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【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲

秋って、思い切り楽しかった夏と対比して、少しずつ寂しいような気持ちにもなりますよね。

そんなとき、あなたはどんな曲を聴きたくなりますか?

やはり、しっとりした感じの少し感傷にひたれるような曲がしみるのではないでしょうか?

この記事では、紅葉、コスモス、月見、夕焼けなど、美しい風景とちょっぴり切ない気持ちを込めた秋ソングを紹介しますね!

「秋の夜長」とも言われるように、長い夜にじっくりと聴きたいバラードをはじめ、さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひお楽しみくださいね!

【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲(1〜10)

秋の夜FOMARE

切ない秋の夜をメロディックに奏でるこの曲。

FOMAREの1stフルアルバム『FORCE』に収録されています。

2019年6月にリリースされたこの作品は、バンドの好きなメロディックパンクの影響が感じられます。

日本語での詩的な表現を大切にした歌詞は、別れや孤独を秋の色彩で描き出しています。

毎日の中に潜む小さな救いや希望の瞬間も忘れずに。

失恋を経験した人や、過去を振り返りたい気分の人におすすめです。

本作を聴きながら、秋の夜長にゆっくりと内省の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

静謐甘美秋暮抒情UNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDENらしいエッジの効いたサウンドが特徴的。

2018年1月にリリースされたアルバム『MODE MOOD MODE』に収録されています。

東京の風景を描きつつ、現代人の孤独や不安を繊細に表現しているのが印象的。

秋の夕暮れ時、窓の外を眺めながら聴くのがオススメです。

心の奥底にある複雑な感情と向き合えると思いますよ。

茜さす 帰路照らされど…椎名林檎

椎名林檎 『茜さす 帰路照らされど…』
茜さす 帰路照らされど…椎名林檎

『茜さす 帰路照らされど…』は椎名林檎さんの楽曲で、サントリー「ザ・カクテルバー」のコマーシャルソングにも使用されました。

この楽曲が収録された1999年リリースの彼女のファーストアルバム『無罪モラトリアム』は、オリコンアルバムチャートで第2位にランクインすると170万枚以上を売り上げ、ミリオンセラーを記録した名盤です。

『茜さす 帰路照らされど…』はジャズのコードを使用したAメロと、開放感がありつつも哀愁漂うサビとのギャップがオシャレな楽曲なんですよね。

ぜひ秋の夕陽を見ながら聴いてほしい1曲です!

【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲(11〜20)

今宵の月のようにエレファントカシマシ

秋の夜長に聴きたくなる『今宵の月のように』。

エレファントカシマシ初のドラマタイアップとなった1997年のミディアムナンバーです。

夏の歌ではありますが、月のキレイな秋にも重なると思います。

ミヤジさんの爽やかなボーカルはもちろん、自分の道を堂々と進んでいくんだ!といった歌詞がかっこいいですよね。

内に秘めた熱い思いは秋だって消えないもの。

センチメンタルで思いを巡らすような時間や、漠然とした不安に包まれるとき、この曲の力強さに励まされます。

三日月絢香

秋の寂しさとそれにまつわる遠距離恋愛をテーマにした、絢香さんの初期の名バラードです。

この曲で、彼女を知ったという方も多いのではないでしょうか?

力強く伸び上がる歌声と、自らに言い聞かせるような歌詞に勇気づけられます。

三日月を携帯電話の形状に重ね合わせていることに、少し時代を感じるのが興味深いですね。

永遠の夕日ハンバートハンバート

「永遠の夕日 / ハンバート ハンバート」本気カバー covered by 須澤紀信
永遠の夕日ハンバートハンバート

『永遠の夕日』は夫婦デュオであるハンバートハンバートの楽曲で、結成20周年を記念した2018年リリースのアルバム『FOLK 2』に収録されました。

『永遠の夕日』はアルバムの収録曲中唯一の新曲でもあります。

すっかり白髪になってしまった年配の男性が若かりし頃に恋をした女性を思い出すという歌詞が、聴いていると暖かい気持ちにさせてくれるんですよね。

作詞・作曲を担当した佐藤良成さんは自身が40歳になったことで、この楽曲の世界観が描けたと語っています。

ぜひ秋の夕陽を見ながら聴いてほしい1曲です!

祭りのあと桑田佳祐

桑田佳祐 – 祭りのあと(Full ver.)
祭りのあと桑田佳祐

秋の夜長にじっくり聴きたい、切ない恋の物語。

サザンオールスターズのボーカリスト、桑田佳祐さんのソロ楽曲です。

1994年10月に5枚目のシングルとしてリリースされました。

日本テレビ系ドラマ『静かなるドン』の主題歌として使用され、ヒット。

失われた愛を振り返りながら、人生を粋に生きる美学を讃える曲です。

愛する人へのとめどない思い、切なさや哀愁を感じさせるフレーズがずい所にちりばめられた歌詞が心に染みます。

ゆったりとしたリズムと歌声も、秋の夕暮れにぴったり。