J.S.バッハ|名曲、代表曲をご紹介
現在流行っている曲は、クラシックだけでなくポップスもジャズも含め、これまでの作曲家が大きく関わっています。
なかでもクラシックは音楽の基礎と言われていますが、そのなかでも「音楽の父」で有名なヨハン・ゼバスティアン・バッハは、まさに音楽の土台を作った一人と言っても過言ではないでしょう。
そんなバッハの音楽は、宗教的な色彩を持ちながら、哲学的な深さと細部まで緻密に洗練されている構成が特徴的で、メロディも非常に美しい作品ばかりです。
史上最高の作曲家であるヨハン・ゼバスティアン・バッハの音楽の世界を、ぜひご覧ください。
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J.S.バッハ|名曲、代表曲をご紹介(41〜50)
シュープラー・コラール「目覚めよと呼ぶ声あり」BWV645J.S.Bach

フランス出身の女流オルガニスト、マリー・クレール・アランによる演奏。
カンタータ第140番BWV140の第4曲のアリアに基づいて作られた曲です。
シュープラーとは出版譜の発行者ヨハン・ゲオルク・シュープラーの名にちなんだもの。
J.S.バッハ|名曲、代表曲をご紹介(51〜60)
復活祭オラトリオJ.S.Bach

バッハは3つの宗教的なオラトリオを作曲しています。
このイースターオラトリオは、クリスマスオラトリオと比べると少しまじめな印象を受けます。
日本人である私には感覚がわかりませんが、イースターの日にこのような演奏がされている教会の雰囲気はうらやましいです。
平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第1番 ハ長調J.S.Bach

バッハは17世紀ドイツの作曲家です。
音楽一家であるため、もっとも有名なバッハは「J.S.バッハ」あるいは「大バッハ」と呼ばれます。
大バッハは作曲技法自体を創造・開拓した大作曲家で、「平均律クラヴィア曲集」は、どの曲も常にプレリュードとフーガがセットとなっています。
平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第1番 ハ長調 BWV 846 プレリュードJ.S.Bach

音楽の父と称される偉大な作曲家、ヨハン・セバスチャン・バッハ。
『メヌエット』や『G線上のアリア』に次ぐ有名な作品で、難易度としては中級クラスです。
本作はやや変わった作品で、コンクールでは抑揚をつけない淡々とした演奏の方が評価される傾向にあります。
最初の右手の16分音符やペダルの操作で強弱がつきやすいので、そういった部分を軽やかに演奏することを意識することで、より良い演奏になるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
Air on G StringJ.S.Bach

この曲の旋律も非常に有名で、普段生活をしているならきっとどこかで間違いなく聴いていると思います。
私はイベントのセレモニーなどで、よく掛かっている印象があります。
この曲は定番中の定番なので、タイトルと曲を覚えましょう。
管弦楽組曲第3番より「アリア」J.S.Bach

G線上のアリアとして広く知られています。
結婚式でも使われており、ヴァイオリンが奏でる旋律がとにかく美しいです。
弦楽器がしっとりと歌い上げています。
情熱的に熱く燃え上がる恋愛というよりは、おだやかで落ち着いた大人の恋愛という印象を持ちます。
コラール「いざ来ませ、異邦人の救い主」J.S.Bach

音楽の父バッハ作曲の賛美歌。
ミラノのアンブロジウスによるとされている『来ませ、異邦人の贖い主よ』というキリスト教の聖歌をもとにしています。
バッハの曲にかかせないと言っても過言ではないパイプオルガンの音色がおごそかな雰囲気を演出しています。
街にあふれる明るく華やかなクリスマスソングとは違いますが、神をたたえる賛美歌として教会などで祈りをささげながら清らかな気持ちで聴くのがオススメです。


