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かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽

かっこいいクラシックの名曲を一挙紹介!

めちゃくちゃかっこいい定番の曲から、ちょっぴりマイナーでおしゃれな曲まで、幅広くピックアップしています!

古典から近年の曲でピアノソロだけではなく、大人数で演奏するオーケストラの名曲も紹介。

まるで映画音楽やRPGゲームの戦闘シーン、プログレッシブ・ロックのような前衛的なものまで聞きごたえがあって演奏姿までもかっこよく見えるクラシックの名曲を選んでみました!

ぜひ最後までご覧ください!

かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽(41〜50)

交響曲第4番「不滅」Carl Nielsen

Nielsen: 4. Sinfonie (»Das Unauslöschliche«) ∙ hr-Sinfonieorchester ∙ Paavo Järvi
交響曲第4番「不滅」Carl Nielsen

「不滅」という副題がつけられており、ニールセンの交響曲の中でも人気の高い曲です。

単一楽章の交響曲になっています。

注目は2群のティンパニの競演で、第4部での活躍は非常に聴きごたえがあります。

全体的にドラマチックで美しい曲です。

ピアノ協奏曲第2番Sergei Rachmaninov

Rachmaninoff: Piano Concerto no.2 op.18 Nobuyuki Tsujii blind pianist BBC proms
ピアノ協奏曲第2番Sergei Rachmaninov

ロシアを代表する作曲家であるラフマニノフ。

彼は合計4曲のピアノ協奏曲を書きましたが、この第2番は最も人気が高くラフマニノフを世に知らしめた作品でもあります。

ロシア正教の鐘をイメージした音をピアノが鳴らした後に、ロシアの広大な大地を思い出させる重厚なオーケストラが続く第1楽章、甘く切ない旋律が印象的な第2楽章、華やかで壮大な第3楽章と、全楽章を通してロシアの雄大さとラフマニノフの満身の思いが伝わってくるような作品です。

超絶技巧練習曲「マゼッパ」Franz Liszt

自身もピアノのヴィルトゥオーゾと呼ばれる演奏の格別な技巧や能力を持つ者として名をはせ、いくつもの超絶技巧を作曲しているリスト。

タイトルの「マゼッパ」とは現存した人物の名前です。

ウクライナの英雄と言われているイヴァン・マゼッパのことを書いたヴィクトル・ユーゴーの叙事詩を、リストは10代のときに読みいたく感激しました。

「英雄」という言葉がピッタリ当てはまるような豪華で勇ましく突き進んでいく音楽と、時折現れる美しい旋律が魅力的な1曲です。

2台のピアノのための組曲第2番「タランテラ」Sergei Rachmaninov

Rachmaninov’s Suite no. 2 in C minor for Two Pianos, op. 17, IV. Tarantelle: Presto
2台のピアノのための組曲第2番「タランテラ」Sergei Rachmaninov

ラフマニノフのキラキラ感を常にまといながらも力強さと厚みを併せ持つクールかつ情熱的な曲です。

曲の始まりからひきつけられることまちがいなしです。

ラフマニノフは交響曲第1番の初演失敗後しばらく落ち込んで作曲できない時期が続きました。

この曲はその後、立ち直りはじめた頃の作品です。

交響曲2番第3楽章Sergei Rachmaninov

1906年から1907年にかけて、ロシアの作曲家セルゲイ・ラフマニノフが作曲した交響曲。

この3楽章は全4楽章の中で最も広く知られる、ラフマニノフならではの美しい緩徐楽章です。

スラヴ音楽のような流れる旋律が、はかない憧れを込めるかのように歌われます。

滑らかで甘美なラフマニノフの世界をお楽しみください。