J.S.バッハ|名曲、代表曲をご紹介
現在流行っている曲は、クラシックだけでなくポップスもジャズも含め、これまでの作曲家が大きく関わっています。
なかでもクラシックは音楽の基礎と言われていますが、そのなかでも「音楽の父」で有名なヨハン・ゼバスティアン・バッハは、まさに音楽の土台を作った一人と言っても過言ではないでしょう。
そんなバッハの音楽は、宗教的な色彩を持ちながら、哲学的な深さと細部まで緻密に洗練されている構成が特徴的で、メロディも非常に美しい作品ばかりです。
史上最高の作曲家であるヨハン・ゼバスティアン・バッハの音楽の世界を、ぜひご覧ください。
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J.S.バッハ|名曲、代表曲をご紹介(41〜50)
フーガの技法 BWV1080J.S.Bach

エマーソン弦楽四重奏団による演奏で、楽譜スクロール付きの動画。
主題をさまざまな対位法的手法で展開させたバッハ晩年の作品です。
楽器指定がなく、鍵盤楽器の他この動画のように合奏でも演奏されます。
最後のフーガは未完に終わっています。
管弦楽組曲 第2番J.S.Bach

第二番はフルートの活躍が特徴的です。
フルーティストの高い技術と音楽性が要求されます。
中でもポロネーズは有名で、ポーランド風の、という意味です。
いちどは耳にしたことがあるのではないでしょうか。
7曲目のバディネリも有名なので合わせて聴いていただきたいです。
2つのバイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV 1043J.S.Bach

18世紀、ドイツで大活躍した作曲家、ヨハン・ゼバスティアン・バッハ。
ドイツの3大Bとしても知られ、日本の教科書にも登場するので、ほとんどの方がご存じだと思います。
さまざまな協奏曲はソロ、つまり一人で演奏されることが多いですがこちらの『2つのバイオリンのためのコンチェルト』はバイオリン2パートによるデュオの魅力を引き出した良曲で、バッハのバイオリンの曲として非常に有名な作品です。
対位法という複数の旋律をそれぞれの独立性を保ちながらミックスさせる手法をもちいたメロディで、現在でも根強い人気をほこっています。
イギリス組曲 第2番 BWV807J.S.Bach

ロシアのピアニスト、グリゴリー・ソコロフによる演奏。
イギリス組曲はとある高貴なイギリス人のために書かれたと言われている曲集で全6曲。
第2番はプレリュード、アルマンド、クーラント、ブーレⅠ&Ⅱ、ジーグからなります。
インヴェンション 第13番 BWV784J.S.Bach

ヘルムート・ヴァルヒャのチェンバロによる演奏。
2声で書かれたインベンションは全15曲からなるバッハの教育的作品集。
「カンタービレ」つまり歌うような奏法を取得し、作曲への関心を養うことを目的として作られたようです。
カンタータ 第147番「心と口と行いと生活で」BWV147J.S.Bach

アムステルダム・バロック管弦楽団、トン・コープマン指揮による演奏。
マリア訪問の祝日のためのカンタータで2部からなります。
日本では「主よ、人の望みの喜びよ」の名でよく親しまれているコラールが出てきます。
クリスマス・オラトリオ BWV248J.S.Bach

ジョン・エリオット・ガーディナー指揮による演奏。
クリスマスシーズンに演奏するために作曲された全6部からなるオラトリオ。
オラトリオとはオペラと違い舞台装置や衣装、演技は用いずに、おもに宗教的なテーマを扱った劇的な音楽作品のことです。


