かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽
かっこいいクラシックの名曲を一挙紹介!
めちゃくちゃかっこいい定番の曲から、ちょっぴりマイナーでおしゃれな曲まで、幅広くピックアップしています!
古典から近年の曲でピアノソロだけではなく、大人数で演奏するオーケストラの名曲も紹介。
まるで映画音楽やRPGゲームの戦闘シーン、プログレッシブ・ロックのような前衛的なものまで聞きごたえがあって演奏姿までもかっこよく見えるクラシックの名曲を選んでみました!
ぜひ最後までご覧ください!
- 【オーケストラ】名曲、人気曲をご紹介
- 【名作クラシック】涙が出るほど美しい珠玉の名曲を一挙紹介
- 美しすぎるクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽
- 【バイオリン】時代を越えて愛され続けるクラシックの名曲・人気曲を厳選
- クラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽
- 切ないクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽
- クラシックの名曲|一度は聴きたいオススメの作品たち
- 【ピアノ発表会向け】簡単なのにかっこいいクラシック作品
- 【本日のクラシック】今日聴きたいオススメのクラシック音楽と名演集
- ボレロの名曲。おすすめのボレロ形式の人気曲と名演
- ドヴォルザークの名曲。人気のクラシック音楽
- 人気のクラシックピアノ曲。日本人ピアニストの名演集
- クラシックアレンジで聴くディズニーの名曲。おすすめの人気曲
かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽(51〜60)
前奏曲作品23の5 ト短調Sergei Rachmaninov

20世紀を代表するロシアのピアニスト、作曲家であるラフマニノフ。
彼の作品は、シンプルで美しいく、また勇ましいメロディーが特徴的で、むき出しな感情が音楽で表現されているかのような強烈な印象を与えます。
この曲は全24曲ある前奏曲の中でも、最もよく知られている曲の1つです。
冒頭からいさましく、しかし自由に奏される行進曲風のリズムが印象的で、中間部できかれるロマンチックな旋律もラフマニノフならではの美しさをもっています。
濃厚なロシアの民族的情緒にあふれた魅力的な1曲です!
華麗なる舞曲Claude Thomas Smith

華やかな舞踏会で人々が軽快に踊る様子が目の前に浮かび上がるような、躍動感があふれる1曲です!
吹奏楽の名曲を数多く手がけるアメリカの作曲家、クロード・トーマス・スミスさんの作品です。
この楽曲はアメリカ空軍バンドからの委嘱で書かれ、演奏時間約9分に及ぶ技巧的で壮大な構成が特徴。
本作は「Folâtre(陽気な、遊び心のある)」の舞曲というテーマの通り、きらびやかでスリリングなサウンドが聴く人の心をとらえて離しません。
各楽器にちりばめられた華麗なソロは、奏者の実力を存分に引き出す見せ場となっています。
演奏会のメインプログラムや、バンドの実力を示す挑戦曲を探している方にピッタリ!
聴衆に強烈なインパクトを与える、忘れられない一曲になること間違いなしです。
英雄ポロネーズFrederic Chopin

ロマン派を代表する『ショパン』の代表的な一曲でもある『英雄ポロネーズ』誰もが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
はじめから終わりまで、曲の見事なまでの展開は聴くものを圧倒させてくれます。
ピアノ経験者が一度は弾いてみたいと憧れる『英雄ポロネーズ』この曲は難易度が高く難しいですが、弾けるようになれば自慢の1曲になるはずです。
キャンディード序曲Leonard Bernstein

20世紀を代表する音楽家の一人、レナード・バーンスタインさんが手がけた傑作です。
彼の多彩な才能が存分に発揮された本作は、オペレッタの序曲として作られながら、独立した楽曲としても高い評価を得ています。
1957年1月、カーネギーホールでの初演以来、200回以上も演奏されるほどの人気を博しました。
華やかで生き生きとしたリズム、巧みに織り込まれた旋律の数々が聴く人を魅了します。
皮肉と風刺を含んだストーリーを反映しつつ、深い人間性も感じさせる、バーンスタインさんの音楽的才能が凝縮された一曲です。
クラシック音楽に興味のある方はもちろん、映画音楽やミュージカルが好きな方にもおすすめの作品といえるでしょう。
かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽(61〜70)
カルミナ・ブラーナより「おお、運命の女神よ」Carl Orff

運命の女神に呼びかける強烈で印象的な旋律から始まるこの曲。
映画やCMなどさまざまな場面で使われるているので、1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
『カルミナ・ブラーナ』とは、19世紀にドイツのボイレン修道院で発見された中世の歌や詩が書かれた歌詩集で、ドイツの作曲家であるオルフがその中から24編を選び、カンタータの形式で作曲したものです。
この曲はラテン語で歌われており、タロットカードのモチーフとしても有名なローマ神話の運命の女神「フォルトゥーナ」に語りかける内容です。
2台のピアノのための組曲第2番「タランテラ」Sergei Rachmaninov

ラフマニノフのキラキラ感を常にまといながらも力強さと厚みを併せ持つクールかつ情熱的な曲です。
曲の始まりからひきつけられることまちがいなしです。
ラフマニノフは交響曲第1番の初演失敗後しばらく落ち込んで作曲できない時期が続きました。
この曲はその後、立ち直りはじめた頃の作品です。
「カルメン」組曲第2番より「闘牛士の歌」Georges Bizet

ジョルジュ・ビゼーが作曲したフランス語によるオペラ、『カルメン』の第2幕で使われている曲がこちらです。
ジプシーの女、カルメンが主人公のオペラなので、ジプシーの民族音楽を意識したような曲が、多く書かれている『カルメン』。
こちらの曲はカルメンが恋に落ちる闘牛士の曲です。
CMなどで替え歌として使われたメロディーが含まれているため、クラシックを普段から聴かないという方でも知っている、有名曲の一つではないでしょうか。



