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かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽

かっこいいクラシックの名曲を一挙紹介!

めちゃくちゃかっこいい定番の曲から、ちょっぴりマイナーでおしゃれな曲まで、幅広くピックアップしています!

古典から近年の曲でピアノソロだけではなく、大人数で演奏するオーケストラの名曲も紹介。

まるで映画音楽やRPGゲームの戦闘シーン、プログレッシブ・ロックのような前衛的なものまで聞きごたえがあって演奏姿までもかっこよく見えるクラシックの名曲を選んでみました!

ぜひ最後までご覧ください!

かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽(1〜10)

英雄ポロネーズFrederic Chopin

感謝!50万人 – 英雄ポロネーズ – ショパン- Polonaise No.6 “Heroique” Op.53 – Chopin – クラシック – ピアノ -piano- CANACANA
英雄ポロネーズFrederic Chopin

『英雄ポロネーズ』として親しまれている、フレデリック・ショパンのピアノ作品のなかでも非常に人気に高い『ポロネーズ第6番変イ長調 作品53』。

半音階的な上昇進行や、力強いリズムが印象的な楽曲です。

そしてなんといっても特徴的なのは、中間部のオクターブの連続!

このパッセージはプロでも完璧に弾きこなすのが難しいため、決して簡単とはいえません。

まずは、オクターブ奏法が省略されたアレンジの楽譜で曲の雰囲気を楽しみ、テクニックがついてきたらオリジナルバージョンに挑戦してみるというのもオススメです!

組曲「展覧会の絵」より「バーバ・ヤガの小屋」Modest Mussorgsky

ムソルグスキー: 組曲「展覧会の絵」:バーバ・ヤガの小屋(ラヴェル編) [ナクソス・クラシック・キュレーション #ファンタジー]
組曲「展覧会の絵」より「バーバ・ヤガの小屋」Modest Mussorgsky

ロシア民話を元に作られたモデスト・ムソルグスキーの名曲『組曲「展覧会の絵」より「バーバ・ヤガの小屋」』。

元になった『バーバ・ヤガの小屋』という民話は日本でいうところの『やまんば』のような物語で、おどろおどろしい展開が魅力の作品です。

楽曲の方でもそういった恐怖や不安をあおるようなメロディーに仕上げられています。

現代のノイズミュージックやコンテンポラリー・ミュージックにも通用するような、複雑な構成が印象的な作品です。

交響詩「ローマの松」より「アッピア街道の松」Ottorino Respighi

カラヤン指揮 レスピーギ 交響詩 『ローマの松』から、《アッピア街道の松》
交響詩「ローマの松」より「アッピア街道の松」Ottorino Respighi

イタリアで生まれたオットリーノ・レスピーギはもともとオーケストラのビオラ奏者でした。

その後彼が作曲した交響詩『ローマの噴水』が高く評価され、作曲家として知られるようになりました。

さらに交響詩『ローマの祭り』、『ローマの松』とローマ三部作といわれる作品が作られました。

こちらの曲はその三作品目の『ローマの松』の中の1曲です。

霧に包まれた夜明けの軍用街道を、古代ローマ軍が進軍してくる様子が描かれているので、それをイメージしながら聴いてみてください。

交響曲第3番ハ短調作品78「オルガン付き」第2楽章第2部Camille Saint-Saëns

サン=サーンス 交響曲第3番第2楽章第2部 矢崎彦太郎指揮東京シティフィル
交響曲第3番ハ短調作品78「オルガン付き」第2楽章第2部Camille Saint-Saëns

フランスの作曲家、シャルル=カミーユ・サン=サーンスが1886年に完成させた作品は、オルガンとオーケストラの力強い融合が特徴です。

サン=サーンスは幼少期から音楽的才能を発揮し、5歳で初めての公開演奏を行いました。

本作は、ロマン派音楽の伝統を守りつつ、新しい楽器編成で革新的な表現を追求しています。

オルガンの壮大な響きとオーケストラの華麗な旋律が織りなす音楽は、聴く人の心に深い感動を与えます。

クラシック音楽の魅力を存分に味わいたい方におすすめの一曲です。

行進曲「威風堂々」第1番Edward Elgar

行進曲「威風堂々」第1番/E.エルガー (Cover, Music Perfomance )
行進曲「威風堂々」第1番Edward Elgar

イギリスの作曲家エドワード・エルガーが作曲した管弦楽のための行進曲集がこちらです。

第1番から第4番は1901年から1907年にかけて作曲されていて、5番だけ晩年の1930年に作曲されました。

いろいろな行進のシーンや運動会などで耳にした方も多いのではないでしょうか。

元気な曲想に足どりも軽くなりそうですよね。

1番の中間部分は歌詞がつけられ、『希望と栄光の国』という曲として、イギリスで国歌の次に親しまれています。