RAG Music秋ソング
素敵な秋ソング

【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲

秋って、思い切り楽しかった夏と対比して、少しずつ寂しいような気持ちにもなりますよね。

そんなとき、あなたはどんな曲を聴きたくなりますか?

やはり、しっとりした感じの少し感傷にひたれるような曲がしみるのではないでしょうか?

この記事では、紅葉、コスモス、月見、夕焼けなど、美しい風景とちょっぴり切ない気持ちを込めた秋ソングを紹介しますね!

「秋の夜長」とも言われるように、長い夜にじっくりと聴きたいバラードをはじめ、さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひお楽しみくださいね!

【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲(121〜130)

AUTUMN DREAM大森玲子

【マイファミリー】犯人の声機械じゃなかったの?!#shorts #マイファミリー#一龍斎貞弥
AUTUMN DREAM大森玲子

アニメ『魔法のステージ ファンシーララ』のイメージソングです。

主人公の声優を務めた大森玲子さんが歌っており、1998年9月に発売されたアルバム『ララのミュージックキャンバス page.II ~ Autumn Dream』に収録されています。

秋の風景の中で揺れ動く甘酸っぱい恋心が描かれた歌詞がとてもステキです。

軽快さの中にセンチメンタルな雰囲気が溶け込んだポップな曲調もまた、いいですね。

大森玲子さんの透明感あふれる歌声が、本作の魅力を一層引き立てているように感じます。

寂しくなりがちな秋の午後に聴いてみてください。

東京の夕焼けback number

秋の夕暮れ、都会の景色にセンチメンタルな気持ちを重ねてしまう人へおすすめなのが、back numberのこの名曲です。

慣れない街での孤独や葛藤を抱えながらも、目の前に広がる美しい夕焼けに希望を見いだそうとする主人公の心情が繊細に描かれていますよね。

本作は、2015年12月に発売されオリコン週間チャートで2週連続1位に輝いたアルバム『シャンデリア』に収められた1曲。

少し肌寒くなってきた帰り道、ふと寂しさを感じたときに聴けば、その切なくも温かいメロディが心を包み込んでくれるのではないでしょうか。

明日も頑張ろう、と背中を押してくれるような優しい応援歌です。

灰色と青(+菅田将暉)米津玄師

米津玄師 – 灰色と青( +菅田将暉 ), Kenshi Yonezu – Haiirotoao(+Masaki Suda)
灰色と青(+菅田将暉)米津玄師

俳優としても圧倒的な存在感を放つ菅田将暉さんとのコラボレーションで大きな話題を呼んだ、米津玄師さんのナンバーです。

この曲は、2017年11月に発売された米津玄師さんの4枚目のアルバム『BOOTLEG』に収録されています。

過ぎ去った青春時代を振り返り、少しセンチメンタルな気持ちになる本作は、夏の騒がしさが落ち着く秋の夜長にぴったり。

輝いていた「青」い日々への憧れと、現実の「灰色」の世界で生きる葛藤が描かれており、もう会えなくなった旧友を思う切ない気持ちが二人の歌声から伝わってきます。

楽しかった頃を思い出して、少し寂しくなったときに聴くと、心の奥にしまっていた感情が呼び覚まされるような、胸がキュッとなる1曲です。

甲州街道はもう秋なのさRCサセクション

忌野清志郎による渋い男の秋のロックソングです。

何もかも投げ出したくなるような嫌なことがあったときに、甲州街道で車を走らせるというロックな歌です。

車の窓から見える紅葉が舞うさまなど物悲しい風景にセンチメンタルが刺激されます。

男心と秋の空ゴールデンボンバー

ヴィジュアル系エアーバンドであるゴールデンボンバーの秋曲といえば『男心と秋の空』でしょう。

2011年にリリースされた彼らのベスト・アルバム『ゴールデン・アワー〜下半期ベスト2010〜』に収録され、オリコンアルバムチャートで第3位にランクインしています。

秋の空のように変わりやすい君の気持ちを不安に思う男心を、見事に表現した楽曲なんですよね。

彼女の気持ちがわからず不安に思っている人には共感できる楽曲なので、ぜひ聴いてみてください!

グッバイコスモスあさぎーにょ

都会の風景に揺れるコスモスに、自分を重ねてしまうことはないでしょうか。

クリエイティブアーティストとして多彩な顔を持つあさぎーにょさんのこの曲は、周りに合わせてしまう心にそっと別れを告げる、自己解放のポップチューンです。

行儀よく咲く白いコスモスを、他人のものさしで生きていた自分になぞらえ、そこから自由になるんだという決意が、温かく軽快なメロディにのって届けられます。

この作品は2022年5月に公開され、あさぎーにょさん自身が企画、出演したVlog映画の主題歌にもなりました。

誰かと比べてしまいそうなときに聴くと、自分の歩幅で歩いていいんだと、優しく背中を押してくれるようなナンバーです。

the Fourth Avenue CaféL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Cielの、秋の街角を舞台にした1曲です。

弾むようなホーンセクションがとっても華やかで、疾走感あふれるバンドサウンドとの相性ばつぐん。

しかし、そんな明るい曲調とは裏腹に、歌詞につづられているのはカップルの別れ際の切ない情景。

季節の移ろいとすれ違う心を重ね合わせた世界観に、胸が締め付けられます。

この楽曲はアルバム『True』に収録、テレビアニメ『るろうに剣心』のエンディングテーマに起用されました。

ライブでの「演奏曲目リクエスト投票」で1位に輝いた、ファンからの支持が熱い曲でもあります。

この星のどこかでLUV and SOUL

2016年からオリジナルメンバーでの活動を再開し、ファンを歓喜させた4人組コーラスグループ、LUVandSOUL。

ミニアルバム『SOULandLUV』のオープニングを飾る『この星のどこかで』は、ピアノとストリングスをフィーチャーした繊細なイントロが印象的ですよね。

優しい歌声と美しいハーモニーで紡がれるメロディーは、愛にあふれたリリックをさらにドラマチックに彩っています。

秋の夜空をイメージしながら聴いてほしい、エモーショナルな秋ソングです。

金木犀と海月Mel

Mel / 金木犀と海月(Osmanthus and Jellyfish)【Official Music Video】
金木犀と海月Mel

『金木犀と海月』という不思議な組み合わせのこの曲は、若い世代を中心にチルな雰囲気の楽曲で人気を集めるラッパーのMelさんが手掛けた曲。

この曲も美しく落ち着いた雰囲気のトラックと歌声が特徴的で、秋の夜長にじっくりと聴きたいような作品に仕上がっています。

そしてこの曲の最大の魅力は、歌詞につづられた言葉の美しさにあると思います。

すてきな言葉選びがなされた歌詞を読んでみるのは、読書の秋にぴったりかもしれません。

秋雨Sonar Pocket

ソナーポケット「秋雨」【リリックビデオ】
秋雨Sonar Pocket

ソナーポケットが2022年にリリースした『秋雨』は、切ない失恋の様子がつづられたバラードソングです。

ソナーポケットといえば、リスナーの共感を呼ぶ歌詞が魅力の一つですが、この曲でも歌詞を読んでご自身の経験と重ね合わせて心を動かされる方が多いはず。

歌詞の中ではタイトルにもある秋の雨が印象的に描かれており、物語の切なさややるせなさがさらに強調されているんですよね。

付き合っていたときを振り返って後悔する様子やもう隣に大切な人は居ないという描写は、思わず胸が苦しくなります。

【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲(131〜140)

SeptemberAndrop

androp “ September” Official Music Video
SeptemberAndrop

聴き手に寄り添ったメッセージと透明感のある歌声をフィーチャーした楽曲で人気を博している4人組ロックバンド、androp。

2022年9月7日にリリースされたデジタルシングル曲『September』は、1990年代のパワーポップをイメージさせるエモーショナルなアンサンブルが心地いいですよね。

思いどおりにいかない青春時代の恋愛を思い出させてくれるリリックは、どこか憂いのあるメロディーとともに心を揺さぶられるのではないでしょうか。

秋というセンチメンタルな季節にぴったりの、叙情的なナンバーです。

秋雨の降り方がいじらしいindigo la End

ムーディーでどこか怪しげな伴奏に乗せて恋模様を詩的につづったこの曲は、ゲスの極み乙女やジェニーハイでも活躍する川谷絵音さんがボーカルを務めるバンド、indigo la Endの楽曲です。

タイトルにもある「秋雨」をテーマとして歌詞がつづられており、その解釈はリスナーそれぞれに分かれそうな内容に仕上げられています。

歌詞に込められた本当の物語や感情を考えながら聴くのもいいですし、歌詞と自分の経験を重ねて聴くのもまたよし。

秋の夜長にじっくり聴きたい1曲ですね。

コスモススピッツ

スピッツ~コスモス~弾き語り
コスモススピッツ

涼しい風が吹く秋の日に寄りそってくれるようなスローナンバーの『コスモス』。

スピッツのシングル『日なたの窓に憧れて』のカップリングで、B面集である『花鳥風月』にも収録されました。

夢の中をただよう雰囲気に包まれるサウンドでしっとりと響きます。

大切な人との別れが歌われたこの曲は、二度と戻らないときをコスモスに重ねていて行き場のない気持ちにじんわりと染み入ります。

美しい景色と思い出の鮮明な結びつきを感じさせる繊細な描写が、スピッツならではの切ない秋うたです。

秋桜(コスモス)リュ・シウォン

言葉では伝えきれないほどの愛が詰め込まれたバラードナンバーです。

俳優としても活躍している韓国出身の歌手、リュ・シウォンさんの楽曲で、2005年にリリース。

サードアルバムの表題曲で、情報番組『奇跡の扉 TVのチカラ』のテーマソングに起用されました。

アコースティックギターの美しい音色が印象的な、とても聴き心地の良い作品です。

リュ・シウォンさんの甘い歌声と歌詞の世界観がぴったりなんですよね。

秋の夜長、ゆったり気分で聴いてみては。

歩道橋乃木坂46

乃木坂46によるこの曲は、人生の選択や未来への一歩をテーマにした心に響く楽曲です。

木枯らしの季節、歩道橋を渡るかどうか迷う主人公の姿を通して、決断に揺れる心情が描かれています。

杉山勝彦さんのメロディーと秋元康さんの歌詞が見事に融合し、繊細で感動的な仕上がりになっていますね。

2024年12月11日にリリースされた本作は、遠藤さくらさんがセンターを務め、ファンの間では「きっかけ」のアンサーソングではないかと話題になっています。

人生の岐路に立つ人や、新たな挑戦を考えている方にピッタリな一曲だと思います。

思秋期岩崎宏美

季節の移ろいと青春のはかなさを見事に表現した岩崎宏美さんの名曲。

18歳の視点から紡がれる青春の物語は、若さゆえの繊細な感情と成長への不安を優しく包み込んでいます。

透明感のある美声と洗練された歌唱力で、秋の切なさと恋心を見事に表現しています。

1977年9月にリリースされ、オリコンチャート6位、年間ランキング38位を記録。

第19回日本レコード大賞では歌唱賞を受賞するなど、多くの人々の心を魅了しました。

時を超えて愛され続ける本作は、今でも中森明菜さんや森山直太朗さんなど、数多くのアーティストによってカバーされています。

大切な思い出に浸りながら、穏やかな気持ちで聴いていただきたい1曲です。

もう逢えないかもしれない菊池桃子

俳優やタレントとしても活躍し、2012年には母校の客員教授に就任するなどマルチに活躍しているシンガー、菊池桃子さん。

江崎グリコ「ポッキー」のCMソングとして起用された6thシングル曲『もう逢えないかもしれない』は、哀愁を感じさせるイントロが秋の空気感にリンクしていますよね。

気持ちを伝えられないまま薄れていく思い出は、移りゆく季節の残酷さを感じさせられるのではないでしょうか。

はかなげな歌声とセンチメンタルなメロディーが心に響く、昭和の名曲です。

金木犀の香りがわからない見田村千晴

突然ですが、あなたはキンモクセイの香りって言葉で説明できますか?

なんとなく想像はできるけれど、うまく説明はできないという方は多いのではないでしょうか。

そんななんとなく共感できる気持ちがタイトルに付けられたこの曲は、シンガーソングライターの見田村千晴さんによる楽曲。

歌詞の主人公と「君」との関係性や思いがつづられた歌詞は、読んでいると心の奥がキュッとなるような甘酸っぱさや切なさを感じます。

アコースティックなサウンドと彼女の温かい歌声も秋のゆったりとした空気感にピッタリだと思います。

春夏秋冬Hilcrhyme

春夏秋冬/ヒルクライム(Cover)
春夏秋冬Hilcrhyme

秋の訪れとともに心を満たす「春夏秋冬」は心地よいセンチメンタルを感じさせる曲です。

季節の変わり目にぴったりな情感豊かな旋律と歌詞が、聴く人の心に深く響きます。

ヒルクライムさんが昇華させたこの曲は、穏やかだけれどもどこか寂しさも感じさせるアップテンポと繊細なラップが特徴的。

バックのメロディが豊かな情景を描き出し、多くの人々が共感できる一作となっています。

特に夜長を一人で過ごすときや、友人たちとのカラオケでの一体感を求めるシーンにもマッチしており、秋のプレイリストには欠かせない一曲です。

切なさと温かさを同時に味わいたい、そんな秋の夜にオススメのバラードをぜひ聴いてみてください。

長い間Kiroro

秋の夜にぴったりなのは、Kiroroの『長い間』です。

深まる季節の切なさと、心地よい風のように優しく流れるメロディが印象的で、ゆったりとした時間を彩ります。

歌詞の一言一言に込められた想いは、離れていても大切な人を想う気持ちを伝え、聴く人の心に深く響くでしょう。

カラオケでの歌唱にも適しており、感情を込めて歌うことで一層の味わいが生まれます。

秋の季節に、大切な誰かを想いながら、Kiroroの温かなハーモニーを楽しんでみてはいかがでしょうか。