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かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽

かっこいいクラシックの名曲を一挙紹介!

めちゃくちゃかっこいい定番の曲から、ちょっぴりマイナーでおしゃれな曲まで、幅広くピックアップしています!

古典から近年の曲でピアノソロだけではなく、大人数で演奏するオーケストラの名曲も紹介。

まるで映画音楽やRPGゲームの戦闘シーン、プログレッシブ・ロックのような前衛的なものまで聞きごたえがあって演奏姿までもかっこよく見えるクラシックの名曲を選んでみました!

ぜひ最後までご覧ください!

かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽

メフィスト・ワルツ 第1番 s.514 『村の居酒屋での踊り』Franz Liszt

かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽(71〜80)

12の練習曲第12番「悲愴」Alexander Scriabin

スクリャービン エチュード 嬰ニ短調 OP.8-12 秋谷 秀俊 Scriabin Etude D-sharp Minor
12の練習曲第12番「悲愴」Alexander Scriabin

スクリャービンの特徴でもある激しい和音の連打や跳躍が劇的で印象的な曲です。

スクリャービン自身のお気に入りの曲でもあり、自らもよく演奏したそうです。

やや落ち着く中間部からの激しいクライマックスの展開は迫力があります。

弦楽四重奏曲ト短調Claude Debussy

ドビュッシー:弦楽四重奏曲ト短調Op10 :アルバン・ベルクSQ
弦楽四重奏曲ト短調Claude Debussy

最高にメロディアスな旋律と決して聴衆を眠らせないスリリングな展開。

ドビュッシーといえば美しいピアノ作品が有名ですが、この弦楽四重奏曲も名曲です。

ドビュッシーの有名なピアノ曲からは想像できないような鋭さを持った曲です。

ハンガリー狂詩曲第2番Franz Liszt

Valentina Lisitsa plays Liszt’s Hungarian Rhapsody No. 2
ハンガリー狂詩曲第2番Franz Liszt

超絶技巧で有名なピアノの魔術師とも呼ばれた『フランツ・リスト』高身長で手がとても大きく、当時では異色の存在でした。

『ハンガリー狂詩曲第2番』ゆっくりで格調のあるイントロ。

暗さと重さを感じるはじまりから、軽やかに変化していくのがおもしろいですね。

物語を読んでいるようなスリリングな曲です。

サビのメロディーは誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

聞き応え満載の曲です。

かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽(81〜90)

7つのヴェールの踊りRichard Georg Strauss

オスカー・ワイルドさんの戯曲をオペラとして再解釈した『サロメ』。

その中に出てくる『7つのヴェールの踊り』は、新約聖書ではバプテスマのヨハネに関わる踊りとして登場します。

シュトラウスさんはこれを聖書学者としてではなく、あくまでロマン派のアーティストとして、お堅い聖書の価値観をものともしない開放的な姿勢でこれを表現しました。

文学や絵画におけるロマン派と同様、大胆でどこかおどろおどろしい作風がこの曲の特徴です。

ティンパニとシンバルから始まる強烈なイントロや、小さなボリュームで聴いてもはっきりとわかる音の緩急は、後のシェーンベルクにも通ずる、来るべき激動の前衛音楽を予感させます。

前奏曲作品28の16Frederic Chopin

バッハの『平均律クラヴィーア曲集』から大きな影響を受けたと言われているショパンの『24の前奏曲』。

バッハと同じように、24曲ある前奏曲も平均律における24の全ての調性を用いて書かれています。

一曲一曲は極めて簡潔に書かれていますが、そのなかに美しい楽想が絶え間なく流れ出て、聴く者の心に真っすぐに流れ込んできます。

いきなりたたきつける6個のスフォルツァンドの和音の後、凄まじい勢いで16分音符が駆け巡り、1分少々というその時間、全力で疾走していく激しくも格好良い1曲です。

イギリス組曲第2番J.S.Bach

バッハ 『イギリス組曲 第2番 (全曲)』/ 島村裕志
イギリス組曲第2番J.S.Bach

細部まで洗練されたバッハの曲の中でもイギリス組曲は凛とした鋭いかっこ良さを持っています。

飾らずともかっこいいバッハの音楽ですが、シンプルな作品ほど演奏者の真の力量が問われます。

この曲をかっこよく弾くには相当な実力が必要だと思われます。