J.S.バッハ|名曲、代表曲をご紹介
現在流行っている曲は、クラシックだけでなくポップスもジャズも含め、これまでの作曲家が大きく関わっています。
なかでもクラシックは音楽の基礎と言われていますが、そのなかでも「音楽の父」で有名なヨハン・ゼバスティアン・バッハは、まさに音楽の土台を作った一人と言っても過言ではないでしょう。
そんなバッハの音楽は、宗教的な色彩を持ちながら、哲学的な深さと細部まで緻密に洗練されている構成が特徴的で、メロディも非常に美しい作品ばかりです。
史上最高の作曲家であるヨハン・ゼバスティアン・バッハの音楽の世界を、ぜひご覧ください。
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J.S.バッハ|名曲、代表曲をご紹介(61〜70)
管弦楽組曲第3番より「アリア」J.S.Bach

G線上のアリアとして広く知られています。
結婚式でも使われており、ヴァイオリンが奏でる旋律がとにかく美しいです。
弦楽器がしっとりと歌い上げています。
情熱的に熱く燃え上がる恋愛というよりは、おだやかで落ち着いた大人の恋愛という印象を持ちます。
2つのバイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV 1043J.S.Bach

18世紀、ドイツで大活躍した作曲家、ヨハン・ゼバスティアン・バッハ。
ドイツの3大Bとしても知られ、日本の教科書にも登場するので、ほとんどの方がご存じだと思います。
さまざまな協奏曲はソロ、つまり一人で演奏されることが多いですがこちらの『2つのバイオリンのためのコンチェルト』はバイオリン2パートによるデュオの魅力を引き出した良曲で、バッハのバイオリンの曲として非常に有名な作品です。
対位法という複数の旋律をそれぞれの独立性を保ちながらミックスさせる手法をもちいたメロディで、現在でも根強い人気をほこっています。
Cello Suite #1 In G, PreludeJ.S.Bach

言わずとしれたバッバの名曲!
誰もが一度は聴いたことはことはありますよね。
この曲もまたアルペジオを中枢に構成されています。
バッハならではのメロディ、洗練された音階は現代の音楽にも通じるような雰囲気すらも感じます。
バッハの音楽はダンスミュージックやロックに通じるというような話も聞きますが、そう言われも納得出来るような先進的サウンドだったと思います。
やはり、単音のピアノがこの曲を楽しむのに最適な音色だと思います。
「心と口と行いと生活で」より第10曲 コラール合唱「主よ、人の望みの喜びよ」J.S.Bach

音楽の父、ヨハン・セバスチャン・バッハ。
いくつかの教会カンタータを作ってきたバッハですが、なかでも有名な作品がこちらの『心と口と行いと生活で』。
終曲のコラールである『主よ、人の望みの喜びよ』は、誰しも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
その中から朝にピッタリな楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『「心と口と行いと生活で」より第10曲 コラール合唱「主よ、人の望みの喜びよ」』。
重厚なハーモニーですが、軽やかで温かみのある雰囲気に包まれているので、朝のBGMにお使いください。
コラール「いざ来ませ、異邦人の救い主」J.S.Bach

音楽の父バッハ作曲の賛美歌。
ミラノのアンブロジウスによるとされている『来ませ、異邦人の贖い主よ』というキリスト教の聖歌をもとにしています。
バッハの曲にかかせないと言っても過言ではないパイプオルガンの音色がおごそかな雰囲気を演出しています。
街にあふれる明るく華やかなクリスマスソングとは違いますが、神をたたえる賛美歌として教会などで祈りをささげながら清らかな気持ちで聴くのがオススメです。
シンフォニア 第11番 ト短調 BWV797J.S.Bach

バッハの代表作品『シンフォニア』。
今回はそのなかでも、こちらの『シンフォニア 第11番 ト短調 BWV797』を紹介します。
この作品は『シンフォニア』のなかでも、比較的演奏される頻度が高い楽曲のため、聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか。
8小節とやや長い主題で構成されているため、表現力が求められますが、それでも演奏難易度だけを見れば易しい部類に含まれます。
51小節目に登場する6小節目のような展開からもわかるように、ペダルの操作が肝になってくる作品といえるでしょう。
バイオリン協奏曲 ホ長調J.S.Bach

ホ長調の分散和音から始まり、最後にいくにつれ徐々に展開していきます。
展開部分においては元の曲調にはとらわれず、まるで4つほどの顔を持っているかのようにバージョンアップされています。
それに対し2、3楽章は同じテーマを繰り返しているだけなので、1楽章とは比べなんだか単調に感じます。


