【文化祭・学園祭】イベントを盛り上げたいときのボカロ曲集
文化祭、学園祭を飾る音楽はやはり、場を熱狂させられるものがいいですよね!
この記事では、学生たちの青春がぎっしりつまった一大イベントをばっちり盛り上げてくれるボカロ曲を集めました。
定番のキャッチーなものから歌詞を聴かせるものまで、さまざまな曲をそろえています。
もちろん会場BGMの選曲の参考にもオススメですよ。
ちなみに、例えばバンドでボカロ曲をコピーする方、ステージでダンスを披露する予定の方は、曲名と「演奏してみた」や「踊ってみた」という言葉を合わせてYouTubeで検索すると、参考になる動画がたくさん出てきますのでぜひ!
【文化祭・学園祭】イベントを盛り上げたいときのボカロ曲集(51〜60)
オーバーライド吉田夜世

キャッチーなメロディーとインパクトのあるサウンドで、聴く人を一気に乗せていくような1曲です。
吉田夜世さんが得意とするエレクトリックチューンなアレンジと、重音テトの伸びやかな歌声が見事にマッチ。
一聴すればすぐ頭に残る中毒性の高い楽曲に仕上がっています。
そのノリノリな曲調と皮肉めいたリリックが、学園祭や文化祭など、若者が集まるイベントを盛り上げるのにうってつけ。
会場が一体となって、ポジティブなエネルギーに包まれること間違いなしですよ。
Just Be FriendsDixie Flatline

歌詞は大人っぽくて切ない曲ですが、4つ打ちサウンドなので体が勝手に揺れてしまいます。
ボカロP、Dixie Flatlineさんによって2009年に動画サイトで公開され、話題になりました。
学園祭のBGMにぴったりですよ。
ニュートンダンスナユタン星人 × Chinozo

「とにかくノリノリな気分で文化祭・学園祭を楽しみたい!」という方にオススメな曲は『ニュートンダンス』です。
リズミカルでキャッチーな楽曲で知られるボカロP・ナユタン星人さんと、『グッバイ宣言』が大ヒットを記録したChinozoさんによって2021年に制作されました。
軽快なリズムに刻まれるギターの高速カッティングがクセになります。
踊るもよし、弾くもよし、歌うもよしの三拍子がそろったカラフルな楽曲です。
イベントのあらゆるシーンで使える楽曲なので、青春を彩るプレイリストにぜひ加えてくださいね。
メズマライザーサツキ

2024年4月に動画公開され、爆発的なヒットとなった『メズマライザー』。
キャッチーなサウンドアレンジに日常における無力感や希望の不在が独特の表現で織り込まれている、多面的な魅力のある作品です。
ハードコアのエッセンスが取り入れられた音像にテンションが上がること間違いなし。
文化祭、学園祭で場の空気感を一新したいときにいいかもしれません。
ぜひともプレイリストに入れておいてくださいね!
フューチャー・イヴsasakure.UK + 有形ランペイジ

初音ミク『マジカルミライ 10th Anniversary』のテーマソングに起用された2022年のナンバー。
『トンデモワンダーズ』などの代表曲や、独創的な世界観で知られるsasakure.UKさんがプロデュースしたバンド、有形ランペイジの作品です。
盛り上がりというよりはそっと支えてくれるような、励ましてくれる歌詞がステキな本作。
もしかしたら文化祭で生まれる恋の魔法にも重なるかもしれませんね。
本番を迎えるときの気持ちに重ねたり、自分らしく楽しみたいときにおすすめです!
【文化祭・学園祭】イベントを盛り上げたいときのボカロ曲集(61〜70)
ラズベリー*モンスターHONEY WORKS

イントロから一気に盛り上がる曲です。
ポップでもあり、エモーショナルなサウンドでもある、かっこいいロックナンバー。
男性、女性、どちらにも響くものがあるはずです。
学園祭のイベント中、ここぞ!という時に流してみては。
ライアーダンサーマサラダ

『ライアーダンサー』は、真っすぐなメッセージ性とノリの良さの両立が魅力の1曲。
マサラダさんのデビュー曲として2023年6月15日にリリースされ、大きな反響を呼びました。
嘘をつきながらでも前に進む、その勇気を讃えた歌詞やグルーヴ感のあるベース、印象的なシンセソロなど聴きどころ満載です。
失敗を恐れず自分を信じて歩む10代、20代の若者たちにぜひ届けたい応援ソングですね。
学園祭、文化祭で流れたら、きっと多くの学生の心に響くはずです。
HEROAyase

『HERO』はYOASOBIのコンポーザー、Ayaseさんによる楽曲。
初音ミク「マジカルミライ 2023」のテーマソングに起用され、話題になりました。
孤独や絶望から救ってくれるヒーローの存在に焦点を当て、困難から抜け出す過程を描いています。
AyaseさんがボカロPとして歩んできた軌跡と、ボカロシーンの持続的な発展への願いが込められているんですよ。
互いに支え合うことの大切さ、そしてボカロ文化やそのコミュニティへの敬意と愛が伝わってきて、感動しちゃうんですよね。
キルマー煮ル果実

キレッキレなギターサウンドが耳に突き刺さる、この曲。
史上初の果実ボカロP、煮ル果実さんの楽曲です。
オシャレさとスタイリッシュさが合わさった中毒性の高いナンバーで、聴いた人の心をわしづかみにして離しません。
語感のいい歌詞とメロディーは、覚えて歌いたくなりますよ。
例えば文化祭、学園祭のステージイベントでファッションショーをおこなうときのBGMなんかにオススメです。
出演者をよりかっこよく見せられるはずですよ。
デビルじゃないもんDECO*27 x ピノキオピー

ボカロ界で絶大な支持を受ける人気クリエイターのお二方、DECO*27さんとピノキオピーさんによるコラボで、2023年に発表された楽曲『デビルじゃないもん』。
両アーティストの魅力が融合した本作は、ドタバタした感じが文化祭の準備で大変なときの心情にマッチしそうですね。
本音と建前、天使と悪魔に重ねた心の声を表現した歌詞がユニークです。
スピード感のあるテンポなので、バンド披露も楽しいと思います!
たまったうっぷんは本番で思いっきり楽しんで発散しちゃいましょう!
CH4NGEGiga

独特な雰囲気をもつエキゾチックな楽曲で文化祭、学園祭の会場を盛りあげたい方には『CH4NGE』がオススメです。
2010年代から活躍するボカロP、Gigaさんが2021年に制作しました。
ディープハウスのような重厚感のあるエレクトロニカに仕上がっており、サビで展開するスリリングなコーラスワークに夢中になるでしょう。
透きとおる歌声の印象がある可不の新たな一面を発見できますよ!
DJやMCのように場を盛りあげたい方は要チェックのダンスナンバーです。
普段とは違う特別な日にスパイスを加えてみてはいかがでしょうか?
阿吽のビーツ羽生まゐご

チルでかっこいいナンバー『阿吽のビーツ』。
2018年にリリースされた羽生まゐごさんのアルバム『浮世巡り』に収録されています。
ビートの効いたノリと和風感がただよう不思議な世界観が魅力の楽曲です。
歌詞もボーカルの歌声もストレートで、心にスッとはいってきます。
少し大人びたかっこいい曲調が、クールで楽しい時間を演出してくれるでしょう。
バンドで演奏するのもグッドですよ。
その際はファンキーな縦ノリでお願いしますね。
新人類まらしぃ×じん×堀江晶太(kemu)

踊りたくなること必至な『新人類』は、文化祭や学園祭のあらゆるシーンを盛り上げてくれることでしょう!
「ボカコレ2023春」の参加曲で、まらしぃさんが同年代の友人らと楽しく作り上げたというこちらの楽曲。
じんさんとのコラボにkemuさんのアレンジといった豪華なラインアップです。
妖しげなメロディーラインに加えて、一定のテンポで繰り返されるフレーズもクセになりますね。
遊び心満載ですがかっこいい!
どこかスイッチを外してくれるような魔力を感じる歌詞も楽しみながらぜひ。
ちがう!!!ダイナミック自演ズ

とにかく明るい元気な音楽で、文化祭、学園祭を大いに盛り上げましょう!
ボカロP、カルロス袴田さんの活動名義の一つ、ダイナミック自演ズによるアッパーチューンです。
初音ミクと音街ウナによるデュオ楽曲で、最初から最後までハイテンションな歌パートが特徴。
サウンドの疾走感もものすごく、こんなの、聴いて気分が上がらないわけないです。
ここ一番の盛り上げ時にぜひ使ってみてください!
みんなで歌うのもありかもしれませんね。
まにまにr-906

ベースを基調としたサウンドがかっこいいボカロPのr-906さんによる、ボカコレ2022春でランキング1位を獲得した和のナンバー。
文化祭の中でも、アーチェリーや百人一首といった競技大会系の場におすすめです。
和風でありながら思いの他、ヘビーな印象も感じさせるサウンドが主体になっています。
恋愛を描きつつ、一瞬にかけるようなリリックが刺さる本曲。
好きなことに打ち込む学生生活の中で、そういった練習の成果を披露する場において場を彩ってくれることでしょう!


