独自のストーリーが印象的なThe new iPhone SE『A15 Bionic + 5G』のCM。

こちらのCMに起用されているのが『Ziplock』。

アーティスト・Kumo 99さんが制作しています。

車掌アナウンスのサンプリングから幕を開けるダークな印象の楽曲です。

重低音が響くビートに刻まれるパワフルなシンセがクール。

次つぎと展開をみせるサウンドに仕上がっており、飽きのこない演出を味わえますよ。

ダブ・ステップやトラップ・ビートのジャンルを好む方はぜひ聴いてみてください。