J.S.バッハ|名曲、代表曲をご紹介
現在流行っている曲は、クラシックだけでなくポップスもジャズも含め、これまでの作曲家が大きく関わっています。
なかでもクラシックは音楽の基礎と言われていますが、そのなかでも「音楽の父」で有名なヨハン・ゼバスティアン・バッハは、まさに音楽の土台を作った一人と言っても過言ではないでしょう。
そんなバッハの音楽は、宗教的な色彩を持ちながら、哲学的な深さと細部まで緻密に洗練されている構成が特徴的で、メロディも非常に美しい作品ばかりです。
史上最高の作曲家であるヨハン・ゼバスティアン・バッハの音楽の世界を、ぜひご覧ください。
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J.S.バッハ|名曲、代表曲をご紹介(21〜30)
フーガの技法J.S.Bach

バッハが音楽の父といわれている最大の理由は、対位法と呼ばれる、昔からある複数の旋律を組み合わせる書法を保ちつつも、より人間的で自由に、その後のクラシックの主流になる和声的なことを上手に盛り込んだところにあります。
そんなバッハの晩年の作品です。
この曲は未完成のまま出版されました。
ヨハネ受難曲J.S.Bach

荘厳なハーモニーと劇的な展開で、聖書の物語を音楽で表現する受難オラトリオの金字塔。
音楽の父ヨハン・ゼバスティアン・バッハによる本作は、福音史家の語りを軸に、激しく感情をぶつける群衆の合唱と、個人の深い嘆きや祈りを歌うアリアが交錯する構成なのです。
まるで壮大なオペラを聴いているかのような緊張感と、魂を静めるコラールの安らぎが同居する世界観に引き込まれますよね。
この大作は1724年4月7日にライプツィヒで初演され、今日ではBach Collegium Japanによるアルバム『J.S. Bach: St. John Passion, BWV 245』など数多くの名盤が存在します。
物語性豊かなクラシック音楽にじっくりと浸りたいとき、そのドラマティックな響きに心を委ねてみてはいかがでしょうか。
J.S.バッハ|名曲、代表曲をご紹介(31〜40)
Cantate BWV191 – Gloria in excelsis DeoJ.S.Bach

ロ短調ミサ曲のいわばダイジェスト版ともとれるカンタータBWV191は、「天のいと高きところには神に栄光あれ」というラテン語の歌詞で歌われています。
クリスマス初日の礼拝で演奏されます。
ミサ曲の入門編としてもおすすめです。
フランス組曲 第4番 BWV815J.S.Bach

ロシアのピアニスト、タチアナ・ニコラーエワによる演奏。
バッハのケーテン時代の作品で第6番まであります。
第4番はアルマンド、クーラント、サラバンド、ガヴォット、エアー、メヌエット、ジーグの7曲からなります。
モテット「イエス、わが喜び」BWV227J.S.Bach

ニコラウス・アーノンクール指揮による演奏。
この時代のモテットとは教会で用いられた声楽曲で、バッハは全部で6曲書きました。
このモテットでは「イエス、わが喜び」というコラールが変奏曲的に何度も現れる形式となっています。
平均律クラヴィーア曲集 第1巻第4番 BWV849J.S.Bach

ポーランドのチェンバロ奏者、ワンダ・ランドフスカによる演奏。
チェンバロという一度忘れられてしまった楽器を現代に復活させた第一人者です。
平均律クラヴィーア曲集はプレリュードとフーガからなり24全ての調で書かれています。
管弦楽組曲 第3番 BWV1068J.S.Bach

ラインハルト・ゲーベル率いるムジカ・アンティクワ・ケルンによる演奏。
序曲、アリア、ガヴォット、ブーレ、ジーグからなります。
2曲目のアリアは「G線上のアリア」として単独で演奏される機会も多い、広く親しまれている曲です。


