【文化祭・学園祭】イベントを盛り上げたいときのボカロ曲集
文化祭、学園祭を飾る音楽はやはり、場を熱狂させられるものがいいですよね!
この記事では、学生たちの青春がぎっしりつまった一大イベントをばっちり盛り上げてくれるボカロ曲を集めました。
定番のキャッチーなものから歌詞を聴かせるものまで、さまざまな曲をそろえています。
もちろん会場BGMの選曲の参考にもオススメですよ。
ちなみに、例えばバンドでボカロ曲をコピーする方、ステージでダンスを披露する予定の方は、曲名と「演奏してみた」や「踊ってみた」という言葉を合わせてYouTubeで検索すると、参考になる動画がたくさん出てきますのでぜひ!
【文化祭・学園祭】イベントを盛り上げたいときのボカロ曲集(1〜10)
超主人公ピノキオP

『超主人公』はマルチクリエイター、ピノキオピーさんが手がけた作品で、2025年2月にリリースされました。
エネルギッシュなサウンドに乗せて、自己中心的な思考の暴走から生まれる孤立や支持を失う過程が鋭く描かれています。
レベルを上げすぎた主人公が傲慢になり、最後には倒すべきラスボスになってしまうという皮肉な展開が印象的。
クセになる曲調なので文化祭、学園祭をノリノリにできると思います!
ハオDECO*27

あふれんばかりの恋心を歌う、はじけるような楽曲です!
DECO*27さんの作品で、2024年6月に発表。
9枚目のアルバム『TRANSFORM』収録されている曲でもあります。
ハッピーハードコアなど多様な音楽性を取り入れた、中華テイストなサウンドアレンジが特徴。
歌詞では恋する乙女のジタバタした気持ちを、遊び心満載に描いています。
文化祭のダンスパフォーマンスや、会場を盛り上げるBGMとして最適!
チェリーポップDECO*27

文化祭や学園祭のステージを圧倒的な熱量で包み込む、エネルギッシュなナンバーをご紹介します。
ボカロ界の第一線で活躍し続けるDECO*27さんにより、2025年7月に公開された作品です。
多彩な電子音がちりばめられた、カオスでキュートなサウンドがたまりません。
また一方通行な恋のもどかしさや独占欲を独自の言葉遊びで表現した歌詞も、一度聴いたら頭から離れない中毒性を持っています。
アップテンポで畳みかけるような曲調なので、バンド演奏での披露はもちろん、会場のボルテージを一気に引き上げるBGMとしてもオススメです。
【文化祭・学園祭】イベントを盛り上げたいときのボカロ曲集(11〜20)
Telephoneめろくる

ボカロP、めろくるさんによる作品で、2025年8月に公開。
ボカコレ2025夏TOP100ランキングの参加曲です。
電話をモチーフにして未練や切ない感情を描きだした歌詞と、思わず体が動いてしまうダンサブルなリズムのギャップが特徴。
ダンスパフォーマンスや、ステージを盛り上げたいときのBGMにもオススメです。
全校生徒が集まる特別なイベントを、きらびやかな電子音で彩ってみてください。
アンドゥ宮守文学

華やかなステージを彩るエレクトロスウィングのダンスナンバーはいかがでしょう。
ボカロPの宮守文学さんが手がけた本作は、鏡音レンと鏡音リンによるかけ合いやスキャットが魅力的な1曲。
2025年4月に発売されたアルバム『ショーウィンドウシティ』に収録されています。
人生をゲームに見立てて理想を追い求めるポジティブなテーマが、グルーヴ感あふれるサウンドに乗せて展開。
文化祭や学園祭でみんなで踊って盛り上がりたいシチュエーションにオススメですよ!
ブレインロット東京真中

重音テトのクールなボーカルと独特な電子音が絡みあう、東京真中さんによる『ブレインロット』。
2026年2月に公開された本作は、ボカコレ2026冬で2位を獲得したナンバーです。
現代のショート動画文化における、思考が溶けていくような感覚を反復するリズムで表現。
淡々としたループ構成にサイケデリックなシンセが加わる構成が、聴く人の体を自然と揺らします。
文化祭や学園祭のダンスイベントなどにぴったりなボカロ曲ですよ。
きゅうくらりんいよわ

いよわさんによる『きゅうくらりん』は2021年8月公開。
失恋や片思い、そして自己嫌悪という感情を抱えながらも、前を向いて生きようとする女子高生の心情を繊細に描いた本作は、アルバム『わたしのヘリテージ』にも収録。
『CHUNITHM』や『プロセカ』など複数の音楽ゲームにも採用され人気を博しています。
歌ってみた動画など二次創作作品の多い曲なので、聴いたことのある方は多いんじゃないでしょうか。
青春の喜びや切なさを共有したい文化祭や学園祭のBGMにぴったりです!


