【文化祭・学園祭】イベントを盛り上げたいときのボカロ曲集
文化祭、学園祭を飾る音楽はやはり、場を熱狂させられるものがいいですよね!
この記事では、学生たちの青春がぎっしりつまった一大イベントをばっちり盛り上げてくれるボカロ曲を集めました。
定番のキャッチーなものから歌詞を聴かせるものまで、さまざまな曲をそろえています。
もちろん会場BGMの選曲の参考にもオススメですよ。
ちなみに、例えばバンドでボカロ曲をコピーする方、ステージでダンスを披露する予定の方は、曲名と「演奏してみた」や「踊ってみた」という言葉を合わせてYouTubeで検索すると、参考になる動画がたくさん出てきますのでぜひ!
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【文化祭・学園祭】イベントを盛り上げたいときのボカロ曲集(41〜50)
ポジティブ☆ダンスタイムキノシタ

ボカロ曲ですが、アガるアイドルソングのような仕上がりです。
『はやくそれになりたい!』などの作者としても知られているキノシタさんによる楽曲で、2017年に公開されました。
タイトル通りポジティブな言葉で歌詞が彩られており、メロディーもポップ。
曲中にちりばめられたユーモアあふれる音色や合いの手もかわいいです。
この曲を聴いて後ろ向きな気持ちになる人は存在しないでしょうね……。
鉄板、と言ってもいいぐらいの盛り上がりソングです。
チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ!和田たけあき

ギタリストの和田たけあきさん。
彼の『チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ!』は、クセのあるボーカルラインに、さわやかなバンドサウンドと打ち込みがミックスされた不思議な曲調がクセになるボカロ曲。
また、MVに使われている絵も非常にクオリティが高く、さまざまな角度から描かれる少女の構図がとっても目を引きます。
文化祭や学園祭のパネルに使う絵を描く際は、このイラストをマネしてみるのもおもしろいかもしれませんね!
サラマンダーDECO*27

カップヌードルとプロジェクトセカイのコラボにおいて制作されたユニークなナンバー。
ボカロ界をけん引し続けるアーティスト、DECO*27さんにより2022年に公開されました。
カップヌードルの中でも辛いものをイメージして作られたような世界観で、ホットに盛り上げたい文化祭や学園祭におすすめ。
音の響きやリズム感が楽しくて、弾けているんですよね。
バンドの披露はもちろん、食事系の出し物などのBGMとしてもテンションが上がりやすい曲調だと思います。
Mãos para cima! ~手を上げな~めろくる

ブラジル音楽、情熱的なサンバと日本のボカロカルチャーが織りなす、文化の境界を超えた1曲です。
めろくるさんによる2025年2月の作品で、非常にアッパーな作品。
日本語とポルトガル語を巧みに組み合わせた歌詞には、遠く離れた国々の人々が音楽を通じて一つになれるというメッセージが込められています。
地球の裏側の人々にも呼びかける愉快な歌詞、そしてカーニバルのような熱狂的な雰囲気が心に残ります。
イベントやパーティー、みんなで盛り上がりたいシーンに相応しい1曲ですよ!
幽霊東京Ayase

真新しさのあるサウンドメイクですが、不思議とレトロな世界観も感じられる、不思議な魅力を持った楽曲です。
『ラストリゾート』のヒットでその名を広めたボカロP、Ayaseさんによる作品で2019年に公開されました。
都会での生活に疲れ、思い悩み、しかしそれでも前へと進んでいこうとする、ちょっぴり切ない歌詞が印象的。
という説明をしましたが、曲調はダンサンブルで、思いっきりノれます。
会場をダンスフロアに変えちゃいましょう!
SAN値直葬STEAKA

圧倒的なエネルギーとカオスな雰囲気があふれ出す、激烈なエレクトロミュージックです。
STEAKAさんによる楽曲で、2024年12月に公開。
高速ビートと予想できない曲展開、そして初音ミクのスタイリッシュな歌声が絶妙にマッチしており、聴く人を別世界へと誘います。
現代社会への皮肉や自我の解体など深いテーマ性を持った歌詞も魅力的。
文化祭やイベントでかっこいい演出をしたいときに合うと思います。
Worldersじん

世界を変える歌声が響くハートフルなメッセージソングです。
アニメ映画『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』のエンディング主題歌として制作、2025年1月にリリース。
じんさんの3rdアルバム『BLUE BACK』にも収録されています。
迷いと成長の過程を描いた歌詞が深い共感を呼び、聴く人の心に寄り添います。
そしてTeddyLoidさんによる壮大なサウンドアレンジが、物語を押し広げる効果を生んでいるんです。
仲間と一緒に夢に向かってがんばりたいとき、大切な思いを声に乗せて伝えたいとき本作はきっと力強い味方になってくれるはずです。


