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素敵な名曲

大学生にオススメの病みソング・つらい時に聴きたい病み曲

時には心が折れそうになったり、孤独を感じたりする日もありますよね。

そんな時、音楽は心の支えになってくれる大切な存在です。

悲しみや苦しみに寄り添ってくれる曲は、まるで親友のように私たちの気持ちを理解してくれます。

この記事では、つらい時期を乗り越えるための、心に寄り添う病みソングをご紹介します。

近年発表された作品を中心にたくさんの楽曲をご紹介。

あなたの胸に響く1曲が、きっと見つかるはずですよ。

大学生にオススメの病みソング・つらい時に聴きたい病み曲(81〜90)

遺伝斉藤和義

斉藤和義 – 遺伝 [Music Video Short ver.]
遺伝斉藤和義

斉藤和義さんの46作目のシングル。

ゆったりとした曲調で、MVと合わせて哀愁ただよう作品です。

斉藤和義さんらしい歌いまわしや、ギターサウンドがシンプルだからか、曲に込められている思いがダイレクトに伝わってきます。

生きてることが辛いなら森山直太朗

森山直太朗 – 生きてることが辛いなら
生きてることが辛いなら森山直太朗

2008年に発売された森山直太朗さんの16枚目のシングルです。

命と向き合うことがテーマとされている楽曲で、冒頭の歌詞のインパクトがとても強いです。

しかしその歌詞は後ろ向きなものではなく、自分の命を一度考えてみることで、生きるということを再確認するというメッセージが込められています。

じっくりとこの曲を聴きながら、つらさから逃げずにあえてかみしめつつ、自分と向き合う時間も時には大切なのではないでしょうか。

カーネーション椎名林檎

椎名林檎さんの11作目のシングルです。

同タイトルの朝ドラの主題歌としても起用されました。

幻想的なイントロから始まり、物語を読み聴かせるように歌が続きます。

星空などの景色が思い浮かんだり、ゆったりとしたリズムがじんわりと勇気をくれたり、そういう優しい空気感を持っている作品です。

どんなときも。槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

1991年にリリースされた、槇原敬之さんの代表曲の一つ。

数多くのアーティストがカバーするなど、発表から時間がたった知名度も高い楽曲です。

日々を過ごす中で、焦ったり不安になることは誰にでもあるけど、そんな時に過去を振り返るのではなく、自分らしくあることを大切にしつつ前に向かっていきたい。

そして自分らしさを自分の力に変えていきたいと強く願う、自分に語りかけているような、自分への応援ソングといった印象の楽曲です。

fragileEvery Little Thing

この「fragile」というバラードソングは、Every Little Thingにとって、代表曲のひとつです。

とてもヒットし、はやりました。

やはり秋に似合うバラードといった切なさが、曲全体をおおっています。

誰もが知っている、名曲といえるでしょう。