かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽
かっこいいクラシックの名曲を一挙紹介!
めちゃくちゃかっこいい定番の曲から、ちょっぴりマイナーでおしゃれな曲まで、幅広くピックアップしています!
古典から近年の曲でピアノソロだけではなく、大人数で演奏するオーケストラの名曲も紹介。
まるで映画音楽やRPGゲームの戦闘シーン、プログレッシブ・ロックのような前衛的なものまで聞きごたえがあって演奏姿までもかっこよく見えるクラシックの名曲を選んでみました!
ぜひ最後までご覧ください!
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かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽(71〜80)
バレエ音楽「町人貴族」より「トルコ人の儀式のための行進曲」Lully

17世紀フランスの宮廷音楽の巨匠、ジャン=バティスト・リュリの才能が光る名曲です。
リュリは1632年にイタリアで生まれ、後にフランスに渡って国籍を取得し、ルイ14世の寵臣として活躍しました。
本作は1670年に作曲された『町人貴族』の一部で、バロック音楽の華麗さと「トルコ趣味」を見事に融合させています。
滑稽な町人が貴族になろうとする物語を彩る音楽は、当時の社会風刺と宮廷の洗練された娯楽を巧みに表現しています。
バロック音楽や歴史に興味がある方、そして音楽を通じて17世紀の宮廷文化を感じたい方におすすめの一曲です。
「レクイエム」より「怒りの日」Giuseppe Verdi

映画やドラマなどでよく耳にする主題旋律の「ディエス・イエレ」。
場面が劇的に急展開するような時、緊迫感が漂う場面になった時に流れます。
作者のヴェルディはイタリアの作曲家で、主にオペラ曲を作りました。
クープランの墓より「プレリュード」Joseph-Maurice Ravel

「クープランの墓」は、フランスの作曲家モーリス・ラヴェルが1914年から1917年にかけて作曲した6曲からなるピアノ組曲です。
曲名の「墓」というのはフランス語の「トンボーという語の直訳だが、ここでは「故人をしのぶ曲」という意味で使われています。
第1曲である「プレリュード」は、12拍子の流麗な旋律が、さまざまな調性をさり気なく通り過ぎて行きます。
楽しみを希う心Michael Nyman

名作映画『ピアノ・レッスン』のサウンドトラック。
同じ楽器を題材にした『セッション』とは比べ物にならないほど柔らかく、温かみのある音楽ですね。
20世紀以降の室内楽は、クラシックと呼ばれたり、現代音楽と呼ばれたり、時にはジャズの1種のように扱われることもあります。
この曲もまた、モーツァルトのようないわゆるクラシックらしいクラシックというよりは、ポピュラーミュージックに近いメロディとハーモニーですね。
スティーヴ・ライヒさんのようなシンプルなフレーズの繰り返しが多用されているところも、田園よりは街中のような現代的な風景がイメージされるのではないでしょうか。
2つのラプソディー第2番Johannes Brahms

ブラームスらしい繊細で美しい旋律を奏でながらも、激しく情熱的なピアノ曲。
劇的な展開を見せながらもあくまで連続性があるところがさすがです。
ブラームスのかつてのピアノの弟子ハインリヒの結婚相手に献呈された曲です。
シンフォニエッタLeoš Janaček

ヤナーチェク最晩年の管弦楽作品です。
村上春樹さんの小説「1Q84」に登場したことでも有名ですね。
印象的なトロンボーンの旋律から始まり金管楽器大活躍の第1楽章が非常にセンセーショナルな楽章になっています。
5音音階で奏でられる悠々としたファンファーレも特徴的です。
カプリース第24番Niccolò Paganini

ヴァイオリンの超絶技巧で有名な曲です。
全曲を聴いたことがない方でもこの有名な主題はどこかしらで耳にしたことがあるという方がほとんどだと思います。
そのくらいキャッチ―な旋律と、急激な緩急が印象的なパガニーニの代表作です。



