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かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽

かっこいいクラシックの名曲を一挙紹介!

めちゃくちゃかっこいい定番の曲から、ちょっぴりマイナーでおしゃれな曲まで、幅広くピックアップしています!

古典から近年の曲でピアノソロだけではなく、大人数で演奏するオーケストラの名曲も紹介。

まるで映画音楽やRPGゲームの戦闘シーン、プログレッシブ・ロックのような前衛的なものまで聞きごたえがあって演奏姿までもかっこよく見えるクラシックの名曲を選んでみました!

ぜひ最後までご覧ください!

かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽(71〜80)

歌劇「サムソンとデリラ」より「バッカナール」Camille Saint-Saëns

サン=サーンス:歌劇《サムソンとデリラ》 Op 47から 「バッカナール」
歌劇「サムソンとデリラ」より「バッカナール」Camille Saint-Saëns

冒頭の異国情緒があふれる旋律で一気に曲の世界に惹き込まれます。

惹き込まれた後もノンストップで音楽はどんどん進んでいき、その勢いに圧倒されます。

吹奏楽編曲もあり、吹奏楽の演奏会でもしばしば演奏される曲です。

楽しみを希う心Michael Nyman

The Heart Asks Pleasure First / The Promise (Edit)
楽しみを希う心Michael Nyman

名作映画『ピアノ・レッスン』のサウンドトラック。

同じ楽器を題材にした『セッション』とは比べ物にならないほど柔らかく、温かみのある音楽ですね。

20世紀以降の室内楽は、クラシックと呼ばれたり、現代音楽と呼ばれたり、時にはジャズの1種のように扱われることもあります。

この曲もまた、モーツァルトのようないわゆるクラシックらしいクラシックというよりは、ポピュラーミュージックに近いメロディとハーモニーですね。

スティーヴ・ライヒさんのようなシンプルなフレーズの繰り返しが多用されているところも、田園よりは街中のような現代的な風景がイメージされるのではないでしょうか。

華麗なる舞曲Claude Thomas Smith

華麗なる舞曲《パーフェクト版》 精華女子高等学校吹奏楽部 <高音質>
華麗なる舞曲Claude Thomas Smith

華やかな舞踏会で人々が軽快に踊る様子が目の前に浮かび上がるような、躍動感があふれる1曲です!

吹奏楽の名曲を数多く手がけるアメリカの作曲家、クロード・トーマス・スミスさんの作品です。

この楽曲はアメリカ空軍バンドからの委嘱で書かれ、演奏時間約9分に及ぶ技巧的で壮大な構成が特徴。

本作は「Folâtre(陽気な、遊び心のある)」の舞曲というテーマの通り、きらびやかでスリリングなサウンドが聴く人の心をとらえて離しません。

各楽器にちりばめられた華麗なソロは、奏者の実力を存分に引き出す見せ場となっています。

演奏会のメインプログラムや、バンドの実力を示す挑戦曲を探している方にピッタリ!

聴衆に強烈なインパクトを与える、忘れられない一曲になること間違いなしです。

イギリス組曲第2番J.S.Bach

バッハ 『イギリス組曲 第2番 (全曲)』/ 島村裕志
イギリス組曲第2番J.S.Bach

細部まで洗練されたバッハの曲の中でもイギリス組曲は凛とした鋭いかっこ良さを持っています。

飾らずともかっこいいバッハの音楽ですが、シンプルな作品ほど演奏者の真の力量が問われます。

この曲をかっこよく弾くには相当な実力が必要だと思われます。

交響曲第3番〜 フィナーレAaron Copland

アーロン・コープランド/交響曲第3番より フィナーレ (D・パターソン編曲)
交響曲第3番〜 フィナーレAaron Copland

アーロン・コープランドは、アメリカの古い音楽を取り入れた親しみやすい音楽により「アメリカ音楽」を確立した作曲家として知られています。

本作は広大な景色を連想させるスケールの大きな交響曲。

アリゾナあたりの、ゴツゴツした赤い岩が乱立する荒野を馬で行くカウボーイが見えそうです。

ハンガリー狂詩曲第2番Franz Liszt

Valentina Lisitsa plays Liszt’s Hungarian Rhapsody No. 2
ハンガリー狂詩曲第2番Franz Liszt

超絶技巧で有名なピアノの魔術師とも呼ばれた『フランツ・リスト』高身長で手がとても大きく、当時では異色の存在でした。

『ハンガリー狂詩曲第2番』ゆっくりで格調のあるイントロ。

暗さと重さを感じるはじまりから、軽やかに変化していくのがおもしろいですね。

物語を読んでいるようなスリリングな曲です。

サビのメロディーは誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

聞き応え満載の曲です。

トランペット吹きの休日Leroy Anderson

陽気で活気に満ちたこの曲は、1954年にルロイ・アンダーソンさんが作曲した管弦楽作品です。

「休日」というタイトルとは裏腹に、主役である3本のトランペットが細かなパッセージを休みなく吹くという作品です。

軍隊のラッパ吹きの仕事が、決まった時間に合図としてラッパを吹くことで、自由に吹けなかったため、「休みの日くらいは思う存分、ラッパを吹きたい」という気持ちを曲にしたものであるとされています。