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かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽

かっこいいクラシックの名曲を一挙紹介!

めちゃくちゃかっこいい定番の曲から、ちょっぴりマイナーでおしゃれな曲まで、幅広くピックアップしています!

古典から近年の曲でピアノソロだけではなく、大人数で演奏するオーケストラの名曲も紹介。

まるで映画音楽やRPGゲームの戦闘シーン、プログレッシブ・ロックのような前衛的なものまで聞きごたえがあって演奏姿までもかっこよく見えるクラシックの名曲を選んでみました!

ぜひ最後までご覧ください!

かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽(61〜70)

練習曲作品10の4 嬰ハ短調Frederic Chopin

PTNA2013コンペ全国決勝/F級 金賞 太田糸音 ショパン: エチュードOp.10-4
練習曲作品10の4 嬰ハ短調Frederic Chopin

いきなりすごいスピードからはじまる『練習曲作品10の4嬰ハ短調』『ショパン』の練習曲作品は、どの曲も練習曲とは思えないほど難易度が高いです。

この曲も激しさと速さが絶妙で聴くものを圧倒してくれますね。

あっという間に終わってしまう短い練習曲ですが、作品は濃く素晴らしいです。

コンクールでよく弾かれる作品だけあり、難易度も高く聴衆を魅了してくれますね。

楽劇「ワルキューレ」より「ワルキューレの騎行」Richard Wagner

ワーグナー「ワルキューレの騎行」ショルティ指揮/ウィーン・フィル(1957)
楽劇「ワルキューレ」より「ワルキューレの騎行」Richard Wagner

本作は、楽劇「ニーベルングの指輪」の第一夜 楽劇「ワルキューレ」の第三幕の前奏曲です。

勇壮なイメージをかきたてる曲で、ベトナム戦争を描いた映画「地獄の黙示録」では、米軍のヘリが飛行するシーンに使われました。

このシーンでのこの曲の使われ方は、兵士たちの士気をあおり、攻撃対象のベトナム人たちに恐怖心を与えるため、映画のBGMとしてではなく、実際にヘリから大音量で流されるという設定になっていました。

練習曲作品8の12Alexandre Scriabine

Vladimir Horowitz Playing Scriabin 12 Etudes Op.8 No.12
練習曲作品8の12Alexandre Scriabine

スクリャービンが22歳の時に書き始められ、翌年に完成した練習曲集の中の1曲。

この練習曲集の作曲にあたり、スクリャービンはショパンの練習曲集を意識して12曲で1つのまとまりをなすように構成したことが、手紙からわかっています。

跳躍や和音の連打などが多く、複雑な見かけをしている練習曲。

この曲は、スクリャービン自身が大変好んで演奏したと言われています。

練習曲作品10の1ハ長調Frederic Chopin

ピアノの詩人、ショパンが1830年に完成させた練習曲。

ショパン作のエチュード中でも特に演奏が難しい一曲と言われており、ピアニストには大変な緊張を強いる楽曲です。

こちらで紹介しているアシュケナージは超絶技巧派のピアニストとして有名。

大変なスピード感があって、音色の上下の激しさに圧倒されます。

キャンディード序曲Leonard Bernstein

20世紀を代表する音楽家の一人、レナード・バーンスタインさんが手がけた傑作です。

彼の多彩な才能が存分に発揮された本作は、オペレッタの序曲として作られながら、独立した楽曲としても高い評価を得ています。

1957年1月、カーネギーホールでの初演以来、200回以上も演奏されるほどの人気を博しました。

華やかで生き生きとしたリズム、巧みに織り込まれた旋律の数々が聴く人を魅了します。

皮肉と風刺を含んだストーリーを反映しつつ、深い人間性も感じさせる、バーンスタインさんの音楽的才能が凝縮された一曲です。

クラシック音楽に興味のある方はもちろん、映画音楽やミュージカルが好きな方にもおすすめの作品といえるでしょう。