「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に
この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。
「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。
ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。
この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に(381〜390)
Bring me up !久保田利伸

確かな歌唱力とファンキーなリズム感で、R&Bを日本の音楽シーンに定着させた立役者が久保田利伸さんです。
ブラックミュージックのエッセンスを感じさせる楽曲をチャートの上位にランクインさせ、のちのジャパニーズR&Bを発展させるきっかけになったんですよね。
大ヒット曲『LA・LA・LA LOVE SONG』や『Missing』など数々の名曲を世に送り出しています。
本場アメリカでも作品をリリースしている、日本を代表する実力派ソウルシンガーです!
Brand New Days九州男

思い出を振り返りつつ、友だちへの感謝を歌っているメッセージソングです。
九州は長崎県出身のシンガーソングライター、九州男さんの楽曲で、2010年に配信シングルとしてリリースされました。
歌詞の内容的に、卒業間近の方ならとくにグッとくるかもしれません。
美しいピアノの音色が鳴り響く温かみにあふれた曲調、そして九州男さんのやわらかい歌声が心に響きます。
親友と一緒に聴けば、きずなの強さを再確認できるでしょう。
Blue night京本大我

京本大我さんのソロプロジェクト「ART-PUT」から生まれた楽曲です。
2024年11月3日に公開されました。
夜の静けさや孤独をテーマにした、切なさと深い情緒が表現されているバラードです。
シネマティックでドラマチックアレンジが施されていて、聴く人の心に染み入るメロディラインも印象的。
そして京本さんの甘い歌声と繊細な表現力に魅了されます。
夜に1人で聴くのがピッタリかもしれません。
Blue Rain今井美樹

2018年6月リリースの今井美樹さんの20枚目のオリジナルアルバム『Sky』収録曲。
非常にしっとりしたバラードで、つぶやくようにささやくように静かに歌われている楽曲なので、40代の女性の方が歌うには最適なもののひとつなのではないでしょうか。
このような「優しい歌唱」は突き詰めていくと声を張り上げて歌うような楽曲よりも歌いこなすのが難しい面があるのは確かですが、普段のカラオケで楽しむ程度であれば、そこまで気にする必要ないでしょう。
Brand New World伊藤由奈

Remix音源からです。
ダンスミュージックのような感じで彼女はネイティブアメリカなので英語は安定しています。
今かげながら日本のJpop戦力になる一人ではないかと思います。
もしこの曲が気になった方はカラオケでもいかがなものでしょうか?
楽しめると思います。
BRAVO!Nippon〜雪と氷のファンタジー〜光GENJI

90年代のJ-POPブームを思い出させる『BRAVO!Nippon〜雪と氷のファンタジー〜』。
1994年にリリースされたこの曲は、リレハンメルオリンピックの応援キャンペーンソングとなり、当時の冬を彩った作品と言えます。
美しい旋律が描き出す雪と氷のファンタジーワールドは、冬の寒さを、一人ひとりの心に寄り添うような優しさに変えてくれそうですよね。
夢と希望があふれた歌詞をかみ締めながら聴いて、今宵の冬空を彩ってください。
仏滅トリシュナー八十八ヶ所巡礼

「そんなちょっとやそっとじゃ想像できないロック音楽」「浮き浮きするプログレの端くれ」と自らを称する八十八ヶ所巡礼。
バンド名からしてインパクト大ですよね。
楽曲にも随所に宗教的世界観が盛り込まれていて、たしかにちよっとやそっとじゃ想像できるロックではありません。
ゾクゾクするようなベースラインと中毒性のあるギターリフ、そしてたたきつけるドラミングは聴いていてかなり爽快。
詞世界にマッチする独特な歌声もクセになっちゃいます。
バンドが持つ世界観にのめりこみたい人にオススメですよ!
ブラザー北島兄弟

男性同士の絆を熱く歌い上げる、心に響くデュエットソングです!
北島三郎さんの愛弟子二人による北島兄弟の『ブラザー』は、大地土子さんが作詞・作曲を手掛けた渾身の一曲。
力強いメロディに乗せて、兄弟愛をテーマにした歌詞が展開されます。
2018年8月にリリースされたこの楽曲は、オリコン演歌チャートで1位を獲得。
同年12月には日本レコード大賞で「企画賞」を受賞し、NHK紅白歌合戦にも特別枠で出演を果たしました。
本作は、家族や兄弟との絆を大切にしたい方におすすめ。
男性同士のデュエットならではの渋さと熱さを存分に味わえる、演歌ファン必聴の一曲となっています。
ブルーライトマーチ原口沙輔

浮遊感のあるサウンドと幻想的なメロディーにひかれる、透明感あふれるボカロ曲です。
原口沙輔さんの才能が存分に発揮された本作は、2024年8月にリリース。
デジタル社会の孤独や内向的な感情を繊細に描き、聴く者の心に深い共感を呼び起こします。
サウンドとメロディーの調和が見事で、宮舞モカの歌声がはかなげな世界観を美しく彩ります。
1人きりの夜に、静かな心の声に耳を傾けたいときに合うと思いますよ。
Break up向井太一

リズム・アンド・ブルースをメインに、オルタナティヴ、アンビエント、エレクトロなどの要素を盛り込んだ曲作りを得意とする向井太一。
2010年に上京して、ジャズ、ファンク系のバンドでボーカリストとして活動を始めた彼は2016年にデビューしました。
古さと新しさが程よくミックスされた音楽はこれからも注目ですね。
「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に(391〜400)
ブラウニー和ぬか

シンガーソングライター、和ぬかさんの3作目の配信限定シングルで、2021年6月リリース。
そのアーティスト名のとおり、和テイストを感じさせるメロディとリズムがなかなか印象的な楽曲ですね。
ボーカルメロディも、どなたにとっても出しやすい中音域を中心に構成されています。
カラオケで高得点を狙うためのポイントとしては、この楽曲全体を通して感じられる、ある種、飄々とした雰囲気と、決して前ノリにはなっていないけれど、軽快な雰囲気をどこまで再現できるか?
というところに集約されてくると思います。
決して難しい歌唱表現ではないと思いますので、原曲をよく研究した上でチャレンジしてみてください。
ブービー・プライズ和ぬか

寒さの中で感じる孤独と、誰かを思う切ない気持ちを繊細に描いた楽曲です。
和ぬかさんの17枚目の配信シングルで、2023年12月にリリースされました。
本作には、冬の風景と人間関係の機微が見事に織り込まれています。
恋人や友人を思い出す瞬間、あるいは誰かを待っている時など、冬の寂しさを感じる場面で聴くのがオススメ。
和ぬかさんの感性が光る、心に染み入る1曲に仕上がっています。
Bridge Over Troubled Water大橋トリオ

世界中で愛される不朽の名バラードを、大橋トリオさんとTHE CHARM PARKが柔らかな感性でカバーした1曲です。
人生の荒波に疲れ、孤独を感じる人の傍らにそっと立ち、自らが橋となって支えようとする献身的なメッセージが、二人の優しいハーモニーによって紡がれます。
原曲の持つゴスペルのような荘厳さは、アコースティックギターとピアノが織りなす温かな音色で彩られ、聴く者の心を静かに癒やします。
本作は、2024年2月に発売された共作アルバム『Trio & Charm』で聴けます。
心が疲れてしまった夜に、その穏やかな響きに耳を傾ければ、そっと背中を押してくれるはずです。
Blue Valentine’s Day大瀧詠一

1977年12月25日にリリースされたアルバム「NIAGARA CALENDAR」の「2月」にあたる2曲目に収録された曲です。
欲しい人からチョコレートがもらえなかった、切ないバレンタインデーを歌っています。
それにしても美しいメロディーです。
Bureikou Ragnarok奢る舞けん茜

沖縄県発のロックバンド、奢る舞けん茜です。
ボーカルギターのとやさん、ベースコーラスのまつどーさん、ドラムのいじゅさんからなる3ピースバンドで、2011年に結成。
10代限定ロックフェス「閃光ライオット」などへの出演で注目を集め、以後精力的に活動中。
時には切なく、時には激情的な音楽性が彼らの魅力。
そして、とやさんの揺れるような独特な歌声も耳に残るんですよね。
ノスタルジックな気分にひたれるサウンドが好きな方は要チェックです。
BL女王蜂

2009年兵庫県神戸市で結成された、日本のバンドシーンにおいて強烈なアイデンティティを披露するロックバンド女王蜂。
ボーカルのアヴちゃんを中心に音楽はもちろんのこと、映像やファッションなど唯一無二の芸術感で活動をしています。
2012年映画『モテキ』のテーマ曲『デスコ』や2020年の『BL』などが代表曲です。
やはり女王蜂は三宮のライブハウス界隈の結びつきが強く、企画ライブなども積極的におこなっています。
神戸アンダーグラウンドシーンを代表するロックバンドと言えるでしょう。
Brand New Day安田レイ

元気ロケッツのシンガーとして活動し、ソロ活動をスタート。
そして2021年『Not the End』がヒットしている安田レイさん。
『Brand New Day』は2014年にリリースしたシングル曲で、きらびやかなサウンドに視界が開けていくような爽やかさが印象的なメッセージソングです。
新しい始まりを後押ししてくれる前向きな歌詞もやさしくてグッとくるんですよね。
春の日差しにとてもマッチしてワクワクした気持ちをもらえるポジティブナンバーです!
文学的なブーバキキ安見すや

音と言葉の不思議な関係性に迫った実験的な楽曲です。
安見すやさんがv flowerと重音テトをボーカルに起用した作品で、2025年2月に公開。
言葉の響きと形状の関連性を探究する「ブーバ・キキ効果」をモチーフにしており、エレクトロニカとヒップホップを融合させた斬新な音像に引き込まれます。
リズミカルなビートに乗せてつむがれる詞に、音象徴や言語学への深い造詣が表れています。
知的好奇心をくすぐられる音楽体験が、あなたを待っています。
ブンブンホイ宮内良、奈々瀬ひとみ

1979年から3年間に渡って放送された『おかあさんといっしょ』内の人形劇『ブンブンたいむ』のエンディングテーマが『ブンブンホイ』です。
4代目うたのおにいさんである宮内良さん、13代目うたのおねえさんの奈々瀬ひとみさんによって歌唱されました。
『おかあさんといっしょ』版の「あっち向いてホイ」のようなゲームが途中で挟まれています。
また1972年から1990年にかけて、アニメソングや童謡などを歌唱して活動したコーラスユニットであるこおろぎ’73のバージョンもあるんですよね。
Brand New Tomorrow家入レオ

家入レオさんによるこの素晴らしいミディアム・バラードは、アニメ映画『ペット』のイメージソングとしてタイアップされた一曲。
まるで飼い主とペットが共に歩んできた日々や思い出を振り返っているかのような、優しさと温もりに満ちた歌詞が心に染み渡ります。
メロディは穏やかでありながらも、決して感傷的になりすぎず、前を向いて歩き出す勇気をくれるようなサウンドに仕上がっています。
家入さんの伸びやかな歌声にも注目ですね。
この楽曲は、2016年リリースのアルバム『WE』に収録。
大切なペットと共に過ごす日常に寄り添い、ペットへの愛情をさらに深めてくれる名曲です。
映画を観た後、愛犬や愛猫と一緒にお散歩しながら聴きたい楽曲ですよ。


