RAG Musicアニソン
素敵なアニメソング

秋のアニソン。秋が深まるアニメの名曲

仕事、学校行事やイベントで忙しい季節、秋。

タイミングがなくてアニメを観るヒマもない!

という方もいらっしゃるかもしれませんね。

そこで、ちょこっとだけでも空いた時間で、アニソンを楽しんでみるのはどうでしょうか。

今回この記事では秋らしいアニソン、秋アニメの主題歌などをご紹介していきます!

疲れた時の気分転換に、また今後観るアニメを探している方にオススメな内容です。

幅広い年代の作品をまとめてありますので、もしかしたら懐かしいものも出てくるかも?

秋のアニソン。秋が深まるアニメの名曲(91〜100)

灰色花澤香菜

花澤香菜「灰色」Lyric Video
灰色花澤香菜

数多くのアニソンを歌っていることでも知られる花澤香菜さん。

彼女が声優を務めるアニメ『ダークギャザリング』のエンディングテーマとして書き下ろしたのが『灰色』です。

こちらは深い悲しみを雨が降る灰色の空に例えた1曲。

そして曲の後半では、いつか空が晴れることを示唆しています。

つらい時に聴けばいやされそうですよね。

また前向きなメッセージが込められているので、応援ソングとしても楽しめそうです。

美しいMVと合わせてチェックしてみてください。

サヨナラ谷戸由李亜

不思議と人恋しくなってしまう秋にぴったりな、切なすぎるラブソングです。

アニメ『最終兵器彼女』のエンディングテーマで、シンガーの谷戸由李亜さんが歌っています。

大切な人との別れ際の思いを歌ったバラードナンバーで、例えそういう経験がなかったとしても、共感してしまいます。

今恋愛中であれば、相手と後悔のない関係性でありたい、なんて思うかも。

『最終兵器彼女』のストーリーを知っていればより一層この曲の魅力がわかりますので、ぜひ観てみてください。

Sympathy鳴ル銅鑼

ドライなギターロックサウンドが、秋の景色に似合うはずです。

岐阜県出身のロックバンド、鳴ル銅鑼による楽曲で、2022年に7枚目のシングルとしてリリース。

ゲーム原作のアニメ『Shenmue the Animation』のエンディングテーマに起用されました。

ゆるりとした空気感を持った音像に、身も心も任せてしまい……それぐらいに心地のいい作品です。

そしてボーカル三輪さんの飾り気ない歌声が、曲調によく合っているんですよね。

おぼえたて黒子首

黒子首 / おぼえたて -OFFICIAL MUSIC VIDEO-
おぼえたて黒子首

2022年の秋に放送されたアニメ『忍の一時』。

そのエンディングテーマに起用されているのが『おぼえたて』です。

こちらは3人組ロックバンド、黒子首が手がけた1曲。

親子に襲い掛かる困難や悲しみを描き、そこから絆は変わらないということを伝えてくれています。

また、さまざまな対比が用いられているのにも注目してほしいです。

例えば前半はしっとりと歌うことで激しいサビを引き立てていたり、1番と2番で視点が変わっていたりします。

Be Affected西川貴教 × Fear, and Loathing in Las Vegas

西川貴教 × Fear, and Loathing in Las Vegas 「Be Affected」×「学園BASARA」コラボレーションMV
Be Affected西川貴教 × Fear, and Loathing in Las Vegas

アニメ『学園BASARA』オープニングテーマに使用されています。

T.M.revolutionの西川貴教さんと人気バンドFear, and Loathing in Las Vegasのコラボレーションが話題になりました。

バトルアニメにぴったりの疾走感あるかっこいい楽曲に仕上がっています。

あてもなくAimer

Aimer 「あてもなく」 MUSIC VIDEO(アニメ「王様ランキング 勇気の宝箱」エンディング・テーマ)
あてもなくAimer

少年の冒険と成長を描くアニメ『王様ランキング 勇気の宝箱』。

そのエンディングテーマとしてAimerさんが書き下ろしたのが『あてもなく』です。

こちらは情熱的なバラードソングで、彼女の表現力がいかんなく発揮されています。

その圧巻の歌唱力もさることながら、強いメッセージ性にも注目してほしいと思います。

というのも、曲中ではあらゆる失敗を肯定し、後の成長につながると伝えてくれているんです。

誰しも胸が熱くなるのではないでしょうか。

あのね、キミだけにA応P

【MV】A応P「あのね、キミだけに」Short Ver.
あのね、キミだけにA応P

テレビアニメ『12歳~ちっちゃなムネのトキメキ~』セカンドシーズンのオープニングテーマです。

アイドルグループ、A応Pが歌っています。

どの年代の人でも聴きやすい、さわやかなアイドルソングに仕上がっています。