【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲
秋という季節、あなたはどんな曲を聴きたくなりますか?
しっとりした感傷にひたれる曲、冬へ向かう空気感を味わえるクールな曲、美しい景色が目に浮かぶ曲。
今回この記事では、邦楽の秋ソングをたっぷりと紹介していきます。
紅葉、コスモス、月見、夕焼けなど秋にまつわるモチーフが登場する作品、また秋の夜長にじっくりと聴きたいバラードなど、さまざまな曲をピックアップ。
藤井風さんの『prema』なんかは、聴くだけで涼やかな風に吹かれているような気分にひたれます。
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲(81〜90)
文化祭の夜Base Ball Bear

『文化祭の夜』というタイトルにすでに秋感がありますね。
歌詞の中には直接秋という単語は出てきませんが、端々に秋をおもわせる部分があり哀愁を誘います。
また『文化祭の夜』というタイトルと、それに似つかわしくないファンクっぽい演奏のギャップにもBase Ball Bearらしい青春を感じるおもしろい曲だと思います。
飛べない鳥ゆず

ゆずのシングルとして2000年にリリースされ、ドラマ『涙をふいて』の主題歌に起用された1曲『飛べない鳥』。
明るく爽やかなイメージが強いゆずですが、この曲は秋ソングということもありどこか哀愁を感じますね。
しかし歌詞はとても前向きで、サビのメロディーも落ち込んで狭くなった視界を広げてくれるような爽快さがあります。
嫌なことがあった時や失敗した時はぜひこの曲を聴いてみてください。
秋の夕焼け空にもぴったりですよ!
金木犀 (feat. Ado)くじら

作詞作曲をおこない、ボカロPとして活動したり、制作楽曲をほかのアーティストが歌うなど、作曲家として大活躍中のくじらさん。
yamaさんや菅原圭さんのほか、SixTONESにも楽曲を提供するなど、幅広いシーンで活躍していますね。
そんなくじらさんが制作した秋うたが『金木犀』。
この曲はボーカロイドのが歌うバージョンとAdoさんが歌う2バージョンがリリースされましたが、今回紹介するのはAdoさんバージョン。
温かいシンセサウンドを基調とした伴奏にAdoさんの深みのある歌声が軽やかに響いているのが印象的です。
詩的につづられた歌詞に込められたストーリーを想像しながら聴いてみるのもいいかもしれませんね。
alone in my room鈴木亜美

鈴木あみさんの2枚目のシングルで、小室哲哉さんのプロデュースで発売されました。
楽しかった夏が終わり、一緒に過ごした彼と離れ、1人になってしまった女性の寂しさが歌詞にあふれています。
夏が楽しかっただけに秋がより寂しく感じている女性の気持ちが切ないです。
秋の夜FOMARE

切ない秋の夜をメロディックに奏でるこの曲。
FOMAREの1stフルアルバム『FORCE』に収録されています。
2019年6月にリリースされたこの作品は、バンドの好きなメロディックパンクの影響が感じられます。
日本語での詩的な表現を大切にした歌詞は、別れや孤独を秋の色彩で描き出しています。
毎日の中に潜む小さな救いや希望の瞬間も忘れずに。
失恋を経験した人や、過去を振り返りたい気分の人におすすめです。
本作を聴きながら、秋の夜長にゆっくりと内省の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
夏の終わり森山直太朗

今やさまざまなアーティストに楽曲提供されている森山直太朗さんですが、彼が作家として確信を得たと語るのがこちらの曲『夏の終わり』なんですよね。
番組『熱闘甲子園』2003年のエンディングテーマに起用され、のちに反戦歌だと公表されました。
反戦歌としての側面を知らなければただただ、好きな人に会いたいと願う曲に聴こえます。
季節が秋に移り変わると同時に失恋した方、夏が終わればまた遠距離恋愛……という方はぜひ。
泣いてしまいそうなあなたの気持ちにそっと寄り添ってくれますよ。
夜永唄神はサイコロを振らない

「型にはまらない、誰にも出せない音を生み出し続ける」というコンセプトからグループ名が名付けられた4人組ロックバンド、神はサイコロを振らない。
3rdミニアルバム『ラムダに対する見解』に収録されている『夜永唄』は、繊細なピアノとダイナミックなバンドサウンドが混ざり合ったアンサンブルが心を震わせますよね。
大切な人との別れと、それでも思いが断ち切れない心情を描いたリリックは、物悲しい季節をさらに彩ってくれるのではないでしょうか。
秋の夜長に浸りたい時に聴いてほしい、美しいバラードナンバーです。
シングルベッドシャ乱Q

ロックバンドであるシャ乱Qの代表曲の一つです。
切ない失恋ソングの定番と言える曲になっています。
秋の長い夜に一人で静かに音楽を楽しみたい時や、切ない気分になりたい時には、ぜひこの曲を聴いてみてはどうでしょうか?
日本の米は世界一打首獄門同好会

その独特すぎる立ち位置で他の追随を許さないロックバンド打首獄門同好会の間違いなく日本一の米ソング。
ヘビーなサウンドに歌詞の切り口が斬新すぎる、一度聴けば誰にも文句を言わせない1曲です。
ライブではかなり盛り上がる1曲なので、ぜひレスポンスのタイミングを覚えてめちゃくちゃに盛り上がりたいですね。
口の中に日本の風土が広がるさまを耳で感じてください。
TRUE LOVE藤井フミヤ

1993年にリリースされ、月9ドラマ『あすなろ白書』主題歌として大ヒット。
藤井フミヤさんのソロデビューシングルであり代表曲の『TRUE LOVE』。
ロマンチックな世界観と甘く渋いフミヤさんのボーカルがじんわりと染みわたり、センチメンタルな気持ちに包まれます。
懐かしい恋を思い浮かべたり、現在進行形の大切な人を思うそんな時間に寄りそってくれます。
月明かりの下で流れているイメージがするノスタルジックなムードとともに未来を感じられる歌詞が本当にステキです。
秋の夜長に聴くのにオススメな名曲です。
【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲(91〜100)
晩秋The Back Horn

THE BACK HORNが1999年にリリースしたファーストアルバム『何処へ行く』の曲で、2018年発売のセルフカバーアルバム『ALL INDIES THE BACK HORN』にも収録されています。
エモーショナルなギターと山田さんの飾らない歌声が印象的。
自分の小ささを知ることで未来が見えてくること、あると思います。
ロック好きな方にはぜひ押さえておいてほしい秋ソングです。
祭りのあと桑田佳祐

秋の夜長にじっくり聴きたい、切ない恋の物語。
サザンオールスターズのボーカリスト、桑田佳祐さんのソロ楽曲です。
1994年10月に5枚目のシングルとしてリリースされました。
日本テレビ系ドラマ『静かなるドン』の主題歌として使用され、ヒット。
失われた愛を振り返りながら、人生を粋に生きる美学を讃える曲です。
愛する人へのとめどない思い、切なさや哀愁を感じさせるフレーズがずい所にちりばめられた歌詞が心に染みます。
ゆったりとしたリズムと歌声も、秋の夕暮れにぴったり。
あの秋とスクールデイズおいしくるメロンパン

スリーピースロックバンド、おいしくるメロンパンが2017年にリリースしたミニアルバム『indoor』のリード曲。
リフレインするフレーズと、アンニュイなメロ部分からサビで爆発する緩急が凄まじいほどに印象的です。
懐かしいスクールデイズを思う情景が、秋のノスタルジックな空気とちょっと感傷的になる気持ちに重なってなんともいえないセンチメンタルさ。
うねるようなロックンロールサウンドとともに衝動を感じるような勢いもあって、熱い気持ちを思い起こさせてくれます。
ハロウィン・ナイトAKB48

ハロウィンといえばパーティー!
仮装して楽しい音楽をかけてハイテンションに盛り上がる一日、というカルチャーがすっかり根付きましたが、AKB48が2015年にリリースしたこのシングルはまさしくそんな曲。
四つ打ちのビートにファンキーなギターが最高に踊れる1曲です。
ディスコをテーマにして作られたメロディや世界観に大人も子供も楽しめる秋らしいパーティーソングです。
Crazy Party Night ~ぱんぷきんの逆襲~きゃりーぱみゅぱみゅ

ホラー感があふれる冒頭から、世界観設定はさすがのきゃりーぱみゅぱみゅさんだなぁと思わせる1曲です。
楽曲が素晴らしいのはもちろんですが、MVのアートワークや登場する個性豊かなキャラクターたちを見ながら聴くと楽しさも倍増です。
秋、パーティといえばハロウィン。
J-POP界のクレイジーな歌姫、きゃりーぱみゅぱみゅさんがお届けする最高の秋ソングです。
夜行ヨルシカ

秋の夜長に、しっとりと心に染み渡る1曲はいかがでしょうか。
ヨルシカが手がけたナンバーは、夜の静寂のなかで揺れ動く繊細な感情を見事に描き出しています。
現状から抜け出したいと願いながらも、あと一歩が踏み出せないもどかしさ。
それでもわずかな希望を信じて前を向こうとする姿が、suisさんの透明感あふれる歌声を通して胸にせまります。
2020年3月に公開された本作は、長編アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の挿入歌として制作され、アルバム『盗作』にも収録されています。
もの思いにふける帰り道や、静かな部屋でじっくりと自分と向き合いたいときにオススメの楽曲です。
ダリアLym

しっとりとした秋の夜長に寄り添う1曲です。
Lymの楽曲『ダリア』は空間の広さが感じられるサウンドと、共感を呼ぶ歌詞が印象的ですね。
2021年6月にリリースされたこの楽曲は、失われた愛や後悔をテーマにしています。
静かなイントロから感傷的なサビへと展開する構成が特徴で、そのアレンジに思いのすべてが乗っかっているよう。
大切な人の姿をイメージしながら聴いてみてください。
キンモクセイもさを。

シンガーソングライターのもさを。さんは、2020年にTikTok上でのちの代表曲『ぎゅっと。』が大ブレイクし、一躍令和のヒットメーカーとなりました。
中性的な歌声は耳なじみがよく、彼の楽曲は心地よく聴ける曲ばかりなんですよね。
そんな彼が2023年に発表したのがこの『キンモクセイ』です。
1人の女性が抱える愛する男性への思いがつづられており、「付き合いが長くなってもずっと愛されていたい」という素直な思いに共感できる女性リスナーは多いのではないでしょうか?
azure moonEvery Little Thing

デビュー当時からヒット曲を連発し、現在でも精力的に活動を続けている音楽ユニット、Every Little Thing。
クイズバラエティー番組『クイズ発見バラエティー イッテQ!』のエンディングテーマとして起用された29thシングル曲『azure moon』は、アコースティックギターの繊細なアルペジオをフィーチャーした広がりのあるアンサンブルが印象的ですよね。
命を見守ってくれる月の温かさを描いたリリックは、幻想的なアレンジとともに心を包み込んでくれる優しさを感じられるのではないでしょうか。
透きとおった歌声が世界観を生み出している、ドラマチックなバラードナンバーです。
秋風のモノクロームFIELD OF VIEW

1994年にviewとしてデビューした後、イメージを一新して再デビューしたことも話題となったロックバンド、FIELD OF VIEW。
2ndベストアルバム『FIELD OF VIEW BEST 〜fifteen colours〜』と同時発売された16thシングル曲『秋風のモノクローム』は、ピアノとアコースティックギターをフィーチャーした浮遊感のあるイントロから世界観に引き込まれてしまいますよね。
切ない別れを描いたリリックは、ドラマチックなメロディーとともに胸を締め付けられるのではないでしょうか。
ノスタルジックなアレンジがセンチメンタルな、秋に聴きたくなるロックチューンです。



