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素敵な秋ソング

【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲

秋って、思い切り楽しかった夏と対比して、少しずつ寂しいような気持ちにもなりますよね。

そんなとき、あなたはどんな曲を聴きたくなりますか?

やはり、しっとりした感じの少し感傷にひたれるような曲がしみるのではないでしょうか?

この記事では、紅葉、コスモス、月見、夕焼けなど、美しい風景とちょっぴり切ない気持ちを込めた秋ソングを紹介しますね!

「秋の夜長」とも言われるように、長い夜にじっくりと聴きたいバラードをはじめ、さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひお楽しみくださいね!

【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲(71〜80)

September竹内まりや

竹内まりや – September [Live Version / 2000@日本武道館]
September竹内まりや

1979年8月に発売された竹内まりやさんの3枚目のシングルです。

明るくてポップなイメージですが、どこか物悲しさを感じるこの曲。

夏の終わりとともに、愛する人の気持ちが離れていく、切ない心変わりを歌っています。

軽快なサウンドとは対照的な、自分から離れていく恋人を見つめる女性の心情がとても胸に刺さりますね。

竹内まりやさんの優しくつつみこむような歌声が、かえって歌詞の寂しさを際立てます。

本作はこのヒットで第21回日本レコード大賞新人賞を獲得し、名盤『LOVE SONGS』にも収められました。

秋の夜長、少し肌寒い風を感じながら、物語調で展開する歌詞に注目して聴いてみてください。

月光花Janne Da Arc

2019年に解散してしまったビジュアル系ロックバンド、Janne Da Arcのヒット曲です。

アニメ『ブラックジャック』のオープニング曲として話題になりました。

かっこ良さと切なさが感じられる曲になっていますので、秋の長い夜に音楽を楽しみたい時にオススメです。

文化祭の夜Base Ball Bear

『文化祭の夜』というタイトルにすでに秋感がありますね。

歌詞の中には直接秋という単語は出てきませんが、端々に秋をおもわせる部分があり哀愁を誘います。

また『文化祭の夜』というタイトルと、それに似つかわしくないファンクっぽい演奏のギャップにもBase Ball Bearらしい青春を感じるおもしろい曲だと思います。

飛べない鳥ゆず

ゆずのシングルとして2000年にリリースされ、ドラマ『涙をふいて』の主題歌に起用された1曲『飛べない鳥』。

明るく爽やかなイメージが強いゆずですが、この曲は秋ソングということもありどこか哀愁を感じますね。

しかし歌詞はとても前向きで、サビのメロディーも落ち込んで狭くなった視界を広げてくれるような爽快さがあります。

嫌なことがあった時や失敗した時はぜひこの曲を聴いてみてください。

秋の夕焼け空にもぴったりですよ!

金木犀 (feat. Ado)くじら

作詞作曲をおこない、ボカロPとして活動したり、制作楽曲をほかのアーティストが歌うなど、作曲家として大活躍中のくじらさん。

yamaさんや菅原圭さんのほか、SixTONESにも楽曲を提供するなど、幅広いシーンで活躍していますね。

そんなくじらさんが制作した秋うたが『金木犀』。

この曲はボーカロイドのが歌うバージョンとAdoさんが歌う2バージョンがリリースされましたが、今回紹介するのはAdoさんバージョン。

温かいシンセサウンドを基調とした伴奏にAdoさんの深みのある歌声が軽やかに響いているのが印象的です。

詩的につづられた歌詞に込められたストーリーを想像しながら聴いてみるのもいいかもしれませんね。