【文化祭・学園祭】イベントを盛り上げたいときのボカロ曲集
文化祭、学園祭を飾る音楽はやはり、場を熱狂させられるものがいいですよね!
この記事では、学生たちの青春がぎっしりつまった一大イベントをばっちり盛り上げてくれるボカロ曲を集めました。
定番のキャッチーなものから歌詞を聴かせるものまで、さまざまな曲をそろえています。
もちろん会場BGMの選曲の参考にもオススメですよ。
ちなみに、例えばバンドでボカロ曲をコピーする方、ステージでダンスを披露する予定の方は、曲名と「演奏してみた」や「踊ってみた」という言葉を合わせてYouTubeで検索すると、参考になる動画がたくさん出てきますのでぜひ!
【文化祭・学園祭】イベントを盛り上げたいときのボカロ曲集(11〜20)
パレードレコードきさら

きさらさんによる『パレードレコード』は、初音ミクの華やかな歌声が映えるポップなナンバーです。
2025年2月に公開、初音ミク「マジカルミライ 2025」楽曲コンテストで準グランプリを受賞しました。
次々と景色が切り替わるような展開と、おもちゃ箱をひっくり返したかのようなにぎやかなサウンドが特徴です。
キラキラとした希望に満ちた世界観が、文化祭や学園祭のステージで会場を明るく盛り上げてくれますよ。
はじまりの未来40mP × sasakure.UK

映画『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』のオープニングテーマとして制作された本作。
ボカロシーンをけん引してきた40mPさんとsasakure.UKさんの共同名義で2024年12月に公開された楽曲です。
伸びやかなメロディーと、緻密でハイブリッドなサウンドが見事に溶け合っ他仕上がり。
そして出会いと別れ、前へ進む決意を描いた歌詞の世界観が、文化祭や学園祭のオープニングにぴったりです!
これから始まる青春の1ページを、この曲で鮮やかに彩ってみてはいかがでしょうか。
私vs世界Omoi

逆境に立ち向かう強い意志を表現したエモーショナルなシンセサイザーロックはどうでしょうか。
自分と世界との葛藤を描いたドラマチックなサウンドが胸を熱くします。
SakuraiさんとKimuraさんによる音楽ユニット、Omoiが手がけ、2025年8月に公開されました。
名盤『ヘヴンズアウト』に収録され、ボカコレ2025夏では11位を記録。
圧倒的な音圧と疾走感あふれるサウンドが、全校生徒が集まる熱狂的なステージにぴったりではないでしょうか。
みんなの心が一つになるはず!
SHIAWASE FOR YOU!いよわ

雪ミクイベントを象徴するテーマソングとして、会場を笑顔にしてくれたのが本作です。
ボカロPのいよわさんによる楽曲で、2026年1月に公開。
「SNOW MIKU 2026」のオフィシャルソングに起用されました。
弾むようなビート感ときらめく音色が重なり合ったサウンドは、聴いているだけでワクワクしてしまいます。
そしてそれが初音ミクの愛らしい歌声と合わさり、祝祭感にあふれたキュートな仕上がりに。
文化祭や学園祭を明るい雰囲気で盛り上げたいときにぴったりです。
でんぱ どりる わんにゃー☆三キノシタ

キノシタさんが手がけた、ハチャメチャポップナンバーです。
本作は2025年7月にKARENTから配信されたシングルで、重音テトSVが歌い上げる多幸感あふれるハイテンション曲。
キャッチーでかわいい言葉の連射が、聴く人の気分を高揚させてくれます。
イベントBGMとして流せば会場全体が無心で踊り出したくなるような、最高の盛り上がりを作り出せる作品です!
エクスプロウル晴いちばん

冒険の旅へ出かけたくなる、アップテンポなポップチューンです。
ボカロP、晴いちばんさんの作品です。
探検をテーマに、失われたテクノロジーである歌を取り戻す物語が描かれています。
軽快なサウンドが聴く人の気分をぐっと上げてくれる仕上がり。
文化祭や学園祭で、未知の楽しさを探しにいくようなイベントのBGMとしてぴったりではないでしょうか。
ぜひチェックしてみてください!
【文化祭・学園祭】イベントを盛り上げたいときのボカロ曲集(21〜30)
アスノヨゾラ哨戒班Orangestar

幻想的な雰囲気が感じられるエレクトリックナンバーです。
サビに向かってだんだんと盛り上がっていく曲調が、文化祭、学園祭の会場を熱くさせてくれるはずです。
ピコピコ音が気持ち良いですね。
歌詞の内容も、恋多き学生にぴったりです。
みんなで歌うと楽しいかも。


