【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲
秋という季節、あなたはどんな曲を聴きたくなりますか?
しっとりした感傷にひたれる曲、冬へ向かう空気感を味わえるクールな曲、美しい景色が目に浮かぶ曲。
今回この記事では、邦楽の秋ソングをたっぷりと紹介していきます。
紅葉、コスモス、月見、夕焼けなど秋にまつわるモチーフが登場する作品、また秋の夜長にじっくりと聴きたいバラードなど、さまざまな曲をピックアップ。
藤井風さんの『prema』なんかは、聴くだけで涼やかな風に吹かれているような気分にひたれます。
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲(1〜10)
今晩はお月さんNEW!ハンバートハンバート

秋の夕暮れから夜へと移りゆく、静かな時間と孤独を描いたフォーク調の作品です。
2006年4月に発売された5枚目のシングルで、同年8月に発売されたアルバム『道はつづく』にも収録されています。
ハンバート ハンバートによる本作は、帰る場所を失ったような切なさを柔らかな日本語で紡いでおり、素朴な歌声のハーモニーがじんわりと胸に響きます。
秋の夜長に1人でしっとりと感傷にひたりたいときや、過ぎ去った記憶に静かに思いをはせたい人にオススメです。
冷涼な風を感じる季節にじっくり聴くと、寂しさのなかにも心がほっと温まるのではないでしょうか。
秋映NEW!REOL

涼やかな風が吹き抜ける季節になると聴きたくなるのが、マルチクリエイターとして活躍するReolさんの魅力が詰まったこの楽曲です。
2018年10月当時にリリースされたアルバム『事実上』に収録されており、通常盤では本編の最後を飾る作品です。
移ろう季節や自然の風景を描きながら、離れた場所にいる大切な人への思いを落ち着いた優しい声で歌い上げています。
激しいデジタルビートとは異なる、ピアノやストリングスが響くバラード寄りのサウンドが心に深く染み渡ります。
秋の夜長に1人で静かに感傷にひたりたいときや、誰かを恋しく思う夜にオススメです。
本作を通じて、彼女のボーカリストとしての確かな成長や表現の幅広さを存分に感じてみてはいかがでしょうか。
地球儀NEW!米津玄師

徳島県出身のシンガーソングライター、米津玄師さんが歌う楽曲です。
長編アニメーション映画『君たちはどう生きるか』の主題歌として起用された本作は、2023年7月にリリースされた楽曲で、アルバム『LOST CORNER』にも収録されています。
生まれることや育つこと、自分の足で生きていくことをテーマにした壮大な世界観が、静かな秋の空気を感じさせますよね。
ピアノやストリングスを軸とした豊かなアンサンブルが心を震わせる、温かみに満ちたナンバーです。
涼やかな風が吹く秋の夜長に、これまでの人生をゆっくりと振り返りたい方へオススメしたい名曲です。
【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲(11〜20)
11月24日NEW!yonige

秋の夜長にじっくりと聴きたい、日常の寂しさがにじむロックナンバーをご紹介します。
歌詞には部屋の中で過ぎていく時間や、過去の記憶が重なる様子が描かれています。
大きな悲劇はないのに、どこか切ない心情を感じるのではないでしょうか。
この楽曲は、yonigeが2020年5月に発売したアルバム『健全な社会』の1曲目を飾る作品です。
後藤正文さんをプロデューサーに迎えた重厚で低い重心のサウンドが魅力ですよね。
劇的ではない日々の重さに寄り添ってくれる本作は、涼やかな秋風に吹かれながら1人で静かに過ごしたい方にピッタリです。
セプテンバーサカナクション

独特な世界観と深い洞察を持つこの曲。
エレクトロニカとロックを融合させたサウンドが印象的です。
サカナクションの楽曲で、2019年にアルバム『834.194』に収録されました。
人生のはかなさや無常をテーマにした歌詞が特徴で、存在の一時性や生命のサイクルを静かに受け入れる内容となっています。
秋の夜長にじっくりと聴きたい、しっとりとした雰囲気の秋ソングとしてオススメです。



