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素敵な名曲

大学生にオススメの病みソング・つらい時に聴きたい病み曲

時には心が折れそうになったり、孤独を感じたりする日もありますよね。

そんな時、音楽は心の支えになってくれる大切な存在です。

悲しみや苦しみに寄り添ってくれる曲は、まるで親友のように私たちの気持ちを理解してくれます。

この記事では、つらい時期を乗り越えるための、心に寄り添う病みソングをご紹介します。

近年発表された作品を中心にたくさんの楽曲をご紹介。

あなたの胸に響く1曲が、きっと見つかるはずですよ。

大学生にオススメの病みソング・つらい時に聴きたい病み曲(71〜80)

ファイト!中島みゆき

中島みゆきさんの10枚目のアルバムに収録された曲です。

栄養補助食品のCMで女優の満島ひかりさんがアカペラカバーしていたこと、覚えておられる方もいるかも。

ラジオに投稿されたファンからのメッセージをもとに作られています。

だんだんと熱を帯びていく展開に胸打たれますね。

僕が死のうと思ったのは中島美嘉

中島美嘉 – 僕が死のうと思ったのは / THE FIRST TAKE
僕が死のうと思ったのは中島美嘉

何もしたくない、学校にも行きたくない日には心が寂しくなることもありますよね。

ハッピーな音楽を聴くことがつらい時『僕が死のうと思ったのは』を一度聴いてみてください。

中島美嘉さんが2013年にリリースしており、ロックバンド、amazarashiの秋田ひろむさんが制作したことでも話題になりました。

生きていると良いことばかりではないけれど少し、楽に生きてみようと思える歌詞は、寂しい時にこそ優しく語りかけてくれますね。

がんばっているからこそ、真面目に生きているからこそ、つらくなるんだとを気付かせてくれるこの曲を、一度聴いてみてください。

ドライフラワー優里

優里 – ドライフラワー / THE FIRST TAKE
ドライフラワー優里

失恋の感情をリアルに描いた歌詞が共感を呼び、多くの人から愛されている『ドライフラワー』は、学校に行きたくない時に、大切な人を思い浮かべて聴いてほしい楽曲です。

シンガーソングライターの優里さんが2020年にリリースして以来、瞬く間にヒットソングとなりました。

一度でも恋愛につまずいた経験がある方には響く言葉があるのではないでしょうか?

学校が楽しくないという思いも、簡単に消えたりはしなけれど、そんな日々も色が変わっていく瞬間がきっとある。

そう信じたくなる曲を聴いてみてください。

花束を君に宇多田ヒカル

音楽活動を休止していた宇多田ヒカルさんの再始動プロジェクトとして、2016年に発表されたシングル曲。

突然の自殺によって亡くなった彼女の母親であり、歌手の藤圭子さんにささげた歌とあって、涙なくしては聴けない1曲ですね。

伝えたかったことはいっぱいあっても、伝えきれない寂しさ、孤独は、みんな味わうことがあるかもしれません。

けれども、まぶたを閉じれば浮かぶ笑顔。

それだけで十分なのだと伝えてくれる、壮大な母親への愛の讃歌です。

ノンフィクション平井堅

平井 堅 『ノンフィクション』MUSIC VIDEO (Short Ver.)
ノンフィクション平井堅

2017年に発売された平井堅さんの42枚目のシングルです。

ドラマ『小さな巨人』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。

歌詞は平井堅さんの体験をもとに描かれており、鎮魂歌の意味が込められています。

この世に残されたものの苦しみや、この世から去ったものともう一度会いたいと願う気持ちが歌われている、強い苦しみが感じられる歌詞が印象的です。

少しずつ力強さを増していくサウンドから、思いが強くなっていく様子が読み取れます。