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かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽

かっこいいクラシックの名曲を一挙紹介!

めちゃくちゃかっこいい定番の曲から、ちょっぴりマイナーでおしゃれな曲まで、幅広くピックアップしています!

古典から近年の曲でピアノソロだけではなく、大人数で演奏するオーケストラの名曲も紹介。

まるで映画音楽やRPGゲームの戦闘シーン、プログレッシブ・ロックのような前衛的なものまで聞きごたえがあって演奏姿までもかっこよく見えるクラシックの名曲を選んでみました!

ぜひ最後までご覧ください!

かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽(51〜60)

劇的物語「ファウストの劫罰」より「ラコッツィ行進曲」Hector Berlioz

「ラコッツィ行進曲」は、もともとハンガリーの民謡で、作曲者は不明です。

ベルリオーズがこの曲を自作「ファウストの劫罰」の中で用いたことで、有名になりました。

「ファウストの劫罰」は、ドイツの作家ゲーテの著書「ファウスト」に基づいた作品。

本作はハンガリーの軍隊行進曲としても使われています。

組曲「惑星」より「木星(ジュピター)」Gustav Holst

組曲「惑星」は、イギリスの作曲家グスターヴ・ホルストの作曲した代表的な管弦楽曲です。

この組曲は7つの楽章から成り、それぞれに西洋占星術をベースとした惑星の名が付けられています。

「木星」の神秘的で壮大なメロディーは世界中の多くの人々に愛され、数多くの音楽家・アーティスト達により、さまざまな歌詞やアレンジが加えられています。

またイギリスでは、愛国歌・讃美歌として歌われています。

8つの演奏会用の練習曲より「トッカティーナ」Nikolai Kapustin

カプースチンをクラシック音楽に分類してしまって良いのかというのは非常に難しいところではありますが、カプースチンらしい疾走感がありジャジーなかっこいい作品です。

息をつく暇もなく突き抜けていく鋭い旋律が心地よい曲です。

交響詩「禿山の一夜」(リムスキー=コルサコフ編)Modest Mussorgsky

迫力と緊張感が9分間止まらない『交響詩「禿山の一夜」(リムスキー=コルサコフ編)』は、1886年に、リムスキー=コルサコフさんによって発表されました。

もともとはモデスト・ムソルグスキーさんが制作していましたが、未発表だったこの曲を「なんとか世に知らしめたい」という思いから編曲がなされました。

聖ヨハネ祭の前夜、地霊が精霊や幽霊達と大騒ぎすることがテーマに作られており、その大胆かつスタイリッシュなアレンジは普段、クラシックを聴かないという方にもぜひオススメです!

実際にディズニー映画『ファンタジア』に使用されていたり、数々のバンドによってカバーされているので一度は耳にしたことがあるかもしれませんね!

前奏曲作品23の5 ト短調Sergei Rachmaninov

ラフマニノフ/前奏曲集(プレリュード) Op.23-5 ト短調, 2009王子賞
前奏曲作品23の5 ト短調Sergei Rachmaninov

20世紀を代表するロシアのピアニスト、作曲家であるラフマニノフ。

彼の作品は、シンプルで美しいく、また勇ましいメロディーが特徴的で、むき出しな感情が音楽で表現されているかのような強烈な印象を与えます。

この曲は全24曲ある前奏曲の中でも、最もよく知られている曲の1つです。

冒頭からいさましく、しかし自由に奏される行進曲風のリズムが印象的で、中間部できかれるロマンチックな旋律もラフマニノフならではの美しさをもっています。

濃厚なロシアの民族的情緒にあふれた魅力的な1曲です!