【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲
秋という季節、あなたはどんな曲を聴きたくなりますか?
しっとりした感傷にひたれる曲、冬へ向かう空気感を味わえるクールな曲、美しい景色が目に浮かぶ曲。
今回この記事では、邦楽の秋ソングをたっぷりと紹介していきます。
紅葉、コスモス、月見、夕焼けなど秋にまつわるモチーフが登場する作品、また秋の夜長にじっくりと聴きたいバラードなど、さまざまな曲をピックアップ。
藤井風さんの『prema』なんかは、聴くだけで涼やかな風に吹かれているような気分にひたれます。
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲(101〜110)
秋風Kiroro

秋の深まりと冬の接近を感じる様子を描いた、Kiroroによる切ない雰囲気の楽曲です。
ユニットの特徴でもあるピアノが印象的なサウンドで、単音で響くその音色が切なさを強調しています。
秋の寒さが強くなるごとに冬が近づいてくることを実感し、気持ちが沈んでいく姿が歌詞では描かれています。
曲が進むにつれて冬が嫌いな理由が徐々に明かされていき、切なさがより鮮明に伝わってくる構成ですね。
切なさのイメージが強い秋の終盤にピッタリの楽曲ではないでしょうか。
ポプリの葉あいみょん

アルバム『おいしいパスタがあると聞いて』に収録された本作は、2020年9月にリリースされました。
ポプリの香りが呼び覚ます、失恋の痛みと未練。
過去を振り返りながら、少しずつ前に進もうとする女性の姿が浮かび上がります。
あいみょんさん特有の文学的な歌詞と、しっとりとしたメロディが心に染み入ります。
秋の夜長、一人でゆっくりと聴きたい1曲。
あなたの中にある、忘れられない思い出と向き合うきっかけになるかもしれません。
さんま焼けたかガガガSP

秋の旬の食べ物といえば「さんま」。
そんな「さんまの焼き時間」をコンセプトに、青春の感情が詰め込まれた熱い1曲です。
神戸発のパンクロックバンド、ガガガSPの2006年のアルバム『青春狂時代』に収録されたこの曲は、疾走感とメロディアスなグルーヴ感のロックサウンドに心が躍ります!
そしてベースがたまりません。
初めてのドキドキやキラキラとこれからを描いた歌詞がちょっぴり感傷的に響くんですよね。
思春期のモヤモヤとした気持ちを吹き飛ばしてくれるようなやさしいメッセージもステキです!
『さんま焼けたか』を聴いていると、なにかこう衝動に駆られるような熱い気持ちを呼び起こしてくれると思います。
そんな秋にぜひ!
高空UMEILO

切ない恋心を歌ったこの曲。
北海道出身のギターロックバンド、UMEILOの楽曲です。
2018年12月にリリースされた1stシングルに収録されています。
別れた人への未練や思い出を描いた歌詞が、秋の寂しさと重なって心に染みます。
ボーカルの伊藤純輔さんの実体験をもとに作られたそうで、リアルな感情が伝わってきますね。
季節の変わり目を感じながら、静かな夜に聴きたい1曲です。
失恋を経験した人の心に響くでしょう。
いろはもみじ一青窈

『もらい泣き』や『ハナミズキ』の大ヒットで知られている台湾出身のシンガー、一青窈さん。
2ndアルバム『一青窈』に収録されている『いろはもみじ』は、タイトルどおり紅葉の季節をイメージさせるオリエンタルなアレンジが印象的ですよね。
好きな人とのあいまいな関係を描いたリリックは多くの方がご自身の経験と重ね合わせ、そのもどかしさに共感してしまうのではないでしょうか。
人肌恋しくなる秋の夜長を美しく彩ってくれる、センチメンタルなポップチューンです。
信じることKarin.

秋の夜長に聴きたい、感傷的で美しい楽曲です。
Karin.さんの繊細な歌声とエモーショナルな歌詞が心に響きます。
自身の経験から紡ぎ出された言葉の数々は、誰かを信じることの難しさや孤独感を鮮やかに描き出しています。
2021年4月にデジタルリリースされ、5月には『solitude minority』に収録されました。
MVには元乃木坂46の伊藤万理華さんが出演し、視覚的にも魅力的な作品となっています。
人間関係に悩む方や、静かな夜に物思いにふけりたい方にオススメの1曲ですよ。
体温松尾太陽

しっとりとしたメロディに心を奪われる1曲。
松尾太陽さんの温かな歌声で紡がれる愛の物語が、聴く人の心に染み渡ります。
2021年9月にリリースされたこの楽曲は、R&Bテイストのラブバラード。
Omoinotakeが手掛けた繊細な楽曲に、松尾さんの艶のあるボーカルが見事にマッチしています。
大切な人との絆を感じたい時、ぜひ聴いてみてください。
秋の夜長、窓辺でゆったりと音楽に浸る。
そんな時間を過ごすのにピッタリの1曲です。
三日月サンセットサカナクション

秋の夕暮れから夜にかけてとてもマッチするサカナクションの『三日月サンセット』。
2007年のアルバム『GO TO THE FUTURE』に収録された初期の名曲です。
しとやかで淡々としているけれど、切なさがにじみ出るムード。
いろいろなとらえ方ができる深い歌詞ですが、すれ違いや別れの直前を暗示しているような感じにきゅっと締めつけられますね。
人恋しさやさまざまな人間模様に寄りそってくれて、一息ついたときに染みる良さがあると思います。
アウトロがまた最高なんですよね。
想秋ノート手嶌 葵

ノスタルジックな世界観とウィスパーボイスが魅力的な手嶌葵さん。
この『想秋ノート』は、2016年のアルバム『青い図書室』の始まりを飾り、彼女が敬愛する加藤登紀子さんが書き下ろした楽曲です。
そっと日記にしたためるような思いや一つひとつ紡がれる言葉に、優しい気持ちとセンチメンタルな感情が両方湧いてくるような不思議な感覚に包まれます。
若いころの失恋と今の幸せを描いた心情の変化も印象的。
時の流れで変わってしまうことは多いですが、変わらないこともステキなのかもしれませんね。
電車に揺られながら聴きたい1曲です。
autumn orangeAAA

すべてのことに挑戦するという意味の「Attack All Around」の頭文字がグループ名の由来となっている男女混合パフォーマンスグループ、AAA。
9thアルバム『GOLD SYMPHONY』に収録されている『autumn orange』は、タイトルどおり秋の景色をイメージさせるアンサンブルがエモーショナルですよね。
片思いのもどかしい距離感が描かれたリリックは、あと一歩の勇気が出ない気持ちに共感してしまうのではないでしょうか。
繊細なピアノをフィーチャーしたアレンジが切ない、秋の空気感とリンクするポップチューンです。
【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲(111〜120)
I’m here saying nothing矢井田瞳

2001年に矢井田瞳さんの3枚目のシングルとして発売され、同年スウェーデン出身の歌手、メイヤさんにカバーされた『I’m here saying nothing』。
直訳すると「私は何も言わずにここにいます」となるタイトルから感じる通り、秋に聴きたくなる切ない1曲です。
恋人と別れたのでしょうか……会いたい気持ちを抱えながらも、もうどうにもならないことを知っているといった歌詞がグッと胸を締め付けます。
失恋したり、かなわない恋をしている女性にオススメしたい秋ソングです。
10月のバースデースガシカオ

スガシカオさんが紡ぐ言葉たちが、心に深く沁みていきます。
10月のある日、熱に浮かされながら目覚めた主人公が「君」の誕生日を思い出す、過去の記憶と現在が交錯する作品です。
失われた時間、大切な人への思い、そして強さと脆さ。
本作は、アルバム『Sugarless III』に収録されており、2021年12月にリリースされました。
スガシカオさんのデビュー25周年を記念した作品なんですよ。
ぜひじっくり耳を傾けてみてください。
降る秋ACIDMAN

静寂と激情が交錯するドラマチックな展開が心を揺さぶる、3ピースロックバンドACIDMANの楽曲。
2004年9月に発売されたアルバム『equal』に収録された作品で、タイアップに頼らずとも、その世界観でファンを魅了し続けてきました。
秋の夜の静けさを思わせるギターのアルペジオで始まり、終盤にかけて感情がほとばしるような演奏は圧巻ですよね。
はかなく消えゆくものへの想いを、それでも遠くまで届けようとする叫びが「響き」となって空間に広がっていくようです。
秋の夜長に、もの思いにふけりたいあなたにそっと寄りそうロックチューン、聴いてみてはいかがでしょうか。
あやまらないNagie Lane

コスモスの花言葉には、「乙女の真心」や「謙虚」「調和」などがあります。
4人組のアカペラグループ、Nagie Laneの『あやまらない』は、そんなコスモスの花言葉を象徴するような、けなげな乙女心をつづった歌詞が美しいバラード。
女性ボーカル、reiさんのエモーショナルで語りかけるような歌い方が、この曲の詩的な歌詞をより心地よく聴かせてくれるのも聴きどころ。
秋の穏やかにすごしたい一時にこの曲を部屋で静かにかけてみてはいかがでしょうか?
ツキミソウNovelbright

どこか寂しい気持ちになる秋の季節にぴったりな曲は『ツキミソウ』。
青春や恋愛をテーマにした楽曲をリスナーに届けるロックバンドNovelbrightが2020年にリリースしました。
穏やかな秋の風景にマッチした温かいサウンドに仕上がっています。
「別れた恋人を忘れられない……」という歌詞に共感する方もおられるでしょう。
失恋の不安や寂しさに寄りそう竹中雄大さんの歌声にも癒やされる楽曲です。
秋の夕暮れのシーンを描いた壮大なバラードをぜひ聴いてみてください。
満月の夜ならあいみょん

夜空に満月が輝く夜、妖艶な姿がイメージされる、あいみょんさんが歌い上げる楽曲です。
アコギのストロークが強く、それに合わせたように強く響くドラムの音色も印象的で、感情の熱や意志の強さが表現されているように思えます。
満月と長い夜、そして熱にうかされたような感情が描かれていることから、夏から秋への季節の移り変わりも伝わってきますね。
色気のある言葉が歌詞にはちりばめられており、あやしく不思議な世界観をもった楽曲ですね。
雲丹と栗ずっと真夜中でいいのに。

おいしいものがあふれる秋は「食欲の秋」とも呼ばれ、ついつい食欲が増してしまいますよね。
秋の味覚がたくさん登場し、おなかが空いてしまいそうなこちらの曲は、ずっと真夜中でいいのにの『雲丹と栗』です。
2018年にリリースされたミニアルバム『正しい偽りからの起床』に収録されています。
自分自身を失くして周りのスタイルに合わせたりせず、たとえ1人孤独になったとしても、自分の思うように生きていこうという思いが描かれています。
キラキラした周りをうらやんでしまうことがあっても、自分らしく生きることが何よりも大切なんだということを教えてくれる曲です。
月光浴ヨルシカ

コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによる2人組バンド、ヨルシカ。
まるで月光を浴びているかのような、静かで神秘的な世界観が広がるナンバーです。
ヨルシカらしい文学的なリリックとsuisさんのやわらかい歌声が、繊細なサウンドと絡み合い、心を深く満たしてくれますよね。
移ろいゆく時間の中にある、かけがえのない瞬間を切り取ったような情景が目に浮かびます。
本作は2023年10月に公開され、アニメーション映画『大雪海のカイナ ほしのけんじゃ』の主題歌として書き下ろされました。
アコースティックギターをフィーチャーしたアンサンブルが奥行きを作り出しています。
秋の夜長、静かに物思いにふけりたい時にぴったりの1曲です。
September竹内まりや

1979年8月に発売された竹内まりやさんの3枚目のシングルです。
明るくてポップなイメージですが、どこか物悲しさを感じるこの曲。
夏の終わりとともに、愛する人の気持ちが離れていく、切ない心変わりを歌っています。
軽快なサウンドとは対照的な、自分から離れていく恋人を見つめる女性の心情がとても胸に刺さりますね。
竹内まりやさんの優しくつつみこむような歌声が、かえって歌詞の寂しさを際立てます。
本作はこのヒットで第21回日本レコード大賞新人賞を獲得し、名盤『LOVE SONGS』にも収められました。
秋の夜長、少し肌寒い風を感じながら、物語調で展開する歌詞に注目して聴いてみてください。
晩秋ガガガSP

日本のパンクロックを誰よりもまっすぐに、泥臭く表現し続ける、男がほれるバンド、ガガガSPのこの曲『晩秋』。
ライブをまだ体感したことのない人にとっては型破りかもしれない自由なステージングがおもしろい、日本のパンクファンにとっては間違いなしのバンドです。
難しいことは考えず、直球で思うがまま全力で演奏する姿に感動させられる秋の終わりのナンバーです。



