かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽
かっこいいクラシックの名曲を一挙紹介!
めちゃくちゃかっこいい定番の曲から、ちょっぴりマイナーでおしゃれな曲まで、幅広くピックアップしています!
古典から近年の曲でピアノソロだけではなく、大人数で演奏するオーケストラの名曲も紹介。
まるで映画音楽やRPGゲームの戦闘シーン、プログレッシブ・ロックのような前衛的なものまで聞きごたえがあって演奏姿までもかっこよく見えるクラシックの名曲を選んでみました!
ぜひ最後までご覧ください!
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かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽(21〜30)
アトム・ハーツ・クラブ組曲 第1番吉松隆

1997年に作曲された弦楽四重奏のための作品が、ここに登場します。
吉松隆さんが手掛けた本作は、プログレッシブ・ロックにインスパイアされた4楽章構成の斬新な試みがある曲です。
ビートルズやエマーソン・レイク&パーマーを意識した曲調は、エネルギッシュでかつ多彩であり、2000年には弦楽オーケストラ用に編曲され、より壮大な響きを獲得しました。
クラシックの伝統とロックのダイナミズムが融合した本作は、ジャンルの垣根を超えた音楽を求める方におすすめです。
新しい音楽体験をお探しの方、ぜひ耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
組曲「仮面舞踏会」より「ワルツ」Aram Khachaturian

ロシアの文豪ミハイル・レールモントフの戯曲『仮面舞踏会』に基づく劇音楽。
初演された後に、ハチャトゥリアン自身の手によってワルツ、ノクターン、マズルカ、ロマンス、ギャロップの5曲からなるオーケストラ向けの組曲となりました。
『仮面舞踏会』は、帝政ロシア末期のころの貴族社会を舞台に、仮面舞踏会に参加したことで起こった夫婦間の事件を描いた物語です。
この曲は、主人公の妻であるニーナが生前最後に踊ったワルツの曲です。
仮面舞踏会の華やかさと怪しげな雰囲気がよく感じ取れる1曲です。
交響詩「わが祖国」より「モルダウ」Friedrich Smetana

中学校や高校の音楽の教科書に載っているほど有名な曲です。
チェコの歴史、伝説を音でつづり、美しい自然を音楽で描いた6曲の交響詩が集まっている『わが祖国』。
その中の1曲である「モルダウ」とは、チェコを流れる川の事で、その美しい情景を音楽で描いています。
モルダウ川は文化や物資を運ぶ交流の道として、チェコの文化を育み、繁栄をもたらしてきました。
そんなチェコを象徴する川「モルダウ」のさまざまに変化する川の表情が、オーケストラの楽器を使って巧みに表現されています。
交響曲第5番「運命」Ludwig van Beethoven

冒頭の「運命動機」があまりにも有名なベートーヴェンの『運命』。
この「運命」という曲名はベートーヴェン自身がつけたものではなく、この主題について彼が「運命は、こう扉をたたく」と語ったと、弟子のシンドラーが伝えたことによって呼ばれるようになりました。
「運命動機」が何度も繰り返され展開していくことで、全曲を通して強固に統一されています。
美しい変奏曲である第2楽章、低音からミステリアスに始まるスケルツォである第3楽章もぜひ聴いてみてください!
スペイン狂詩曲Franz Liszt

民謡などの土着の音楽を収集し、それらをもとに作曲していたリスト。
この曲は、テンポの遅い部分と速い部分の対比によって構成されています。
前半は「フォリア」というイベリア半島に起源を持つゆっくりとしたテンポの舞曲に基づいています。
短調で定型化したバスと和声進行をもとに変奏するという「フォリア」の演奏慣習に従って、変奏曲形式で作曲されています。
後半の「ホタ」は、スペインのアラゴン地方が起源の熱狂的な舞曲で、カスタネットを持って踊り飛び上がる動作に特徴があります。
それぞれの踊りをイメージしながら聴くと、より一層この作品を楽しめますよ。



