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【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲

秋って、思い切り楽しかった夏と対比して、少しずつ寂しいような気持ちにもなりますよね。

そんなとき、あなたはどんな曲を聴きたくなりますか?

やはり、しっとりした感じの少し感傷にひたれるような曲がしみるのではないでしょうか?

この記事では、紅葉、コスモス、月見、夕焼けなど、美しい風景とちょっぴり切ない気持ちを込めた秋ソングを紹介しますね!

「秋の夜長」とも言われるように、長い夜にじっくりと聴きたいバラードをはじめ、さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひお楽しみくださいね!

【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲(91〜100)

湘南SEPTEMBERサザンオールスターズ

夏のイメージが強いサザンオールスターズですが、秋に聴きたい名曲もたくさんありますよね!

本作は湘南を舞台にした、切ないAOR風のバラードです。

1998年10月に発売されたアルバム『さくら』に収録されている楽曲で、90年代らしいサウンドが郷愁を誘います。

歌詞に描かれているのは、過ぎ去った恋の思い出。

単なる美しい追憶ではなく、欲望や惨めさといったリアルな感情が描かれている点が、より一層胸を締め付けます。

夏の喧騒が遠ざかった海辺で、少し感傷的な気分にひたりたい時にぴったりのナンバーではないでしょうか。

秋唄大江千里

懐かしい気持ちにさせてくれる、シンガーソングライター大江千里さんの秋の名曲。

夏の終わりを告げる蝉の声や、ペダルをこぐと感じる冷たい風など、日常の風景を切り取ったリリックにひかれます。

本作は1998年10月に発売された両A面シングルの1曲で、NHK『みんなのうた』に書き下ろされました。

語りかけるような歌声が、秋のノスタルジックな空気感にぴたりと合います。

昔を思い返しながら、ぜひ。

休みの午後森高千里

森高千里 『休みの午後』 【セルフカヴァー】
休みの午後森高千里

本作は、何気ない休日の午後をテーマにした、心にじんわりと染み渡るような優しいナンバーです。

フォークポップ調の穏やかなサウンドに乗せて歌われる日常を愛おしむ気持ちは、聴いていると温かい気持ちになります。

リラックスした歌声が、秋のやわらかな日差しに似合うんですよね。

本作は1995年10月に26枚目のシングルとして発売され、テレビ東京系『いい旅・夢気分』のエンディングテーマに起用されました。

のんびりとした時間を過ごしたいときにぴったりの楽曲です。

AUTUMN DREAM大森玲子

ファンシーララ ララの全ての歌を集めてみた!
AUTUMN DREAM大森玲子

アニメ『魔法のステージ ファンシーララ』のイメージソングです。

主人公の声優を務めた大森玲子さんが歌っており、1998年9月に発売されたアルバム『ララのミュージックキャンバス page.II ~ Autumn Dream』に収録されています。

秋の風景の中で揺れ動く甘酸っぱい恋心が描かれた歌詞がとてもステキです。

軽快さの中にセンチメンタルな雰囲気が溶け込んだポップな曲調もまた、いいですね。

大森玲子さんの透明感あふれる歌声が、本作の魅力を一層引き立てているように感じます。

寂しくなりがちな秋の午後に聴いてみてください。

茜空、君舞フ紅葉ノ散歩道櫻(CV:加隈亜衣)桐(CV:沼倉愛美)

ピアノとストリングスが織りなす、どこか懐かしくて優しいメロディーが心に響きます。

茜色の空の下、ひらひらと舞う紅葉の道を大切な人と歩いているような、温かい情景が目に浮かぶようです。

この楽曲は、アニメ『このはな綺譚』のエンディングテーマで、櫻役の加隈亜衣さんと桐役の沼倉愛美さんが歌っています。

2017年12月に発売されたエンディングテーマ集『此花亭の四季』に収録。

忙しい日常で少し疲れた時、秋の澄んだ空気を感じながら聴いてみてはいかがでしょうか。

枯れ葉色のクレッシェンド水島康宏

舞い落ちる枯れ葉に、大切な人の面影を重ねる情景が見えてきます。

この楽曲は、作詞家の里乃塚玲央さんと作曲家のTSUKASAさんが制作、水島康宏さんが歌っています。

アニメ『ママレード・ボーイ』のエンディングテーマで、1994年11月にシングルとして発売されました。

水島さんの優しく包み込むような歌声が、秋のセンチメンタルな雰囲気を一層引き立てています。

そして、好きな人への思いがだんだんと大きくなっていく様子を描いた歌詞も、サウンドと調和していてステキです。

人恋しくなる季節に、温かい飲み物を片手にじっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

プロローグ真鍋和(CV:藤東知夏)

金木犀がふわりと香り、空が茜色に染まる秋の夕暮れ。

そんな情景に心を重ねたくなるのが、藤東知夏さんが歌うこちらの1曲です。

テレビアニメ『けいおん!』のキャラクターイメージソングで、真鍋和の落ち着いた物腰のなかに秘められた、未来への真っすぐな期待感が歌われています。

今をこれから始まる物語の序章ととらえ今後の自分を信じる、その姿が目に浮かんでくるようですね。

2009年10月のシングル『「けいおん!」イメージソング 真鍋和』としてリリース。

自分の未来に思いを馳せたい時に聴いてみてください。