かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽
かっこいいクラシックの名曲を一挙紹介!
めちゃくちゃかっこいい定番の曲から、ちょっぴりマイナーでおしゃれな曲まで、幅広くピックアップしています!
古典から近年の曲でピアノソロだけではなく、大人数で演奏するオーケストラの名曲も紹介。
まるで映画音楽やRPGゲームの戦闘シーン、プログレッシブ・ロックのような前衛的なものまで聞きごたえがあって演奏姿までもかっこよく見えるクラシックの名曲を選んでみました!
ぜひ最後までご覧ください!
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かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽(91〜100)
クライスレリアーナRobert Schumann

「クライスレリアーナ」とは、E.T.A.ホフマンの小説に登場する「楽長クライスラー」から取ったタイトル。
ロベルト・シューマンが1838年に作曲した8曲からなるピアノ曲集で、ショパンに献呈されました。
情熱的でありつつも決して感傷的ではなく、文学的な詩情がダイナミックに表現されている迫力のある1曲です!
シャコンヌTomaso Antonio Vitali

『シャコンヌ』とはもともと舞曲の形式を表す名前をそのまま題名にしている曲です。
冒頭に短い定型の旋律・和音があらわれ、それがその後ひたすら繰り返されるという単純な形式の曲なのですが、そんな曲を作曲者のトマソ・アントニオ・ヴィターリはとても華麗な曲に仕上げています。
メロディーを聴いているだけでハーモニーの移り変わりが手に取るようにわかり、旋律の美しさにうっとりとしてしまう名曲です。
いろいろなバージョンや、ほかの作曲家が作った『シャコンヌ』を聴き比べると楽しめると思います
G線上のアリアJ.S.Bach

緩やかな旋律と優美な和声が織りなすバロック音楽の傑作。
J・S・バッハが1720年代に作曲したこの楽曲は、教会や宮殿で演奏されていた世俗音楽をもとに生まれました。
繊細な弦楽器の響きと、深い余韻を持つ低音が見事に調和し、聴く人の心を穏やかな気持ちへと導いてくれます。
19世紀には、ドイツのヴァイオリニスト、アウグスト・ヴィルヘルミによって編曲され、より親しみやすい形で世に広まりました。
本作は、TBS系ドラマ『G線上のあなたと私』でも取り上げられ、新たな注目を集めています。
落ち着いた環境で集中したい時や、心を静めたい時にオススメの一曲です。
水上の音楽ヘンデル

荘厳で華やかな管弦楽の調べが美しく響き渡る作品。
1717年7月のテムズ川での舟遊びのために、ヘンデルが作曲したこの楽曲には、穏やかな川の流れが音楽で表現されています。
ホルン、オーボエ、弦楽器など多彩な楽器の音色が織りなす豊かな響きは、まるで水面に光が揺らめくように優雅で心地よい雰囲気を醸し出しています。
本作は現代においても、NHK-FMの『古楽の楽しみ』のテーマ曲や京都駅の発車メロディとして使用されており、その普遍的な魅力が証明されています。
集中力を必要とする作業や勉強時に、静かに心を落ち着かせたい時にオススメの一曲です。
アイネ・クライネ・ナハトムジークWolfgang Amadeus Mozart

穏やかで優美な旋律が心に染み入る名曲を生み出したのは、天才作曲家モーツァルト。
夜の情景を思わせる穏やかな雰囲気と、軽やかで親しみやすい旋律が見事に調和した本作は、1787年8月にウィーンで完成しました。
4つの楽章から構成され、明るく華やかな第1楽章から、静かな夜の雰囲気を漂わせる第2楽章、舞曲のような第3楽章、そして生き生きとした第4楽章まで、聴く人の心を優しく包み込みます。
東武東上線池袋駅の発車メロディーとしても使用されており、日常生活の中でも親しまれている曲です。
集中力を高めたい時や、心を落ち着かせたい時にピッタリの1曲といえるでしょう。
かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽(101〜110)
青少年のための管弦楽入門(パーセルの主題による変奏曲とフーガ)Benjamin Britten

「青少年のための管弦楽入門」は、イギリスの作曲家ブリテンが、オーケストラで使用される楽器のそれぞれを実際の演奏を通じて紹介していく形の作品です。
非常に印象的な主旋律で、ドラマチックであり、しかも勇壮。
オーケストラの入門曲として有名です。
前奏曲作品28の24 ニ短調Frederic Chopin

流れるような旋律からはじまる『前奏曲作品28の24 ニ短調』24のプレリュードからの作品です。
作曲者『フレデリック・ショパン』の持ち味が十分発揮されています。
小柄で手も小さかったショパン。
手が小さなことをいかし、速い曲を高貴で優雅に演奏されました。
甘いフレーズがたびたび登場するのもショパンならではですね。
この曲はよくリサイタルで演奏されています。
ショパンの曲はどの曲もコンクールなどで使用されてるので、ピアノを弾かれる方はぜひチャレンジしてみてください。
歌劇「ローエングリン」より「エルザの大聖堂への行列」Richard Wagner

ワルキューレの騎行など壮大でドラマチックな作品で有名なワーグナー。
この曲もその例に漏れず壮大な曲ですが、序盤の木管楽器の旋律には清楚な美しさも感じられます。
徐々に盛り上がりを見せ、クライマックスはやはり壮大です。
魔王(エクトル・ベルリオーズ編曲)Franz Schubert

深い森の闇を疾走する馬の蹄の音が、オーケストラの迫力がある響きによって鮮やかに描き出されます。
息子の不安げな叫び声、父親の必死の励まし、そして不気味な魔王の誘惑的な囁きが、オーケストラの多彩な音色によって見事に表現されており、聴く者の心を揺さぶります。
1860年頃にベルリオーズが手掛けた編曲版では、フルートが魔王の甘美な誘いを奏で、弦楽器群が馬の疾走感を生み出すなど、原曲の持つ緊張感がより一層引き立てられています。
親子の愛情と死の不可避性という普遍的なテーマを持つ本作は、ドラマチックな展開と豊かな音楽表現により、物語性のある音楽作品を求める方や、オーケストラ音楽の魅力を存分に味わいたい方にお勧めの一曲です。
「ペール・ギュント」第1組曲 より「山の魔王の宮殿にて」Edvard Grieg

グリーグはノルウェー出身の作曲家で、組曲「ペール・ギュント」の「朝」が大変に有名です。
本作は、1891年に編曲された「ペール・ギュント」第1組曲 作品46の中の曲。
普段はクラシックをあまり聴かない人でも、主旋律を聴けば「ああ、これか」と思うでしょう。
アニメやゲームのBGMとしてもぴったり来そうな雰囲気を持つ作品です。
おわりに
いかがでしたか?
壮大なスケール、迫力のサウンド……思わず感動してしまう曲が見つかったのではないでしょうか。
何百年もの間にさまざまな作曲家と演奏家によって生み出されてきたクラシック音楽。
ここでは紹介しきれない魅力的な曲は、まだまだあります。
聴けば聴くほど、奥深いクラシック音楽の世界。
みなさんもこれを機に、いろいろ聴いてみてくださいね!



