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素敵なボカロ

【文化祭・学園祭】イベントを盛り上げたいときのボカロ曲集

文化祭、学園祭を飾る音楽はやはり、場を熱狂させられるものがいいですよね!

この記事では、学生たちの青春がぎっしりつまった一大イベントをばっちり盛り上げてくれるボカロ曲を集めました。

定番のキャッチーなものから歌詞を聴かせるものまで、さまざまな曲をそろえています。

もちろん会場BGMの選曲の参考にもオススメですよ。

ちなみに、例えばバンドでボカロ曲をコピーする方、ステージでダンスを披露する予定の方は、曲名と「演奏してみた」や「踊ってみた」という言葉を合わせてYouTubeで検索すると、参考になる動画がたくさん出てきますのでぜひ!

【文化祭・学園祭】イベントを盛り上げたいときのボカロ曲集(21〜30)

テレキャスタービーボーイすりぃ

テレキャスタービーボーイ(long ver.) / すりぃ feat.鏡音レン
テレキャスタービーボーイすりぃ

体が勝手に動いてしまうような、キャッチーなボカロロックです。

1度聴けば抜け出せなくなる中毒性の高い作品を数多く発表しているボカロP、すりぃさんの楽曲で、2019年に1分バージョン、2020年にロングバージョンが公開されました。

バンドサウンドをシンセフレーズやピアノの音色などで彩った、軽快なアレンジが印象的。

そしてサビのメロディー、語感が聴いていて気持ちいいですね!

学園祭、文化祭のどんなシーンにも合うと思います。

裏表ラバーズwowaka

wowaka 『裏表ラバーズ』feat. 初音ミク / wowaka – Ura-Omote Lovers (Official Video) ft. Hatsune Miku
裏表ラバーズwowaka

スタイリッシュなピアノロックはいかがでしょうか。

ロックバンド、ヒトリエのフロントマンとしても知られるwowakaさんの作品です。

この曲の良さはまくし立てるようなメロディーにあり、哲学的な歌詞との相性がバツグン。

ボカロの真骨頂とも言えます。

ステージイベントをかっこよく見せたい時にどうぞ。

【文化祭・学園祭】イベントを盛り上げたいときのボカロ曲集(31〜40)

グッバイ宣言Chinozo

Chinozo ‘グッバイ宣言’ feat.FloweR
グッバイ宣言Chinozo

TikTokなど、SNS上で話題を集めた作品です。

『シェーマ』などの作者としても知られているボカロP、Chinozoさんの楽曲で、2020年に公開されました。

転がるように展開される、小気味いいロックナンバーです。

音の一つひとつが耳の奥まで届くような感じがしますね。

「家の中にいるのが1番!」というユニークな歌詞のメッセージ性も魅力的。

語感の良いサビは、ついつい自分で歌いたくなってしまいますね!

会場を温めるにはもってこいなボカロ曲です。

春嵐john

ソロプロジェクト、TOOBOEの名義でも知られるボカロPのjohnさん。

彼の『春嵐』はスキャットめいた不思議なサウンドで始まる、中毒性ばつぐんのナンバーです。

この独特の効果音は曲中で何回も流れるので、とっても頭に残りやすいんですよ!

その分、この曲をかければ「この独特のメロディー、聴いたことがある!」と周りが盛り上がるかもしれません。

イントロで場の空気をグッとつかみたい時にはぜひこの曲を活用してみてくださいね!

ウルトラトレーラーマサラダ

疾走感とエネルギッシュなサウンドが印象的な作品。

ボカロP、マサラダさんの楽曲で、2023年11月に公開されました。

映画の予告編をモチーフにした目まぐるしい展開と、重音テトの力強いボーカルが聴く人を引き込みます。

巨大テトが街を破壊するシーンや、空から降り注ぐフランスパンなど、カオスでユーモアのあるMVも注目ポイント。

歌詞には過去の未練を断ち切り、未来へ突き進むというメッセージが込められています。

文化祭や学園祭でみんなの気持ちを高めたいときに合うと思いますよ!

六兆年と一夜物語kemu

【HD】 六兆年と一夜物語 【IAオリジナル曲・PV付】- KEMU VOXX
六兆年と一夜物語kemu

歌詞をじっくり読みたくなるような曲です。

激しいサウンドと無音になる部分のギャップが曲全体に緩急を生んでいますね。

サビの盛り上がりがかっこよすぎる!

早口なメロディーがVOCAROIDらしい、エレクトリックロックナンバーです。

グリーンライツ・セレナーデOmoi

【初音ミク】グリーンライツ・セレナーデ / Greenlights Serenade【オリジナルMV】
グリーンライツ・セレナーデOmoi

初音ミクをテーマにしたイベント『マジカルミライ 2018』のテーマソングに起用された楽曲です。

SakuraiさんとKimuraさんによる音楽ユニット、Omoiによって制作されました。

電子音とバンドサウンドをかけ合わせて、壮大な世界観を作り上げています。

熱量の高い、盛り上がるボカロソングです。