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素敵なボカロ

【文化祭・学園祭】イベントを盛り上げたいときのボカロ曲集

文化祭、学園祭を飾る音楽はやはり、場を熱狂させられるものがいいですよね!

この記事では、学生たちの青春がぎっしりつまった一大イベントをばっちり盛り上げてくれるボカロ曲を集めました。

定番のキャッチーなものから歌詞を聴かせるものまで、さまざまな曲をそろえています。

もちろん会場BGMの選曲の参考にもオススメですよ。

ちなみに、例えばバンドでボカロ曲をコピーする方、ステージでダンスを披露する予定の方は、曲名と「演奏してみた」や「踊ってみた」という言葉を合わせてYouTubeで検索すると、参考になる動画がたくさん出てきますのでぜひ!

【文化祭・学園祭】イベントを盛り上げたいときのボカロ曲集(41〜50)

オーバーライド吉田夜世

オーバーライド – 重音テトSV[吉田夜世]
オーバーライド吉田夜世

キャッチーなメロディーとインパクトのあるサウンドで、聴く人を一気に乗せていくような1曲です。

吉田夜世さんが得意とするエレクトリックチューンなアレンジと、重音テトの伸びやかな歌声が見事にマッチ。

一聴すればすぐ頭に残る中毒性の高い楽曲に仕上がっています。

そのノリノリな曲調と皮肉めいたリリックが、学園祭や文化祭など、若者が集まるイベントを盛り上げるのにうってつけ。

会場が一体となって、ポジティブなエネルギーに包まれること間違いなしですよ。

【文化祭・学園祭】イベントを盛り上げたいときのボカロ曲集(51〜60)

セカイはまだ始まってすらいないピノキオP

ピノキオピー – セカイはまだ始まってすらいない feat. 初音ミク / The World Hasn’t Even Started Yet
セカイはまだ始まってすらいないピノキオP

文化祭、学園祭のエンディングにいいかもしれませんね。

プロの作曲家として活躍している人気ボカロP、ピノキオピーさんの楽曲で、2020年に公開されました。

軽妙なサウンドは楽しくて、ノれます。

ただ歌詞はとても深みのある仕上がり。

決まった未来なんかない、自分の可能性を信じて突き進んでいきたい、そう思わせてくれるエモーショナルなメッセージ性を持っています。

みんなで作り上げたイベントを締めくくるのにぴったりな、心に刺さる名曲です。

ポジティブ☆ダンスタイムキノシタ

ポジティブ☆ダンスタイム/キノシタ(kinoshita) feat.音街ウナ・鏡音リン/Positive☆Dance Time
ポジティブ☆ダンスタイムキノシタ

ボカロ曲ですが、アガるアイドルソングのような仕上がりです。

『はやくそれになりたい!』などの作者としても知られているキノシタさんによる楽曲で、2017年に公開されました。

タイトル通りポジティブな言葉で歌詞が彩られており、メロディーもポップ。

曲中にちりばめられたユーモアあふれる音色や合いの手もかわいいです。

この曲を聴いて後ろ向きな気持ちになる人は存在しないでしょうね……。

鉄板、と言ってもいいぐらいの盛り上がりソングです。

チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ!和田たけあき

チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ! – 和田たけあき(くらげP) / Chururira Chururira Daddadda! – KurageP
チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ!和田たけあき

ギタリストの和田たけあきさん。

彼の『チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ!』は、クセのあるボーカルラインに、さわやかなバンドサウンドと打ち込みがミックスされた不思議な曲調がクセになるボカロ曲。

また、MVに使われている絵も非常にクオリティが高く、さまざまな角度から描かれる少女の構図がとっても目を引きます。

文化祭や学園祭のパネルに使う絵を描く際は、このイラストをマネしてみるのもおもしろいかもしれませんね!

幽霊東京Ayase

真新しさのあるサウンドメイクですが、不思議とレトロな世界観も感じられる、不思議な魅力を持った楽曲です。

『ラストリゾート』のヒットでその名を広めたボカロP、Ayaseさんによる作品で2019年に公開されました。

都会での生活に疲れ、思い悩み、しかしそれでも前へと進んでいこうとする、ちょっぴり切ない歌詞が印象的。

という説明をしましたが、曲調はダンサンブルで、思いっきりノれます。

会場をダンスフロアに変えちゃいましょう!

ダーリンダンスかいりきベア

【公式】 ダーリンダンス/かいりきベア feat.初音ミク
ダーリンダンスかいりきベア

中毒性の高いボカロ曲でテンション上げていきましょう!

『アルカリレットウセイ』『アンヘル』など数々のヒット作を生み出してきた人気ボカロP、かいりきベアさんの楽曲で、2020年に公開されました。

キュートさや怪しさ、かっこよさなどたくさんの魅力が詰まっているこの曲。

いつまでたっても聴き飽きが来ませんね!

ヤンデレ感のある歌詞の世界観にもハマってしまいます。

女子が主役のイベントで流すのが1番映えるかもしれません。

メズマライザーサツキ

メズマライザー / 初音ミク・重音テトSV
メズマライザーサツキ

2024年4月に動画公開され、爆発的なヒットとなった『メズマライザー』。

キャッチーなサウンドアレンジに日常における無力感や希望の不在が独特の表現で織り込まれている、多面的な魅力のある作品です。

ハードコアのエッセンスが取り入れられた音像にテンションが上がること間違いなし。

文化祭、学園祭で場の空気感を一新したいときにいいかもしれません。

ぜひともプレイリストに入れておいてくださいね!