【手遊び】子どもに人気!流行の手遊び歌&懐かしのわらべうた集
歌って遊べる手遊びは子供たちに大人気ですよね。
時代とともに手遊びも新しい歌がたくさん出てきて、歌を通して子供たちの興味や関心が伝わってきますね。
流行の歌も楽しいですが、昔から歌われているわらべうたも大切にしたいですね。
曲調が温かく、言葉のやりとりがおもしろかったり、ピアノなしで歌えるのもとっても魅力的です。
今回は子供に人気の手遊び歌をたっぷりとご紹介します!
保育現場で人気の流行の物からわらべうたまで、子供たちが思わず笑顔になる手遊びが盛りだくさんです。
ぜひ一緒に遊んでくださいね!
- 盛り上がる!子どもをひきつける人気&面白い手遊び一覧
- 子供が盛り上がる!人気の手遊び、楽しい歌遊び
- 【子育て】親子で触れ合い!手遊び歌・わらべうたまとめ
- 日本の数え歌。懐かしの手まり歌・わらべ歌
- 【1歳児】一緒に楽しめる!オススメの歌と手遊び集
- ベビーマッサージの歌。親子で楽しめるふれあい遊びの歌
- 12月の童謡・民謡・わらべうた。楽しい冬の手遊び歌
- 赤ちゃんに歌いたい童謡!0歳から楽しめるオススメの歌
- 【こどものうた】保育におすすめのかわいい歌。人気の童謡一覧
- 【2月の歌】節分や冬にまつわる童謡・民謡・わらべうた・手遊び歌を紹介!
- 【懐かしい童謡・民謡・わらべうた】歌い継がれる日本のこころ
- 保育で使える!手遊びやゲームなど本日のおすすめレクリエーション!
- 幼児・こどもに人気の手遊び&手遊び歌!保育のアイデアがいっぱい
【手遊び】子どもに人気!流行の手遊び歌&懐かしのわらべうた集(21〜30)
ちゃつぼ

お茶っ葉を入れておくちゃつぼが登場する手遊び歌、その名も『ちゃつぼ』。
このちゃつぼ、ちょっと問題がありフタがありません!
フタがないからどうしようかなと思いついたのが、ちゃつぼの底の部分をフタ代わりにしよう!というアイデア。
この様子を両手を使って表現するのが、この手遊び歌です。
両手を交互に動かしながらちゃつぼのフタ、ちゃつぼのつぼの部分、そしてちゃつぼの底を順番に作っていきます。
簡単な手遊びのように思えて、結構難しいんです!
一度こんがらがってしまうと元に戻しにくくなってしまいます。
でも決まると気持ちいいので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
こどもとこどもがけんかしてわらべうた

子供たちに大人気のわらべうたをご紹介します。
この楽曲は子供同士のけんかをテーマにしており、歌詞はコミカルで親しみやすい内容になっています。
薬屋さんが止めようとするけれど、なかなか止まらないけんかの様子が歌われていて、子供たちの日常を楽しく表現しています。
遊び方としては、指を順番に合わせる動作が特徴で、赤ちゃんから幼児さんまで、幅広い年齢層で楽しむことができますよ。
保育園や幼稚園の先生方はもちろん、保護者の方との触れ合いの時間にもぴったりです。
親子で一緒に歌って遊ぶことで、楽しい思い出作りにもなりますね。
おせんべいやけたかな

『おせんべいやけたかな』の遊び方は、まず2人〜複数人が輪になり、手のひらを下にして両手を出します。
歌に合わせて、1人がみんなの手を順番に触れていき、最後の「な」の部分で手を触られた人は手を裏返します。
2回手を返した人から抜けていき、最後まで残った人が勝ちです。
たけのこめだした

じゃんけんと歌を組み合わせたような手遊び歌です。
歌詞に合わせてパー、チョキ、グーの形を作っていき、最後にはじゃんけん!
軽快なリズムなので、まだじゃんけんができない、手の形が作れないお子さんでも十分に楽しめるはずです。
ただ手を動かすだけではない、ゲーム性がある歌ですので熱中してくれるかもしれません。
茶摘

作詞・作曲者不明の日本の唱歌『茶摘み』。
そのオリジナルの曲名を『茶摘』と言います。
この曲は手遊びうたとしても有名で、今でも年代問わず広く親しまれています。
遊び方は2人で向かい合わせになり、曲に合わせて肩・腰・肘などをたたきながら、決められたタイミングで相手と手を合わせます。
簡単な動きなので、小さなお子さんでも楽しめますよ。
げんこつやまのたぬきさん

げんこつ山という山に住んでいるたぬきの子供のことを歌った『げんこつやまのたぬきさん』。
まだ赤ちゃんのたぬきはママからお乳をもらって、だっこをされたりしながら眠っています。
手遊びはこの歌詞の通りに手を動かすだけで簡単にできますよ!
曲の最後ではじゃんけんをするので、友達やパパやママと一緒に遊んでみましょう。
実はこの曲、じゃんけんをした後にも歌詞がつながっているんです。
きになる方は、ぜひ調べて歌ってみてくださいね!
おうま作詞:林 柳波/作曲:松島 つね

母馬に寄り添いながらぽっくりぽっくりと歩む子馬の姿を、やさしいリズムに乗せて描いた作品です。
作詞の林柳波さんは千葉の御料牧場で実際に目にした親子馬の情景をもとに詞を書いたそうで、動物の母子の情愛が素朴なことばで紡がれています。
作曲の松島つねさんは低学年でも歌いやすい音域と節回しを心がけ、鍵盤やハーモニカでも演奏しやすい伴奏に仕上げました。
1941年2月に国民学校の教科書『ウタノホン 上』へ収められたのち、戦後も継続して各社の教科書に採用され、2007年には「日本の歌百選」にも選ばれています。
幼稚園や保育園での合唱はもちろん、手遊びや器楽合奏にも取り入れやすく、親子で一緒に歌えば蹄の音をまねしながら楽しめますよ。
ミックスジュース

いろいろなフルーツがミックスされた、子供たちも大好きなジュース、ミックスジュースをテーマにした手遊び歌です。
この曲で作るミックスジュースでは、りんごとぶどうといちごとさくらんぼをミックスします。
それぞれのフルーツは、そのフルーツの形とよく似た顔のパーツの中に隠れています。
顔の中からフルーツを探し出せたら、ミキサーに入れてミックスする様子を腕を使って表現してくださいね。
ミックスジュースが完成したらお友達やパパ・ママにプレゼント!
きっと喜んでくれますよ。
おべんとうばこのうた

手遊び歌をあまり知らない人でもこの歌は知っているのではないでしょうか?
手遊び歌としてはとても有名は『おべんとうばこのうた』です。
食べ物や動物が出てくる手遊び歌はまだうまくしゃべれない小さいお子さんにもとても人気ですよね。
お子さんの大好きなおかずや具材などを足して、替え歌にしても盛り上がりそうですね!
あんたがたどこさ

手まり歌として有名な『あんたがたどこさ』。
正式なタイトルは『肥後手まり唄』だそうです。
猟師が山にいるタヌキを打って食べてしまうという、歌詞はちょっとショッキングな内容。
手まり歌として、まり付きをしながら歌詞の「さ」が出てくる部分でまりを足の下にとおすというのが有名です。
その他にも『アルプス一万尺』のように2人1組で手を合わせあったり、歌に合わせて四角い輪の中を跳んで「さ」の部分で前に出たりと、この曲を使った遊び方はさまざまにあります。
手遊びだけでなく、お好みの遊び方で遊んでみてくださいね。



