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【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲

秋という季節、あなたはどんな曲を聴きたくなりますか?

しっとりした感傷にひたれる曲、冬へ向かう空気感を味わえるクールな曲、美しい景色が目に浮かぶ曲。

今回この記事では、邦楽の秋ソングをたっぷりと紹介していきます。

紅葉、コスモス、月見、夕焼けなど秋にまつわるモチーフが登場する作品、また秋の夜長にじっくりと聴きたいバラードなど、さまざまな曲をピックアップ。

藤井風さんの『prema』なんかは、聴くだけで涼やかな風に吹かれているような気分にひたれます。

ぜひ最後までチェックしていってください!

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【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲(11〜20)

金木犀アイナ・ジ・エンド

アイナ・ジ・エンド – 金木犀 [Official Music Video]
金木犀アイナ・ジ・エンド

涙腺を刺激する特徴的なハスキーボイスと圧倒的な表現力でファンを魅了しているシンガーソングライター、アイナ・ジ・エンドさん。

1stアルバム『THE END』のオープニングを飾る『金木犀』は、東京事変のメンバーとしても知られる亀田誠治さんと完成させたというバラードナンバーです。

強くない自分自身を描いたリリックは、秋というセンチメンタルな季節とリンクし、胸が締め付けられますよね。

ピアノとストリングスをフィーチャーしたアンサンブルが心地いい、哀愁を感じさせるナンバーです。

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    茜さす 帰路照らされど…椎名林檎

    椎名林檎 『茜さす 帰路照らされど…』
    茜さす 帰路照らされど…椎名林檎

    『茜さす 帰路照らされど…』は椎名林檎さんの楽曲で、サントリー「ザ・カクテルバー」のコマーシャルソングにも使用されました。

    この楽曲が収録された1999年リリースの彼女のファーストアルバム『無罪モラトリアム』は、オリコンアルバムチャートで第2位にランクインすると170万枚以上を売り上げ、ミリオンセラーを記録した名盤です。

    『茜さす 帰路照らされど…』はジャズのコードを使用したAメロと、開放感がありつつも哀愁漂うサビとのギャップがオシャレな楽曲なんですよね。

    ぜひ秋の夕陽を見ながら聴いてほしい1曲です!

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      永遠の夕日ハンバートハンバート

      「永遠の夕日 / ハンバート ハンバート」本気カバー covered by 須澤紀信
      永遠の夕日ハンバートハンバート

      『永遠の夕日』は夫婦デュオであるハンバートハンバートの楽曲で、結成20周年を記念した2018年リリースのアルバム『FOLK 2』に収録されました。

      『永遠の夕日』はアルバムの収録曲中唯一の新曲でもあります。

      すっかり白髪になってしまった年配の男性が若かりし頃に恋をした女性を思い出すという歌詞が、聴いていると暖かい気持ちにさせてくれるんですよね。

      作詞・作曲を担当した佐藤良成さんは自身が40歳になったことで、この楽曲の世界観が描けたと語っています。

      ぜひ秋の夕陽を見ながら聴いてほしい1曲です!

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        素敵すぎる ‘Too good’NEW!Laura day romance

        Laura day romance / 素敵すぎる ‘Too good’ (official music video)
        素敵すぎる 'Too good'NEW!Laura day romance

        夏の終わりの切なさと開放感を同時に味わいたい方にピッタリなナンバーです!

        ギターポップを軸に洗練されたサウンドを鳴らすバンド、Laura day romance。

        2026年8月に配信された本作は、聴く人自身の記憶を呼び覚ますような軽快なリズムが心地いいですよね。

        過去の思い出を美しいまま残して前へ進む心情を描いた歌詞からは、鮮やかな情景が浮かんでくるのではないでしょうか。

        少し涼しくなってきた夕暮れどきに、じっくりと聴いていたくなる1曲ですね。

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          赤黄色の金木犀フジファブリック

          フジファブリック (Fujifabric) – 赤黄色の金木犀(Akakiiro No Kinmokusei)
          赤黄色の金木犀フジファブリック

          2004年フジファブリックが『秋盤』としてリリースした1曲。

          ボーカル志村正彦さんが亡くなる前、フジファブリックの最初期の名曲です。

          冒頭の静かな演奏から緩急をつけ、胸の締め付けられるような盛り上がりを見せるバンドアレンジは圧巻で、癖のある歌声とともに感情をくすぐります。

          金木犀の香りがする頃にどうしても思い出してしまう1曲です。

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