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素敵な秋ソング

【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲

秋って、思い切り楽しかった夏と対比して、少しずつ寂しいような気持ちにもなりますよね。

そんなとき、あなたはどんな曲を聴きたくなりますか?

やはり、しっとりした感じの少し感傷にひたれるような曲がしみるのではないでしょうか?

この記事では、紅葉、コスモス、月見、夕焼けなど、美しい風景とちょっぴり切ない気持ちを込めた秋ソングを紹介しますね!

「秋の夜長」とも言われるように、長い夜にじっくりと聴きたいバラードをはじめ、さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひお楽しみくださいね!

【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲(91〜100)

azure moonEvery Little Thing

「azure moon」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
azure moonEvery Little Thing

デビュー当時からヒット曲を連発し、現在でも精力的に活動を続けている音楽ユニット、Every Little Thing。

クイズバラエティー番組『クイズ発見バラエティー イッテQ!』のエンディングテーマとして起用された29thシングル曲『azure moon』は、アコースティックギターの繊細なアルペジオをフィーチャーした広がりのあるアンサンブルが印象的ですよね。

命を見守ってくれる月の温かさを描いたリリックは、幻想的なアレンジとともに心を包み込んでくれる優しさを感じられるのではないでしょうか。

透きとおった歌声が世界観を生み出している、ドラマチックなバラードナンバーです。

あやまらないNagie Lane

Nagie Lane – あやまらない(Official Video)
あやまらないNagie Lane

コスモスの花言葉には、「乙女の真心」や「謙虚」「調和」などがあります。

4人組のアカペラグループ、Nagie Laneの『あやまらない』は、そんなコスモスの花言葉を象徴するような、けなげな乙女心をつづった歌詞が美しいバラード。

女性ボーカル、reiさんのエモーショナルで語りかけるような歌い方が、この曲の詩的な歌詞をより心地よく聴かせてくれるのも聴きどころ。

秋の穏やかにすごしたい一時にこの曲を部屋で静かにかけてみてはいかがでしょうか?

【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲(101〜110)

ツキミソウNovelbright

Novelbright – ツキミソウ [Official Music Video]
ツキミソウNovelbright

どこか寂しい気持ちになる秋の季節にぴったりな曲は『ツキミソウ』。

青春や恋愛をテーマにした楽曲をリスナーに届けるロックバンドNovelbrightが2020年にリリースしました。

穏やかな秋の風景にマッチした温かいサウンドに仕上がっています。

「別れた恋人を忘れられない……」という歌詞に共感する方もおられるでしょう。

失恋の不安や寂しさに寄りそう竹中雄大さんの歌声にも癒やされる楽曲です。

秋の夕暮れのシーンを描いた壮大なバラードをぜひ聴いてみてください。

満月の夜ならあいみょん

あいみょん – 満月の夜なら 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
満月の夜ならあいみょん

夜空に満月が輝く夜、妖艶な姿がイメージされる、あいみょんさんが歌い上げる楽曲です。

アコギのストロークが強く、それに合わせたように強く響くドラムの音色も印象的で、感情の熱や意志の強さが表現されているように思えます。

満月と長い夜、そして熱にうかされたような感情が描かれていることから、夏から秋への季節の移り変わりも伝わってきますね。

色気のある言葉が歌詞にはちりばめられており、あやしく不思議な世界観をもった楽曲ですね。

雲丹と栗ずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『雲丹と栗』 (ZUTOMAYO – Uni To Kuri)(Audio Track)
雲丹と栗ずっと真夜中でいいのに。

おいしいものがあふれる秋は「食欲の秋」とも呼ばれ、ついつい食欲が増してしまいますよね。

秋の味覚がたくさん登場し、おなかが空いてしまいそうなこちらの曲は、ずっと真夜中でいいのにの『雲丹と栗』です。

2018年にリリースされたミニアルバム『正しい偽りからの起床』に収録されています。

自分自身を失くして周りのスタイルに合わせたりせず、たとえ1人孤独になったとしても、自分の思うように生きていこうという思いが描かれています。

キラキラした周りをうらやんでしまうことがあっても、自分らしく生きることが何よりも大切なんだということを教えてくれる曲です。

晩秋ガガガSP

ガガガSPライブ「晩秋」@長田大行進曲2017
晩秋ガガガSP

日本のパンクロックを誰よりもまっすぐに、泥臭く表現し続ける、男がほれるバンド、ガガガSPのこの曲『晩秋』。

ライブをまだ体感したことのない人にとっては型破りかもしれない自由なステージングがおもしろい、日本のパンクファンにとっては間違いなしのバンドです。

難しいことは考えず、直球で思うがまま全力で演奏する姿に感動させられる秋の終わりのナンバーです。

黄昏サラウンドRIP SLYME

イントロから秋の夜風に包まれるようなミディアムチューン。

夕暮れ時にぴったりの、どこか切なくも温かいアコースティックギターの音色が心に染みますよね。

RIP SLYMEのノリのいいイメージとはまた違った、メロウで落ち着いた魅力が楽しめる1曲です。

夕闇に包まれてから夜が明けるまでの時間の流れを描いたリリックは、聴いているとセンチメンタルな気分に浸れるのではないでしょうか。

本作は2004年10月にリリースされた10枚目のシングルで、名盤『MASTERPIECE』にも収録されています。

秋の夜長のドライブにも最適ですし、カラオケでしっとり歌い上げるのもいいですね。

流れるような歌い方を意識して、クールにメロウに楽しんじゃいましょう!