かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽
かっこいいクラシックの名曲を一挙紹介!
めちゃくちゃかっこいい定番の曲から、ちょっぴりマイナーでおしゃれな曲まで、幅広くピックアップしています!
古典から近年の曲でピアノソロだけではなく、大人数で演奏するオーケストラの名曲も紹介。
まるで映画音楽やRPGゲームの戦闘シーン、プログレッシブ・ロックのような前衛的なものまで聞きごたえがあって演奏姿までもかっこよく見えるクラシックの名曲を選んでみました!
ぜひ最後までご覧ください!
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かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽(41〜50)
バレエ音楽「春の祭典」Igor Stravinsky

冒頭のファゴットソロが印象的なこの曲は、不協和音やあまりにも原始的なリズムが当時はセンセーショナルだったようで、初演当時は客席から演奏中にヤジまでとぶような大混乱だったそうです。
吹奏楽編曲もあり、吹奏楽でも良く演奏される曲です。
ピアノ協奏曲イ短調Edvard Grieg

北欧の自然と民族性を音楽で表現した傑作が誕生しました。
ノルウェーが誇る作曲家エドヴァルド・グリーグが25歳の時に完成させた本作は、ロマン派音楽の特徴を色濃く反映しています。
力強い打鍵から始まる第1楽章、詩的な美しさの第2楽章、民謡の影響を受けた華やかな第3楽章で構成され、フィヨルドの荒々しい自然を思わせる旋律が印象的です。
1868年4月3日にコペンハーゲンで初演されて以来、世界中で愛され続けている名曲です。
壮大な自然や民族の魂を感じたい方におすすめの一曲です。
楽興の時 第4番ホ短調Sergei Rachmaninov

ラフマニノフはロシアの作曲家。
ピアニストでもあった彼が、1896年に作曲した「楽興の時」には、1番から6番までの曲が含まれていますが、本作はその中の4番目です。
激しさと憂いとが一緒になっているような作品で、超絶技巧が必要とされる内容でした。
ピアノ演奏、海瀬京子。
交響曲第8番ハ短調Dmitri Shostakovich

交響曲や弦楽四重奏曲で有名なドミートリイ・ショスタコーヴィチさんは、20世紀のソビエト連邦時代に活躍した作曲家です。
『交響曲第8番ハ短調』は戦争中に作曲され、彼は戦後の希望を描こうとしましたが、悲惨な報道やニュースなどに触れたことも影響して作品に悲劇的性格が生まれました。
作品にはバッハや後期のベートーヴェンの影響を受けており、複数の楽器の音色を重ねるのではなく原色配置が意識されています。
木管楽器と金管楽器の織りなす音色は哀愁が感じられ、力強くかっこいいですよ!
社会主義時代の戦争や革命をテーマにした作品が目立ちますが、ジャズの組曲や交響曲第9番など、幅広いジャンルで人々を魅了していた彼の楽曲を、ぜひ一度聴いてみてください!
英雄ポロネーズFrederic Chopin

ロマン派を代表する『ショパン』の代表的な一曲でもある『英雄ポロネーズ』誰もが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
はじめから終わりまで、曲の見事なまでの展開は聴くものを圧倒させてくれます。
ピアノ経験者が一度は弾いてみたいと憧れる『英雄ポロネーズ』この曲は難易度が高く難しいですが、弾けるようになれば自慢の1曲になるはずです。
ピアノ協奏曲第2番Sergei Rachmaninov

ロシアを代表する作曲家であるラフマニノフ。
彼は合計4曲のピアノ協奏曲を書きましたが、この第2番は最も人気が高くラフマニノフを世に知らしめた作品でもあります。
ロシア正教の鐘をイメージした音をピアノが鳴らした後に、ロシアの広大な大地を思い出させる重厚なオーケストラが続く第1楽章、甘く切ない旋律が印象的な第2楽章、華やかで壮大な第3楽章と、全楽章を通してロシアの雄大さとラフマニノフの満身の思いが伝わってくるような作品です。
超絶技巧練習曲「マゼッパ」Franz Liszt

自身もピアノのヴィルトゥオーゾと呼ばれる演奏の格別な技巧や能力を持つ者として名をはせ、いくつもの超絶技巧を作曲しているリスト。
タイトルの「マゼッパ」とは現存した人物の名前です。
ウクライナの英雄と言われているイヴァン・マゼッパのことを書いたヴィクトル・ユーゴーの叙事詩を、リストは10代のときに読みいたく感激しました。
「英雄」という言葉がピッタリ当てはまるような豪華で勇ましく突き進んでいく音楽と、時折現れる美しい旋律が魅力的な1曲です。



