【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲
秋って、思い切り楽しかった夏と対比して、少しずつ寂しいような気持ちにもなりますよね。
そんなとき、あなたはどんな曲を聴きたくなりますか?
やはり、しっとりした感じの少し感傷にひたれるような曲がしみるのではないでしょうか?
この記事では、紅葉、コスモス、月見、夕焼けなど、美しい風景とちょっぴり切ない気持ちを込めた秋ソングを紹介しますね!
「秋の夜長」とも言われるように、長い夜にじっくりと聴きたいバラードをはじめ、さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひお楽しみくださいね!
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【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲(91〜100)
キンモクセイもさを。

シンガーソングライターのもさを。さんは、2020年にTikTok上でのちの代表曲『ぎゅっと。』が大ブレイクし、一躍令和のヒットメーカーとなりました。
中性的な歌声は耳なじみがよく、彼の楽曲は心地よく聴ける曲ばかりなんですよね。
そんな彼が2023年に発表したのがこの『キンモクセイ』です。
1人の女性が抱える愛する男性への思いがつづられており、「付き合いが長くなってもずっと愛されていたい」という素直な思いに共感できる女性リスナーは多いのではないでしょうか?
秋風のモノクロームFIELD OF VIEW

1994年にviewとしてデビューした後、イメージを一新して再デビューしたことも話題となったロックバンド、FIELD OF VIEW。
2ndベストアルバム『FIELD OF VIEW BEST 〜fifteen colours〜』と同時発売された16thシングル曲『秋風のモノクローム』は、ピアノとアコースティックギターをフィーチャーした浮遊感のあるイントロから世界観に引き込まれてしまいますよね。
切ない別れを描いたリリックは、ドラマチックなメロディーとともに胸を締め付けられるのではないでしょうか。
ノスタルジックなアレンジがセンチメンタルな、秋に聴きたくなるロックチューンです。
秋風Kiroro

秋の深まりと冬の接近を感じる様子を描いた、Kiroroによる切ない雰囲気の楽曲です。
ユニットの特徴でもあるピアノが印象的なサウンドで、単音で響くその音色が切なさを強調しています。
秋の寒さが強くなるごとに冬が近づいてくることを実感し、気持ちが沈んでいく姿が歌詞では描かれています。
曲が進むにつれて冬が嫌いな理由が徐々に明かされていき、切なさがより鮮明に伝わってくる構成ですね。
切なさのイメージが強い秋の終盤にピッタリの楽曲ではないでしょうか。
さんま焼けたかガガガSP

秋の旬の食べ物といえば「さんま」。
そんな「さんまの焼き時間」をコンセプトに、青春の感情が詰め込まれた熱い1曲です。
神戸発のパンクロックバンド、ガガガSPの2006年のアルバム『青春狂時代』に収録されたこの曲は、疾走感とメロディアスなグルーヴ感のロックサウンドに心が躍ります!
そしてベースがたまりません。
初めてのドキドキやキラキラとこれからを描いた歌詞がちょっぴり感傷的に響くんですよね。
思春期のモヤモヤとした気持ちを吹き飛ばしてくれるようなやさしいメッセージもステキです!
『さんま焼けたか』を聴いていると、なにかこう衝動に駆られるような熱い気持ちを呼び起こしてくれると思います。
そんな秋にぜひ!
いろはもみじ一青窈

『もらい泣き』や『ハナミズキ』の大ヒットで知られている台湾出身のシンガー、一青窈さん。
2ndアルバム『一青窈』に収録されている『いろはもみじ』は、タイトルどおり紅葉の季節をイメージさせるオリエンタルなアレンジが印象的ですよね。
好きな人とのあいまいな関係を描いたリリックは多くの方がご自身の経験と重ね合わせ、そのもどかしさに共感してしまうのではないでしょうか。
人肌恋しくなる秋の夜長を美しく彩ってくれる、センチメンタルなポップチューンです。
黄昏サラウンドRIP SLYME

イントロから秋の夜風に包まれるようなミディアムチューン。
夕暮れ時にぴったりの、どこか切なくも温かいアコースティックギターの音色が心に染みますよね。
RIP SLYMEのノリのいいイメージとはまた違った、メロウで落ち着いた魅力が楽しめる1曲です。
夕闇に包まれてから夜が明けるまでの時間の流れを描いたリリックは、聴いているとセンチメンタルな気分に浸れるのではないでしょうか。
本作は2004年10月にリリースされた10枚目のシングルで、名盤『MASTERPIECE』にも収録されています。
秋の夜長のドライブにも最適ですし、カラオケでしっとり歌い上げるのもいいですね。
流れるような歌い方を意識して、クールにメロウに楽しんじゃいましょう!
湘南SEPTEMBERサザンオールスターズ

夏のイメージが強いサザンオールスターズですが、秋に聴きたい名曲もたくさんありますよね!
本作は湘南を舞台にした、切ないAOR風のバラードです。
1998年10月に発売されたアルバム『さくら』に収録されている楽曲で、90年代らしいサウンドが郷愁を誘います。
歌詞に描かれているのは、過ぎ去った恋の思い出。
単なる美しい追憶ではなく、欲望や惨めさといったリアルな感情が描かれている点が、より一層胸を締め付けます。
夏の喧騒が遠ざかった海辺で、少し感傷的な気分にひたりたい時にぴったりのナンバーではないでしょうか。



