【2026】春に聴きたい桜ソング。桜を歌ったJ-POPの名曲まとめ
春の訪れとともに、ふと口ずさみたくなる桜ソング。
満開の桜の下で聴いた曲、卒業式の帰り道に流れていた曲など、桜にまつわる音楽の記憶は誰の心にもそっと寄り添っているのではないでしょうか。
J-POPには歌詞に桜が印象的に織り込まれた名曲が数多く存在し、今もなお新たな桜ソングが生まれ続けていますよね。
この記事では、そんな日本人の心の故郷とも言える桜ソングを、長く愛される定番曲はもちろん前半には最新のナンバーも多く取り上げて紹介しています。
お花見のBGMや通勤・通学のおともに、あなたにぴったりの一曲を見つけてみてください!
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【2026】春に聴きたい桜ソング。桜を歌ったJ-POPの名曲まとめ(131〜140)
SAKURAリグレットFlower

桜の季節にぴったりの失恋ソング『SAKURAリグレット』。
FLOWERが2012年にリリースしたシングルで、TBSの情報ワイド番組『ひるおび!』のエンディングテーマに起用されていました。
桜を見上げながら思い出す別れた恋人との幸せな時間と、自分で選んだ一人の時間の対比がとても切ないですね。
しかし曲の最後では立ち直り、前に進む様子が描かれている応援ソングでもあるんです。
失恋を乗り越えたい、春にそう考えている女性にオススメの恋愛ソングです。
ひらりと桜Snow Man

Snow Manが歌う『ひらりと桜』は、まだCDデビュー前の2019年に公演された『滝沢歌舞伎ZERO』で初公開された桜ソングです。
舞台では大量の桜吹雪の中メンバーが踊り、幻想的な光景を見せました。
美しくはかない桜のイメージとは打って変わって、散り際まで気高く強い桜をイメージさせるようなこちら。
壮大に咲いて、潔く散る桜のように強い意志を持ってこれから前に進んでいこう、春の新しいスタートを切ろうという思いにさせてくれます。
桜の時aiko

これまでたくさんの楽曲をヒットさせてきたaikoさんらしいキャッチーで軽快な雰囲気の1曲です。
タイトルにある通り歌詞の中では桜並木が印象的に描かれており、あわせてお互いに思い合っている1組のカップルの様子がつづられています。
「この桜が散ってしまってもずっと一緒にいようね」というメッセージから、結婚式で流す曲としても人気があるんです。
幸せな雰囲気を感じる桜ソングをお探しの方はぜひ聴いてみてくださいね。
季節いきものがかり

3人組音楽グループ、いきものがかりの楽曲。
楽しいことや悲しいことを繰り返し経験して乗り越えながら、また花が咲く季節がくるという、現実の春と人生の春をリンクさせた歌詞が心に響くナンバーです。
切なくも力強いメロディーとアコースティックギターの音色が心地いい、春を感じさせる楽曲です。
花は桜 君は美しいきものがかり

冬から春へと季節が変わっていく様子、その風景に感じる心の動きが描かれたような、いきものがかりによる楽曲です。
全体的に和の空気感を取り入れたような印象で、桜の花が持つはかなさも強調されているように感じられます。
ピアノとアコースティックギターで構成された冒頭、そこから楽器が重なっていくような展開からは、視界の広がりや前向きな感情が伝わってきます。
文学作品を読み上げているような歌詞も注目のポイントで、言葉が強調されつつ、美しい景色が強調されているようなイメージですね。
夜桜お七坂本冬美

ジャズとポップス、演歌が融合したようなアレンジが斬新な、坂本冬美さんの大ヒットロングセラー曲。
1994年に発売されたシングルで、桜といっても「夜桜」のもつ妖艶さがただようナンバーとなっています。
バックサウンドには、ブラスや琴、ストリングスが使われ、演歌ファンのみならず歌謡曲やロックが好きな人にもなじみのあるサウンドに仕上がっている点が魅力の一つ。
そして凄まじいばかりの情念を描き出す坂本さんのボーカルが圧巻で、聴いている人の心を揺さぶります。
桜前線小柳ルミ子

桜の季節に聴きたい、切ない旅の情景を描いた1曲です。
小柳ルミ子さんの温かみのあるボーカルが、春の訪れとともに各地を巡る女性の心情を優しく歌い上げています。
日本の様々な場所が登場し、その土地ならではの春の風景が織り込まれているのが魅力的ですね。
1976年1月にリリースされたこの楽曲は、小柳ルミ子さんの代表曲の1つとして知られています。
桜が咲き誇る季節に聴くのはもちろん、新たな出発や旅立ちを控えた方にもおすすめです。
本作を聴くと、春の訪れとともに心も軽やかになりますよ。



