【2026】春に聴きたい桜ソング。桜を歌ったJ-POPの名曲まとめ
春の訪れとともに、ふと口ずさみたくなる桜ソング。
満開の桜の下で聴いた曲、卒業式の帰り道に流れていた曲など、桜にまつわる音楽の記憶は誰の心にもそっと寄り添っているのではないでしょうか。
J-POPには歌詞に桜が印象的に織り込まれた名曲が数多く存在し、今もなお新たな桜ソングが生まれ続けていますよね。
この記事では、そんな日本人の心の故郷とも言える桜ソングを、長く愛される定番曲はもちろん前半には最新のナンバーも多く取り上げて紹介しています。
お花見のBGMや通勤・通学のおともに、あなたにぴったりの一曲を見つけてみてください!
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【2026】春に聴きたい桜ソング。桜を歌ったJ-POPの名曲まとめ(121〜130)
サクラ・フワリ松たか子

『サクラ・フワリ』は松たか子さんが1998年に発表した5枚目のシングル。
この歌は、たかの友梨ビューティークリニックのCMソングとしても使われ、まさに輝くような美しさをイメージさせてくれる1曲に仕上がっています。
ちなみに、春のうららかな気持ちを詩的に表現した歌詞は、松たか子さん自身による作詞なんです。
一つひとつの言葉を大切に歌うような彼女のすんだ歌声は、心にすっとしみ込んでくるような感覚になりますよ。
チェリーブラッサム松田聖子

1981年にリリースされた4枚目のシングル。
アイドルとして大人気だった松田聖子さんの、フレッシュな魅力が満載の曲です。
軽やかでポップなメロディーに、ハリツヤのある松田聖子さんの高音ボイスがたまりません。
それまでの3枚のシングルとは少し趣向を変えて、作曲に財津和夫さんを迎えてニューミュージックのニュアンスが取り入れられているのも注目ポイント。
春の歌として、まばゆくきらめく新しい世界へと飛び込む勇気を与えてくれる爽快感がたまらない、王道のポップスです。
桜清水翔太

春になって桜を目にしたことでかつての恋人のことを思い出す……そんなセンチメンタルな歌詞が印象的なこの曲は清水翔太さんの楽曲です。
清水翔太さんの魅力といえば美しく透き通るような歌声が挙げられますが、この曲でもその魅力がたっぷりと感じられますよね。
とくに地声と裏声を切り替えながら歌い上げるサビ部分は、歌詞に描かれた純粋な思いも相まって、聴いていると涙してしまいそうになります。
落ち着いた雰囲気の美しい楽曲が聴きたいときにはオススメな1曲です。
さくらの花の咲くころに渡辺美里

桜の季節に聴きたい切ない1曲です。
渡辺美里さんの透明感のある歌声が、春の風に乗って心に染み渡ります。
歌詞には、思い出の人との別れや、新しい出発への期待が描かれており、桜の花と重ねて表現されています。
本作は1988年3月にリリースされ、渡辺美里さんの4枚目のシングルとなりました。
春の訪れを感じる季節に、大切な人との別れを経験した方におすすめです。
桜の花を見上げながら聴けば、きっと心に響くはずです。
【2026】春に聴きたい桜ソング。桜を歌ったJ-POPの名曲まとめ(131〜140)
春の歌藤原さくら

藤原さくらさんが歌う『春の歌』はスピッツのカバーで、映画『3月のライオン』の主題歌となった曲です。
草野マサムネさんが歌うバージョンとはまた違ったよさがあり、ふんわりと包み込まれるような藤原さんの声質が、この曲の雰囲気にぴったりとはまっています。
映画からも伝わる「ひとりじゃない、仲間がいる」という人生を祝福するようなメッセージ性がじんわりと胸に響きます。
イントロからとつとつと紡がられる足音のようなサウンド、重なるコーラスなど、彩り豊かに希望を感じさせるアレンジもすてきです。
SAKURA, I love you ?西野カナ

桜の季節に、彼のことを思い出してしまう切なさを、アップテンポな曲調に込めた印象的な1曲。
今でも忘れられない彼への思いを断ち切りたいという歌を、桜というモチーフを使って表現しています。
誰でも共感できる1曲です。
サクラエール足立佳奈

大切な人と過ごせるから桜は咲く前が好きと歌う曲です。
別れの曲ですが、あまり悲しさを感じさせずに未来へとそれぞれ進んでいくんだという決意が表れた、明るくポップに仕上げられた曲です。
大切なその仲間を応援する気持ちも込められていますね。
脳裏には桜のつぼみが浮かんできます。



