【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲
秋という季節、あなたはどんな曲を聴きたくなりますか?
しっとりした感傷にひたれる曲、冬へ向かう空気感を味わえるクールな曲、美しい景色が目に浮かぶ曲。
今回この記事では、邦楽の秋ソングをたっぷりと紹介していきます。
紅葉、コスモス、月見、夕焼けなど秋にまつわるモチーフが登場する作品、また秋の夜長にじっくりと聴きたいバラードなど、さまざまな曲をピックアップ。
藤井風さんの『prema』なんかは、聴くだけで涼やかな風に吹かれているような気分にひたれます。
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲(21〜30)
グッバイコスモスあさぎーにょ

都会の風景に揺れるコスモスに、自分を重ねてしまうことはないでしょうか。
クリエイティブアーティストとして多彩な顔を持つあさぎーにょさんのこの曲は、周りに合わせてしまう心にそっと別れを告げる、自己解放のポップチューンです。
行儀よく咲く白いコスモスを、他人のものさしで生きていた自分になぞらえ、そこから自由になるんだという決意が、温かく軽快なメロディにのって届けられます。
この作品は2022年5月に公開され、あさぎーにょさん自身が企画、出演したVlog映画の主題歌にもなりました。
誰かと比べてしまいそうなときに聴くと、自分の歩幅で歩いていいんだと、優しく背中を押してくれるようなナンバーです。
三日月絢香

秋の寂しさとそれにまつわる遠距離恋愛をテーマにした、絢香さんの初期の名バラードです。
この曲で、彼女を知ったという方も多いのではないでしょうか?
力強く伸び上がる歌声と、自らに言い聞かせるような歌詞に勇気づけられます。
三日月を携帯電話の形状に重ね合わせていることに、少し時代を感じるのが興味深いですね。
今宵の月のようにエレファントカシマシ

秋の夜長に聴きたくなる『今宵の月のように』。
エレファントカシマシ初のドラマタイアップとなった1997年のミディアムナンバーです。
夏の歌ではありますが、月のキレイな秋にも重なると思います。
ミヤジさんの爽やかなボーカルはもちろん、自分の道を堂々と進んでいくんだ!といった歌詞がかっこいいですよね。
内に秘めた熱い思いは秋だって消えないもの。
センチメンタルで思いを巡らすような時間や、漠然とした不安に包まれるとき、この曲の力強さに励まされます。
セプテンバーさんRADWIMPS

ボーカルの野田洋次郎さんらしい、物語的で抽象的な歌詞が印象に残る1曲。
ポロポロとつむぎ出される哀愁ただようリードギターのフレーズが秋にぴったりです。
抽象的に描かれた歌詞の意味を自分なりに考えてみるのもいいですね。
スターライトパレードSEKAI NO OWARI

秋の夜長という言葉もあるので、秋になると夜空を見上げる時間が増えるものです。
SEKAI NO OWARIの『スターライトパレード』は、そんな夜空の星々をテーマにした曲として、秋にピッタリではないでしょうか。
キラキラとしたサウンドがまさに星のイメージ通りで、ファンタジックな世界観が演出されています。



