【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲
秋って、思い切り楽しかった夏と対比して、少しずつ寂しいような気持ちにもなりますよね。
そんなとき、あなたはどんな曲を聴きたくなりますか?
やはり、しっとりした感じの少し感傷にひたれるような曲がしみるのではないでしょうか?
この記事では、紅葉、コスモス、月見、夕焼けなど、美しい風景とちょっぴり切ない気持ちを込めた秋ソングを紹介しますね!
「秋の夜長」とも言われるように、長い夜にじっくりと聴きたいバラードをはじめ、さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひお楽しみくださいね!
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【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲(51〜60)
渡良瀬橋森高千里

森高千里さん17枚目のシングルとして1993年に発売されました。
この曲は森高千里さんが実際にドラムをたたいていることで話題になりました。
渡良瀬橋で秋の夕日を見ながら別れた人を思い出す、ちょっと切ない曲で、渡良瀬橋の風景とマッチしたすてきな曲です。
夜行ヨルシカ

秋の夜長に、しっとりと心に染み渡る1曲はいかがでしょうか。
ヨルシカが手がけたナンバーは、夜の静寂のなかで揺れ動く繊細な感情を見事に描き出しています。
現状から抜け出したいと願いながらも、あと一歩が踏み出せないもどかしさ。
それでもわずかな希望を信じて前を向こうとする姿が、suisさんの透明感あふれる歌声を通して胸にせまります。
2020年3月に公開された本作は、長編アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の挿入歌として制作され、アルバム『盗作』にも収録されています。
もの思いにふける帰り道や、静かな部屋でじっくりと自分と向き合いたいときにオススメの楽曲です。
赤橙ACIDMAN

音楽番組『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマとして起用された、3ピースロックバンド・ACIDMANのメジャー3作目のシングル曲。
プレデビューシングルの第3弾としてリリースされた楽曲で、インディーズ時代にもシングルとして発表されていることからACIDMANの楽曲の中でも初期の名曲として知られています。
フックのあるコード進行、浮遊感のあるメロディー、ドラマチックなアレンジなど、どこかもの悲しい秋のイメージにぴったりですよね。
エモーショナルな抑揚が気持ちをたかぶらせてくれる、ずっと聴いていたくなるロックチューンです。
if…DA PUMP

秋に聴きたいDA PUMPの曲といえばこちらの『if…』でしょう!
2000年にリリースされて以降、音楽番組出演の際によく歌唱され、彼らのヒットソング『U.S.A.』と並ぶ人気を誇っているバラードソングです。
好きな人への情熱的な思いを歌う反面、この恋はかなわないのでは……という不安も歌われていて、片思い中の方には共感できる1曲です。
秋の夜、好きな人を思いながらぜひ聴いてみてくださいね。
曲を最後まで聴けば、告白する勇気が湧いてくるかも?
【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲(61〜70)
Another Orion藤井フミヤ

『Another Orion』は、藤井フミヤさんご本人が主演をつとめたドラマ『硝子のかけらたち』の主題歌に起用された曲です。
この曲のサビは有名なので、世代じゃない方でも聴いたことがあるかもしれませんね。
この曲では大切な人との別れとまた出会えるよう夜空に願う姿が描かれていますが、ただ悲しいだけじゃなく前向きな歌でもあります。
別れの季節といえば春ですが、それが秋に訪れる方もいるはず。
秋の夜、つらいけれど思いたい、そんな大切な人を重ねて聴いてみてください。
あの紙ヒコーキくもり空わって19

「元気ですか?」と、今ここにいない誰かに向けて語りかけるように歌い上げた19の大ヒット曲です。
作詞を手掛けたイラストレーターで詩人の326さんと3人で当時はよくテレビにも出ていました。
秋を感じさせる青春ソングです。
茜さすAimer

2016年にリリースされたAimerさんの12枚目のシングル『茜さす』。
この曲は人気のアニメ『夏目友人帳』のエンディングテーマになっていました。
タイトルの「茜」とは夕日の色を意味するもの。
夕日って燃えるように赤くてきれいなんですが暮れていくさみしさを感じてしんみりとしてしまいますよね。
そんな情景にどっぷりとハマる、もの悲しさを盛り上げてくれるナンバーです。
とてもきれいな言葉でつづられていて、いろいろな物事のはかなさも感じ取れるような1曲です。



