かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽
かっこいいクラシックの名曲を一挙紹介!
めちゃくちゃかっこいい定番の曲から、ちょっぴりマイナーでおしゃれな曲まで、幅広くピックアップしています!
古典から近年の曲でピアノソロだけではなく、大人数で演奏するオーケストラの名曲も紹介。
まるで映画音楽やRPGゲームの戦闘シーン、プログレッシブ・ロックのような前衛的なものまで聞きごたえがあって演奏姿までもかっこよく見えるクラシックの名曲を選んでみました!
ぜひ最後までご覧ください!
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かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽(61〜70)
キャンディード序曲Leonard Bernstein

20世紀を代表する音楽家の一人、レナード・バーンスタインさんが手がけた傑作です。
彼の多彩な才能が存分に発揮された本作は、オペレッタの序曲として作られながら、独立した楽曲としても高い評価を得ています。
1957年1月、カーネギーホールでの初演以来、200回以上も演奏されるほどの人気を博しました。
華やかで生き生きとしたリズム、巧みに織り込まれた旋律の数々が聴く人を魅了します。
皮肉と風刺を含んだストーリーを反映しつつ、深い人間性も感じさせる、バーンスタインさんの音楽的才能が凝縮された一曲です。
クラシック音楽に興味のある方はもちろん、映画音楽やミュージカルが好きな方にもおすすめの作品といえるでしょう。
弦楽四重奏曲ト短調Claude Debussy

最高にメロディアスな旋律と決して聴衆を眠らせないスリリングな展開。
ドビュッシーといえば美しいピアノ作品が有名ですが、この弦楽四重奏曲も名曲です。
ドビュッシーの有名なピアノ曲からは想像できないような鋭さを持った曲です。
7つのヴェールの踊りRichard Georg Strauss

オスカー・ワイルドさんの戯曲をオペラとして再解釈した『サロメ』。
その中に出てくる『7つのヴェールの踊り』は、新約聖書ではバプテスマのヨハネに関わる踊りとして登場します。
シュトラウスさんはこれを聖書学者としてではなく、あくまでロマン派のアーティストとして、お堅い聖書の価値観をものともしない開放的な姿勢でこれを表現しました。
文学や絵画におけるロマン派と同様、大胆でどこかおどろおどろしい作風がこの曲の特徴です。
ティンパニとシンバルから始まる強烈なイントロや、小さなボリュームで聴いてもはっきりとわかる音の緩急は、後のシェーンベルクにも通ずる、来るべき激動の前衛音楽を予感させます。
カプリース第24番Niccolò Paganini

ヴァイオリンの超絶技巧で有名な曲です。
全曲を聴いたことがない方でもこの有名な主題はどこかしらで耳にしたことがあるという方がほとんどだと思います。
そのくらいキャッチ―な旋律と、急激な緩急が印象的なパガニーニの代表作です。
エル・カミーノ・レアルAlfred Reed

アメリカの吹奏楽界で多大な功績を残したアルフレッド・リードさんによる、スペインの情熱がほとばしるラテン幻想曲です。
この楽曲は、伝統的な舞曲の旋律と和声を用いて「真のスペイン音楽」を再構築しようとしたリードさんの意欲作で、吹奏楽コンクールの自由曲としてあまりにも有名です。
カスタネットが刻む快活なリズムで始まるホタのパートから、変拍子を駆使した独創的で美しいファンダンゴ風の中間部へ、そして再びクライマックスへと駆け上がる展開は圧巻の一言。
1985年4月に初演された本作は、そのドラマチックさで演奏者も聴衆も一気に惹きつけます。
演奏会のプログラムを華やかに彩り、会場を熱狂させたい時に最高の選択となるでしょう。
幻想即興曲Frederic Chopin

ロマン派を代表する作曲家、フレデリック・ショパンの4つの即興曲のうち、最初に作曲されたのが、もっとも有名な『幻想即興曲』。
1音目のオクターブがなった瞬間、この曲だと気づく方も少なくないはず。
左手は1拍を6等分、右手は8等分したリズムになっているため、練習し始めてしばらくは両手奏のコツをつかむのが難しいかもしれません。
しかし、練習を重ねることで、自然に拍頭を合わせられるようになるでしょう。
根気強く練習を続けてみてくださいね!
悪魔的暗示Sergei Prokofiev

「4つの小品」の終曲です。
聴いていてハラハラさせられてしまう危うい転調…しかし決してだらしなくなることはなく響きは洗練され締まっている、この絶妙なバランス感覚がプロコフィエフのすごいところです。
これを弾けたら相当かっこいいですね…。



