【手遊び】子どもに人気!流行の手遊び歌&懐かしのわらべうた集
歌って遊べる手遊びは子供たちに大人気ですよね。
時代とともに手遊びも新しい歌がたくさん出てきて、歌を通して子供たちの興味や関心が伝わってきますね。
流行の歌も楽しいですが、昔から歌われているわらべうたも大切にしたいですね。
曲調が温かく、言葉のやりとりがおもしろかったり、ピアノなしで歌えるのもとっても魅力的です。
今回は子供に人気の手遊び歌をたっぷりとご紹介します!
保育現場で人気の流行の物からわらべうたまで、子供たちが思わず笑顔になる手遊びが盛りだくさんです。
ぜひ一緒に遊んでくださいね!
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【手遊び】子どもに人気!流行の手遊び歌&懐かしのわらべうた集(41〜50)
じーじーばぁわらべうた

赤ちゃんとのふれあい遊びにぴったりのわらべうたを紹介しましょう!
顔を優しく触れ合いながら遊べる本作は、お子さんの表情の変化を一緒に楽しむことができます。
2022年8月にキングレコードからリリースされたアルバム『0歳児からのまいにちわらべうた』では、小林衛己子さんの温かな歌声で収録されています。
和歌山県橋本市の子育て支援活動「はぴもと」でも取り入れられており、多くの保護者の方に親しまれています。
お子さんを膝の上に座らせて、優しく向き合いながら歌ってみましょう。
赤ちゃんの気持ちに寄り添いながら、ゆっくりと触れ合うことで、笑顔いっぱいの楽しいコミュニケーションの時間が生まれますよ。
【手遊び】子どもに人気!流行の手遊び歌&懐かしのわらべうた集(51〜60)
パンダうさぎコアラ

動物を自分のもとへと呼び込む、シンプルな内容の楽曲です。
タイトルのとおり、パンダとうさぎ、コアラの印象的な部分を手の形で表現しています。
パンダは目の前で丸を作る、うさぎは頭の上に手を立てる、コアラは抱きかかえるような手の形を作るといった内容ですね。
それぞれの動物で、手をかざす部分が違うため、テンポを上げることで、腕をどの位置に持ってくるかが難しくなっていくところが楽しいポイントです。
曲を大切にして三種類の動物を表現していくのもいいのですが、他の動物を手で表現するならどのような形になるかを考えてもらうのも盛り上りそうですね。
めんめんすーすー

たとえばまだおすわりできない赤ちゃんとでも遊べる歌です。
歌詞に合わせて目の周りや鼻筋、耳なんかを触ってあげましょう。
そんな「触られている」という体験がお子さんの成長をうながします。
距離が近くなるので、びっくりさせないように、歌声が抑えめにしてあげるといいかもしれませんね。
反応があるとかわいくて、参ってしまいますよ。
たけやぶのなかから

シンプルながらリズミカルなメロディと、手遊びやじゃんけんと組み合わせた、子供たちの想像力やリズム感を育むのに最適な1曲。
教育現場では、コミュニケーション能力向上にも一役買っており、年齢を問わず楽しめる魅力にあふれています。
口承で伝えられてきた本作は、地域ごとに微妙な違いがあり、それぞれの土地柄や文化を反映しているのもおもしろいポイントです。
保育園や幼稚園の教育現場で広く活用されており、手遊び歌やじゃんけん遊びの定番として親しまれています。
やきいもグーチーパー

冬や、お昼時間のレクリエーションによく遊ばれているのが『やきいもグーチーパー』です。
こちらは焼きいもをテーマにした手遊びうた。
じゃんけんに似た振り付けで、グーではお腹が減った様子を、チョキはやきいものの熱さを、パーではでがやきいもを食べ終わった様子を表現します。
慣れてきたらじょじょにペースを上げていくと楽しいですよ。
それから、じゃんけんの前振りとして使うこともできます。
普通にじゃんけんをするよりも、盛り上がるのではないでしょうか。
いわしのひらき

お魚がたくさん登場する手遊び歌『いわしのひらき』で遊んでみましょう!
歌はいわしから始まり、指を1本使います。
いわしの次はニシンで指は2本、その次はサンマで3本、シャケで4本、というふうに、魚が少しずつ大きくなり、そして指の本数も1本ずつ増えていきます。
そして最後に登場するのはなんとくじら!
潮を吹くのも特大、最後はみんなでドッカーン!と大きく、全身を使って表現してみましょう。
いわしやサンマなど、秋が旬の魚のお話を添えてもいいですね。
ごんべさんの赤ちゃん

アメリカ民謡をもとに作られた『ごんべさんのあかちゃん』。
手ぬぐいで頭をおおってあごで結ぶ、ごんべさんという人物と赤ちゃんが登場する歌です。
赤ちゃんが風邪を引いてしまった場面を描いており、抱きかかえたり、ひらめいたりする様子を手で表現します。
あわてて自分に湿布を貼ってしまうという、ユニークな動きが楽しめるでしょう。
慣れてきたら、テンポを速くして取り組んでみるのもオススメですよ。
誰もが1度は聴いたことのあるメロディーを生かした手遊びに、ぜひ挑戦してみてくださいね。



