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かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽

かっこいいクラシックの名曲を一挙紹介!

めちゃくちゃかっこいい定番の曲から、ちょっぴりマイナーでおしゃれな曲まで、幅広くピックアップしています!

古典から近年の曲でピアノソロだけではなく、大人数で演奏するオーケストラの名曲も紹介。

まるで映画音楽やRPGゲームの戦闘シーン、プログレッシブ・ロックのような前衛的なものまで聞きごたえがあって演奏姿までもかっこよく見えるクラシックの名曲を選んでみました!

ぜひ最後までご覧ください!

かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽(61〜70)

クープランの墓より「プレリュード」Joseph-Maurice Ravel

實川風/ラヴェル Ravel:「クープランの墓」より”プレリュード”
クープランの墓より「プレリュード」Joseph-Maurice Ravel

「クープランの墓」は、フランスの作曲家モーリス・ラヴェルが1914年から1917年にかけて作曲した6曲からなるピアノ組曲です。

曲名の「墓」というのはフランス語の「トンボーという語の直訳だが、ここでは「故人をしのぶ曲」という意味で使われています。

第1曲である「プレリュード」は、12拍子の流麗な旋律が、さまざまな調性をさり気なく通り過ぎて行きます。

幻想即興曲Frederic Chopin

幻想即興曲−ショパン【Fantasie Impromptu-Chopin】ピアノ/CANACANA
幻想即興曲Frederic Chopin

ロマン派を代表する作曲家、フレデリック・ショパンの4つの即興曲のうち、最初に作曲されたのが、もっとも有名な『幻想即興曲』。

1音目のオクターブがなった瞬間、この曲だと気づく方も少なくないはず。

左手は1拍を6等分、右手は8等分したリズムになっているため、練習し始めてしばらくは両手奏のコツをつかむのが難しいかもしれません。

しかし、練習を重ねることで、自然に拍頭を合わせられるようになるでしょう。

根気強く練習を続けてみてくださいね!

「レクイエム」より「怒りの日」Giuseppe Verdi

ヴェルディ – レクイエム 怒りの日/カラヤン スカラ座
「レクイエム」より「怒りの日」Giuseppe Verdi

映画やドラマなどでよく耳にする主題旋律の「ディエス・イエレ」。

場面が劇的に急展開するような時、緊迫感が漂う場面になった時に流れます。

作者のヴェルディはイタリアの作曲家で、主にオペラ曲を作りました。

楽しみを希う心Michael Nyman

The Heart Asks Pleasure First / The Promise (Edit)
楽しみを希う心Michael Nyman

名作映画『ピアノ・レッスン』のサウンドトラック。

同じ楽器を題材にした『セッション』とは比べ物にならないほど柔らかく、温かみのある音楽ですね。

20世紀以降の室内楽は、クラシックと呼ばれたり、現代音楽と呼ばれたり、時にはジャズの1種のように扱われることもあります。

この曲もまた、モーツァルトのようないわゆるクラシックらしいクラシックというよりは、ポピュラーミュージックに近いメロディとハーモニーですね。

スティーヴ・ライヒさんのようなシンプルなフレーズの繰り返しが多用されているところも、田園よりは街中のような現代的な風景がイメージされるのではないでしょうか。

交響的スケルツォ「魔法使いの弟子」Paul Dukas

魔法使いの弟子(デュカス)ジャン・フルネ指揮 NHK交響楽団
交響的スケルツォ「魔法使いの弟子」Paul Dukas

デュカスはフランスの作曲家。

本作は1940年のディズニーアニメ映画「ファンタジア」で使われていました。

魔法をかけられてどんどん水をくみに行くほうきの姿が眼に浮かぶようです。

この時の魔法使いの弟子役はミッキーマウスが務めていました。

映画的で大変聴きやすいクラシック曲です。