かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽
かっこいいクラシックの名曲を一挙紹介!
めちゃくちゃかっこいい定番の曲から、ちょっぴりマイナーでおしゃれな曲まで、幅広くピックアップしています!
古典から近年の曲でピアノソロだけではなく、大人数で演奏するオーケストラの名曲も紹介。
まるで映画音楽やRPGゲームの戦闘シーン、プログレッシブ・ロックのような前衛的なものまで聞きごたえがあって演奏姿までもかっこよく見えるクラシックの名曲を選んでみました!
ぜひ最後までご覧ください!
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かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽(11〜20)
アルルの女 第2組曲「ファランドール」Georges Bizet

フランス・ロマン派を代表する作曲家ジョルジュ・ビゼーの傑作が、南フランスの自然と文化を映し出す名曲です。
プロヴァンス地方の民俗舞踊に基づく本作は、力強いリズムと華麗なオーケストレーションが特徴的。
民謡「三人の王の行進」を引用しながら、壮大なクライマックスへと展開していきます。
1879年、ビゼーの友人エルネスト・ギローによって編曲された本作は、フランス音楽の代表作として広く愛されています。
エネルギッシュな展開と豊かな情感表現を楽しみたい方におすすめの一曲です。
バレエ音楽「ロメオとジュリエット」より「タイボルトの死」Sergei Prokofiev

20世紀を代表する作曲家の一人、セルゲイ・プロコフィエフが手掛けた傑作バレエ音楽の中から、緊迫感があふれる一曲をご紹介します。
シェイクスピアの悲劇を題材にしたこの楽曲は、激しい決闘シーンを描写しています。
力強いリズムと不協和音を巧みに用いて、タイボルトとマーキュシオの対立、そしてその後の悲劇的な展開を表現しています。
プロコフィエフの革新的な音楽語法が存分に発揮された本作は、クラシック音楽ファンはもちろん、映画音楽やゲーム音楽を好む方にもおすすめです。
1938年12月にチェコスロバキアで初演されて以来、多くの人々を魅了し続けているこの名曲をぜひお聴きください。
行進曲「威風堂々」第1番Edward Elgar

イギリスの作曲家エドワード・エルガーが作曲した管弦楽のための行進曲集がこちらです。
第1番から第4番は1901年から1907年にかけて作曲されていて、5番だけ晩年の1930年に作曲されました。
いろいろな行進のシーンや運動会などで耳にした方も多いのではないでしょうか。
元気な曲想に足どりも軽くなりそうですよね。
1番の中間部分は歌詞がつけられ、『希望と栄光の国』という曲として、イギリスで国歌の次に親しまれています。
交響曲第1番「巨人」Gustav Mahler

こちらの曲はグスタフ・マーラーが作曲した最初の交響曲です。
この曲に『巨人』というタイトルがつけられたのは彼の愛読書、ジャン・パウルの小説からきています。
この小説は主人公が恋愛や多くの人生経験を重ねて、成長していく姿が描かれています。
マーラーの交響曲の中では演奏時間が短く、親しみやすい曲想なので、演奏されることが多い作品です。
カッコウの鳴き声ともとれるメロディーが繰り返し出てきて、自然がいっぱいの森の中にいるかのような気分になる曲です。
サクソフォン協奏曲「サイバーバード」 op.59 (1994) I- 彩の鳥吉松隆

日本を代表する現代作曲家の一人、吉松隆さんが1994年に生み出したこの協奏曲は、サイバー空間を飛ぶ鳥をイメージした斬新な作品です。
アルト・サクソフォンとオーケストラの共演が魅力的で、3つの楽章それぞれに鮮やかな色彩、深い悲しみ、風に乗る軽やかさが表現されています。
本作は連日徹夜で看病をしながら病室で作曲を進めていた吉松さんに「生まれ変わったら鳥になりたい」と言い亡くなった妹に関する個人的な経験も反映されており、生命の儚さや感情の機微が織り込まれています。
クラシック音楽に新しい息吹を求める方や、ジャズやプログレッシブ・ロックのファンにもおすすめの一曲です。



