【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲
秋という季節、あなたはどんな曲を聴きたくなりますか?
しっとりした感傷にひたれる曲、冬へ向かう空気感を味わえるクールな曲、美しい景色が目に浮かぶ曲。
今回この記事では、邦楽の秋ソングをたっぷりと紹介していきます。
紅葉、コスモス、月見、夕焼けなど秋にまつわるモチーフが登場する作品、また秋の夜長にじっくりと聴きたいバラードなど、さまざまな曲をピックアップ。
藤井風さんの『prema』なんかは、聴くだけで涼やかな風に吹かれているような気分にひたれます。
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲(161〜170)
情熱萌え秋桜のWaltz高宮マキ

2003年に発売された3枚目のシングル「Blue Butterfly」のカップリング曲として発表。
2015年に発売された「ゴールデン☆ベスト 高宮マキ 絲遊の女」にも収録されています。
ドラマチックなストリングスのサウンドと、5オクターブの歌声を持つという彼女の表現力に注目。
Autumn songKAN

8thシングル曲『愛は勝つ』がダブルミリオンを記録する大ヒットとなり、幅広い層のリスナーにその名を知らしめたシンガーソングライター、KANさん。
10thアルバム『MAN』に収録されている『Autumn song』は、オープニングのピアノフレーズから切なさがあふれていますよね。
今でも思い続けている恋人との出会いと別れが描かれたリリックからは、今でも自分のことを思い出してほしいという切ない心情を感じるのではないでしょうか。
徐々に重なっていくアンサンブルが気持ちを高めてくれる、センチメンタルな気持ちになる秋を彩ってくれるナンバーです。
花言葉Mr.Children

秋の切なさと静けさを呼び起こす『花言葉』は、心に響くバラードの一つです。
別れの痛みや、失われゆく美しい瞬間の惜しみが、Mr.Childrenの温もりある音楽性を通して繊細に描かれています。
メロディーは心地よいが、同時に深い感慨を誘う旋律が、秋の夜長にぴったり合います。
さらに、桜井和寿さんの表現力あふれる歌声は、聴く人の心に深く響き渡り、寄り添うような慰めを与えてくれるでしょう。
季節の移ろいと情感が織り成す、聴く者の心を掴むストーリーは、秋にオススメしたい楽曲の典型です。
Lonely TimesYONA YONA WEEKENDERS

チルな雰囲気が秋の空気感に合うと思います。
2021年1月にリリースされたこの楽曲は、ひとりきりでいる自分に「らしさ」を見出す、優しい自己肯定ソングです。
シティポップサウンドと、磯野くんさんの表現力豊かな歌声が心に染みます。
ゆるりとした音像が耳と体の中にじんわり広がってくるんですよね。
夕暮れ時、1人で散歩しながら聴くのオススメです。
きっと物思いにふけってしまうでしょう。
街角トワイライトシャネルズ

現在はラッツ&スターの名前で知られ、ドゥーワップやソウルをベースとした音楽性で人気を博したコーラスグループ、シャネルズ。
3rdシングル『街角トワイライト』は、リリースから11年後の1992年に映画『未来の想い出』の挿入歌として起用されたナンバーです。
燃え上がった夏が終わり、次第に変化していく恋人との距離感が描かれたリリックは、秋のもの悲しさも相まって切ない気持ちにさせられますよね。
トレードマークであるソウルフルなコーラスワークと軽快なビートが印象的な、1980年代の秋ソングです。
秋桜ROTTENGRAFFTY

京都を拠点に全国的に活動しているロックバンドのROTTENGRAFFTYは1999年から活動を続けていますが、令和となった今でも邦楽ロックシーンの第一線で活躍している人気バンド。
彼らが2022年にリリースした楽曲の中に秋を歌った曲があるんです。
それが『秋桜』という曲で、コスモスではなく「あきざくら」と読みます。
ラウドロックらしい激しいバンドサウンドがベースでありながらも、彼らの楽曲の特徴でもある歌謡曲っぽさを取り入れたメロディラインが特徴的な唯一無二の楽曲。
具体的な表現はあまりされていない歌詞ですが、その分リスナーごとに意味や感情を込めて解釈できる余地が残されているので、ぜひ歌詞を見ながら聴いて思いを巡らせてみてください。
今宵、月が見えずともポルノグラフィティ

アマチュア時代からさまざまなコンテストで賞を受賞し、メジャーデビュー以降もその勢いのまま走り続けている2人組ロックバンド、ポルノグラフィティ。
アニメーション映画『劇場版BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ』の主題歌として起用された27thシングル曲『今宵、月が見えずとも』は、デビュー10周年にあたり「新たな代表曲を作りたい」というコンセプトから制作されました。
矛盾と迷走をイメージさせるリリックは、見えなくてもたしかに存在している月の存在とリンクしていますよね。
ヒステリックなシンセサウンドと叙情的なメロディーが印象的な、月が見えても見えなくても聴きたくなるロックチューンです。
僕はここにいる山崎まさよし

レコーディング時に作品によっては全ての楽器を演奏するマルチプレイヤーとしても知られているシンガーソングライター、山崎まさよしさん。
自身が主演を務めたテレビドラマ『奇跡の人』の主題歌として起用された通算8作目のシングル曲『僕はここにいる』は、山崎まさよしさん最大のヒット曲としても知られているナンバーです。
切ない恋愛模様に揺れる心情を描いたリリックは、秋を感じさせる叙情的なメロディーとともに胸を締め付けますよね。
特徴的な歌声も印象的な、1990年代を彩った秋ソングです。
おわりに
オススメのオータムソングをたっぷり紹介しました。
夏の弾けるような楽しさから一転、徐々に冬に向かっていく季節に合う、さみしい気持ちに寄り添ってくれる作品が多かったかもですね。
秋の名曲はいつも私たちの心を癒やしてくれます!



