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【2026】春に聴きたい桜ソング。桜を歌ったJ-POPの名曲まとめ

春の訪れとともに、ふと口ずさみたくなる桜ソング。

満開の桜の下で聴いた曲、卒業式の帰り道に流れていた曲など、桜にまつわる音楽の記憶は誰の心にもそっと寄り添っているのではないでしょうか。

J-POPには歌詞に桜が印象的に織り込まれた名曲が数多く存在し、今もなお新たな桜ソングが生まれ続けていますよね。

この記事では、そんな日本人の心の故郷とも言える桜ソングを、長く愛される定番曲はもちろん前半には最新のナンバーも多く取り上げて紹介しています。

お花見のBGMや通勤・通学のおともに、あなたにぴったりの一曲を見つけてみてください!

【2026】春に聴きたい桜ソング。桜を歌ったJ-POPの名曲まとめ(141〜150)

サクラ・フワリ松たか子

『サクラ・フワリ』は松たか子さんが1998年に発表した5枚目のシングル。

この歌は、たかの友梨ビューティークリニックのCMソングとしても使われ、まさに輝くような美しさをイメージさせてくれる1曲に仕上がっています。

ちなみに、春のうららかな気持ちを詩的に表現した歌詞は、松たか子さん自身による作詞なんです。

一つひとつの言葉を大切に歌うような彼女のすんだ歌声は、心にすっとしみ込んでくるような感覚になりますよ。

チェリーブラッサム松田聖子

【HD】 松田聖子/チェリーブラッサム (1981年)
チェリーブラッサム松田聖子

1981年にリリースされた4枚目のシングル。

アイドルとして大人気だった松田聖子さんの、フレッシュな魅力が満載の曲です。

軽やかでポップなメロディーに、ハリツヤのある松田聖子さんの高音ボイスがたまりません。

それまでの3枚のシングルとは少し趣向を変えて、作曲に財津和夫さんを迎えてニューミュージックのニュアンスが取り入れられているのも注目ポイント。

春の歌として、まばゆくきらめく新しい世界へと飛び込む勇気を与えてくれる爽快感がたまらない、王道のポップスです。

SAKURA, I love you ?西野カナ

西野カナ 『SAKURA. I love you ? (short ver.)』
SAKURA, I love you ?西野カナ

桜の季節に、彼のことを思い出してしまう切なさを、アップテンポな曲調に込めた印象的な1曲。

今でも忘れられない彼への思いを断ち切りたいという歌を、桜というモチーフを使って表現しています。

誰でも共感できる1曲です。

桜咲く国OSK日本歌劇団

春の訪れを告げる桜をテーマにした、OSK日本歌劇団の代表曲です。

1930年に発表されて以来、長く愛され続けている名曲ですね。

桜の花びらが舞い散る様子や、春風に乗って舞う情景が美しく描かれています。

歌詞には、桜咲く国への賛美が込められており、日本の春の象徴である桜への愛が感じられます。

聴いていると、心が華やかになり、春の訪れを感じさせてくれる1曲です。

2016年4月にリリースされたこの楽曲は、OSK日本歌劇団のレビュー公演で欠かせない存在となっています。

春の季節に聴くのがおすすめですが、季節を問わず楽しめる魅力的な曲ですよ。

FUNKY MONKEY BABYS

ファンモンの愛称で人気を博したFUNKY MONKEY BABYSの10枚目のシングル曲。

ファンモンらしいメロラップとコーラスワークが心地いいキャッチーなナンバーです。

桜の季節が来るたびに強くなっていく絆と気持ちを、ふりそそぐ桜が包んでくれる情景が目に浮かぶ、大切な人と春に聴きたい楽曲です。

千本桜和楽器バンド

和楽器とバンドサウンドの融合を高い次元で成功させた男女混成8人組バンド、和楽器バンドの楽曲。

原曲はボカロPの黒うさPによるもので、和楽器バンド以外でも多くのアーティストがカバーしている有名曲です。

ピアノが前面に押し出された原曲に対し、和楽器バンドではその名のとおり和楽器を前面に出すことで楽曲の持つ和の雰囲気をより濃く表現されており、その上で激しいロックサウンドで構築されているため、他のアーティストとは一味違った仕上がりになっています。

ソメイヨシノENDLICHERI☆ENDLICHERI

KinKi Kidsのメンバーとしても活躍する堂本剛さんのソロでの名義のひとつ、ENDLICHERI☆ENDLICHERIとしてのはじめてのシングルです。

日本でよく見られる桜の品種であるソメイヨシノを曲名に冠し、桜が咲く季節に感じるさまざまな感情が描かれています。

不安定な心や揺れ動く感情を表現したような浮遊感のあるサウンドと、それを強調するような歌唱が独特な世界観を生み出しています。

一年間で限られた時間しか見られない桜、この風景をあと何回くらい見られるのかという、美しさの裏にある不安のようなものがイメージされる楽曲ですね。