「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に
この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。
「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。
ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。
この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に(481〜490)
BLACKRIRI

最近、注目を集めているR&Bデュオ、妖艶金魚。
2000年代が終わりに差し掛かった頃から、日本のR&Bは本格的なものではなく、R&Bっぽいものが主流になりました。
そんな現在のシーンに一石を投じたのが彼女たちです。
R&Bとヒップホップをミックスしたスタイルで、洋楽に勝るとも劣らない本格的なブラックミュージックを主体としています。
なかでもRIRIさんによる、ややかすれたハスキーボイスから生まれるセクシーなボーカルは圧巻です。
bluemoonStrange Octave

音楽の力だけで勝負したいという思いから外見や正体を明かさずに活動しているユニット、nowisee。
その中でボーカルを務めているStrange Octaveさんの歌声が吐息混じりのハスキーな歌声なんです!
高音パートでは透明感のあるハイトーンを聴かせてくれるんですが、ささやくようなウィスパーボイスのとき、また反対にサビなどでの力強い中低音の歌声ではハスキーな雰囲気を感じられると思います。
曲中のそれぞれの箇所でさまざまな印象の歌声で楽しませてくれるんですが、これはそれだけ表現力の幅が広いということですね。
Blues After Hoursウエスト・ロード・ブルース・バンド

日本のブルースシーンに革命をもたらした、ウエスト・ロード・ブルース・バンド。
1975年にリリースされた『Blues Power』は、彼らの記念すべきデビューアルバムです。
エレクトリックブルースとブルースロックの融合に、日本の伝統音楽の要素を取り入れた独特のサウンドが特徴。
B.B.キングの前座を務めたこともある実力派バンドの魅力が詰まった一枚です。
ブルースファンはもちろん、日本の音楽の深みを知りたい方にもオススメですよ。
聴けば聴くほど、心に響く名盤です。
ブランコトータス松本

兵庫県西脇市出身のシンガーソングライターとして、ロック、ソウル、R&Bなど幅広い音楽性を持つトータス松本さん。
ウルフルズのボーカリストとして1992年にデビューし、大阪を拠点に活動を続けてきました。
1995年にはウルフルズがNHK紅白歌合戦に出場するなど、関西の音楽シーンを代表するアーティストの一人として注目を集めています。
エネルギッシュなパフォーマンスと力強いボーカルを武器に、ソロアーティストとしても活躍中。
2012年にはロンドン五輪中継のテーマソングを手掛けたり、俳優としても活動するなど、その多彩な才能で多くのファンを魅了しています。
音楽を通じて元気と勇気を届けたいという思いを大切にしているアーティストです。
BLACK MEMORY中西雅哉

ダークでクールな曲が印象的なロックバンド・THE ORAL CIGARETTES。
そのドラマーである中西雅哉さんが三重県出身です。
もともと三重県出身のバンド・放ツ願いのドラマーでしたが、2012年に解散。
その後THE ORAL CIGARETTESの当時のドラマーが脱退したことをきっかけに、初めはサポートとして参加しました。
2013年には正式にバンドに加入し、2014年にシングル『起死回生STORY』でメジャーデビューを果たしました。
まさやんの愛称で親しまれ、ライブではドラマーの面と物販宣伝隊長の面を披露します。
BREAK DOWN YA WALLS数原龍友

2011年に結成されたGENERATIONS from EXILE TRIBEにおいて、初期からメンバーとして在籍するボーカルの数原龍友さん。
彼は兵庫県尼崎市の出身です。
ボーカルやダンスでのパフォーマンスだけでなく、けん玉が得意という意外な特技を持っており、声優としての吹替えも経験するなど、幅広いジャンルで活躍しています。
ブルーフィルム桜井青

茨城県石岡市出身のギタリストとして、日本のヴィジュアル系シーンに独自の爪痕を残し続ける桜井青さん。
1993年にcali≠gariを結成してからの30年以上に及ぶキャリアを通じて、実験的ロック、ポストパンク、ノイズロックなど多様なジャンルを融合させた革新的なサウンドを追求してきました。
アルバム『Dai 1 Jikkenshitsu』から『16』まで数多くの意欲作をリリース、2003年の活動休止を経て2009年に再結成を果たした現在も精力的に活動を続けているのですね。
「エロティック・グロテスク」というコンセプトのもと、作詞・作曲からアートディレクション、ステージ演出まで多岐にわたる才能を発揮する桜井さんの音楽は、従来のロックの枠組みを超えた表現を求める音楽ファンにぜひ聴いてみてください!
ブルー・スピリット・ブルース浅川マキ

浅川マキさんは、日本のブルースシーンを代表する歌姫として知られています。
そんな彼女の代表作『ブルー・スピリット・ブルース』は、1972年にリリースされた8枚目のアルバム。
ブルースを軸に、ロックやフォーク、ソウルの要素を取り入れた独自の世界観が魅力的です。
浅川さんの魂のこもった歌声と、社会や人間の内面を鋭く切り取った歌詞が胸に突き刺さります。
ブルースファンはもちろん、深い音楽性を求める方にもオススメの一枚。
聴けば聴くほど、浅川マキさんの魅力にはまっていくこと間違いなしですよ。
Bloody Liar田邊駿一

熱いロックサウンドと情熱的な歌声で聴く人の心を震わせる、BLUE ENCOUNTのボーカル田邊駿一さん。
熊本県出身の彼は高校時代に同級生とバンドを結成し、ミクスチャー・ロックを基調とした独自の音楽性を確立してきました。
2014年9月にKi/oon Musicからメジャーデビューを果たし、数々のアニメやドラマの主題歌を手掛けています。
圧倒的な歌唱力と表現力で知られる田邊さんは、2016年10月には日本武道館でのワンマンライブで11,000人を動員する実力を見せつけました。
ほぼ全ての楽曲の作詞作曲も担当し、自身の思いを率直に綴った歌詞とエネルギッシュな演奏は、心に響く音楽を求めるリスナーの心をつかんで離しません。
BLINDING HOPE葵

ヴィジュアル系ロックバンド・the GazettEのギタリスト・葵さん。
三重県出身の彼は、2002年にガゼットが結成された当時からメンバーとして活動しています。
2005年にリリースしたシングル『Cassis』で実質的にメジャーデビューを果たし、2006年にはバンド名の表記がthe GazettEに変更されました。
メタリカのギタリストであるカーク・ハメットさんの影響でESPのギターを愛用し、2021年にはギターメーカー・Strictly 7 guitarsと無料で楽器提供をしてもらえるエンドースメント契約を結びました。
ギタリストとして以外に音楽プロダクションの代表という顔も持っています。
「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に(491〜500)
Boogie Back井上実優

当時新人だった井上実優さんの大抜擢で話題になった2017年放送のアニメ『ドラゴンボール超』宇宙サバイバル編のエンディングテーマです。
同年4月に発売された記念すべきデビューシングルで、都会の街角を舞台にした切ない恋心を歌っています。
好きな人にもう一度会いたいと願う強い思いが、歌声に乗って真っすぐに届きます。
過去を振り返りながらも、明日へ踏み出す勇気がほしい、そんなときに聴いてほしい1曲です。
Break Downgirugamesh

2004年に活動を開始、ヴィジュアル系シーンの中でもヘヴィでさまざまな音楽性をブレンドさせたミクスチャーサウンドで、海外のラウドなロックが好きなファンにも注目されたギルガメッシュ。
残念ながら2016年に解散していますが、彼らの音楽性に影響を受けてバンドを始めたという若手も多くいることでしょう。
そんな彼らが2008年にリリースしたアルバム『MUSIC』の実質的なオープニングナンバー『Break Down』は、スクラッチを取り入れたラウドかつキャッチーなメロディのキラーチューンです。
ライブでの盛り上がりが目に浮かぶようなアッパーな楽曲で、2000年代のヴィジュアル系の幅広さが伝わるのではないでしょうか。
BLUENEWS

相次ぐメンバーの脱退を乗り越え、現在もメンバーそれぞれが幅広いフィールドで活躍している3人組アイドルグループ、NEWS。
日本テレビ系『FIFAワールドカップ・ロシア2018』のテーマソングとして起用されたメジャー通算23作目のシングル曲『BLUE』は、オープニングのチャントからテンションを上げてくれますよね。
疾走感のあるアレンジと壮大なコーラスワークとのコントラストは、まさにサッカーのスピード感や熱さをイメージしてしまうのではないでしょうか。
聴きながら拳を振り上げたくなる、パワフルな応援歌です。
BlackjackゆちゃP

巡音ルカのセクシーな歌声が存分に味わえる、クールなシャッフルロックナンバーです。
『ポーカーフェイス』や『チェックメイト』の作者としても知られているボカロP、ゆちゃPさんの楽曲で、2010年に公開されました。
トランプゲームのブラックジャックを題材にダーティーな世界観を作り上げています。
淡々としたメロディーライン、ずしりと重いギターサウンド、そしてそれを彩るピアノの音色が印象的。
BARにいる気分にひたれますよ。
Broken Heartエガマイヤー

コンポーザー、リノさんが手がけた、神威がくぽが歌う切ないナンバーです。
2008年8月に公開され、がくっぽいどコンテストで「優秀作品」に選ばれた本作。
すれ違う恋人への未練や喪失感を歌った歌詞と、ピアノとストリングスが織りなす繊細なサウンドが、胸を締め付けるように響きます。
がくぽの大人っぽい歌声がやるせない感情をより一層引き立てているのも、印象に残る理由の一つ。
失恋した時や感傷的な気分にひたりたい夜に、じっくりと聴き込んでみてください。
vうなぎのぼれびくとりー!!!vカルロス袴田

疾走感のあるサウンドに乗って、音街ウナの歌声が躍動します。
カルロス袴田さんによる楽曲で、2024年11月に発表。
Synthesizer V AIの公式デモソングとしてリリースされました。
ポップロックな曲調の中に前向きなメッセージがぎゅっと詰まっています。
聴いてるだけで元気がもらえる、そんな1曲。
心のモヤモヤなんか一瞬で吹き飛ばしてくれるぐらいのパワーがあります!
BLAZE三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

長年にわたって活躍し続けている三代目J SOUL BROTHERS。
いまだに第一線で活躍を続けているので、10代でも知っている方は多いと思います。
そんな三代目J SOUL BROTHERSの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『BLAZE』。
本作はK-POPのような仕上がりになっており、全体的にキレの良い曲調に仕上げられています。
難しく思えますが、音域は意外に狭いので、しっかりとリズムを合わせられるなら難なく歌えます。
豊後水道川中美幸

1988年に川中美幸さんのシングル曲としてリリースされた『豊後水道』は、阿久悠さん、三木たかしさんという日本の音楽史において数えきれないほどの名曲を生み出したコンビによる名曲です。
川中さんにとっては代表曲の一つでもあり、後続の演歌歌手がカバーすることも多く、カラオケでの人気も高い曲ですよね。
日本人の心に響く哀愁漂う王道の演歌ですし、ビブラートやこぶしといった演歌らしいテクニックも一通り網羅されていますがメロディ自体はそこまで複雑なものではなく、比較的歌いやすい部類の曲と言えそうです。
落ち着いたAメロと伸びやかな高音が際立つサビとのコントラストを意識しつつ、うまく表現できるように心がけながら歌ってみてください!
bleeding love平手友梨奈

欅坂46のセンターとして人気を集めた平手友梨奈さん。
現在はソロのアーティストとして活動しており、すでにいくつかの楽曲で注目を集めています。
そんな彼女の作品のなかでも、特に音痴の女性にオススメしたい楽曲が、こちらの『bleeding love』。
ディープハウスのエッセンスが感じられる作品で、全体を通してボーカルよりもトラックの方が主張が強めです。
そのため、ボーカルラインはシンプルなものに仕上げられています。
音域が狭く、リズムもシンプルなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Brave the Seas松本英子

秋田県出身のシンガーソングライター、松本英子さん。
『Brave the Seas』は、きらめくようなピアノの音色と彼女の透き通るような声が美しく混ざりあうポップチューン。
タイトルをサビの最初にもってくるという王道の曲構成もとってもキャッチーで聴きやすく感じます。
後半は短いギターソロから一気に静かな雰囲気に変わる落ちサビが用意されてるのも聴きどころ。
アウトロはシンガロングとエモーショナルなギターソロが混ざり合って、とっても明るい雰囲気になるのが最高です。
この曲を聴いていると勉強や仕事を頑張るエネルギーをもらえますよ!


