【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲
文化祭や学園祭を華やかに盛り上げる吹奏楽部の演奏。
ステージはもちろん、オープンスペースなどでも演奏されるその音色は、聴いているとウキウキでワクワクな楽しい気分になりますよね!
そこでこの記事では、文化祭や学園祭でオススメの盛り上がる曲を紹介します。
吹奏楽の定番曲から人気のJ-POPまで、さまざまな曲を集めました。
文化祭で何を演奏しようかお悩みの吹奏楽部の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
あなたたちのすてきな演奏で、文化祭を盛り上げましょう!
- 面白くて楽しい!文化祭・学園祭で盛り上がるダンス曲【2026】
- 【定番曲から人気メドレーまで】吹奏楽で盛り上がるポップス集
- 【文化祭・学園祭】テーマ曲&オープニングにもおすすめの青春ソング
- 文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング
- 定番の吹奏楽メドレー
- 湧かせろ!文化祭・学園祭で盛り上がる洋楽
- 【元気ソング】文化祭・学園祭を盛り上げてくれる人気の歌&最新曲を厳選!
- 【文化祭&学園祭ソング】会場や催しを彩る人気の歌&ヒットソングを厳選!
- 【文化祭・学園祭向け】盛り上がるおすすめダンス曲特集【2026】
- 【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ
- 【高校】文化祭ライブで演奏!盛り上がる邦バンド曲まとめ
- 湧いた!文化祭・学園祭で鉄板の洋楽のダンス曲
- 【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲
【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲(61〜70)
前前前世RADWIMPS

新海誠監督のアニメ映画のために生み出された、ときをこえた運命的な愛を歌うRADWIMPSの楽曲です。
切なさの中にも力強さを感じさせるポップチューンで、エネルギッシュなギターサウンドと疾走感あふれるアップテンポなリズムが印象的。
2016年8月に発売されたアルバム『君の名は』に収録され、映画のメガヒットとともに大きな話題を呼んだ本作は、みんなで盛り上がれる文化祭の定番曲としても親しまれています。
ギターとドラムのリズムパートをシンプルにアレンジすれば、実力に関係なく演奏を楽しめるでしょう。
ドレミの歌Richard Rodgers

リチャード・ロジャースさんの名曲は、音楽の基本を楽しく学べる教育ツールとして親しまれています。
ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』で披露される本作は、音階を覚えやすい言葉に置き換えた歌詞が特徴的。
吹奏楽にアレンジされた本作は、お馴染みのメロディがさまざまな形で出てきたり、いろいろな楽器がそのメロディのうえを軽やかに奏でたりと、聴き応え抜群です。
文化祭や学園祭で演奏すれば、会場全体が一体となって歌える、盛り上がり間違いなしの1曲でしょう。
エル・カミーノ・レアルAlfred Reed

アメリカの吹奏楽界で多大な功績を残したアルフレッド・リードさんによる、スペインの情熱がほとばしるラテン幻想曲です。
この楽曲は、伝統的な舞曲の旋律と和声を用いて「真のスペイン音楽」を再構築しようとしたリードさんの意欲作で、吹奏楽コンクールの自由曲としてあまりにも有名です。
カスタネットが刻む快活なリズムで始まるホタのパートから、変拍子を駆使した独創的で美しいファンダンゴ風の中間部へ、そして再びクライマックスへと駆け上がる展開は圧巻の一言。
1985年4月に初演された本作は、そのドラマチックさで演奏者も聴衆も一気に惹きつけます。
演奏会のプログラムを華やかに彩り、会場を熱狂させたい時に最高の選択となるでしょう。
行進曲「ラメセスⅡ世」阿部勇一

古代エジプトの偉大な王をテーマにした、吹奏楽作曲家の阿部勇一さんによる異国情緒があふれる作品です。
冒頭を飾る華やかなファンファーレと、それに続くホルン群の勇壮な響きが印象的なこの楽曲は、ファラオの圧倒的な威厳と壮大な歴史物語を見事に描き出します。
1995年に全日本吹奏楽コンクールの課題曲として採用され、多くの奏者が挑戦したことでも知られています。
コンクール経験者の中には、この曲に特別な思い出を持つ方も多いのではないでしょうか。
難易度は高いですが、それだけに演奏者の実力を存分に発揮できる一曲。
スケール感のあるドラマチックな演奏で、聴衆の心をつかみたいと考えるバンドにピッタリです。
組曲「宇宙戦艦ヤマト」宮川泰
壮大なオーケストラサウンドと感動的なメロディが特徴的な吹奏楽の名作です。
宮川泰さんがプロデューサーの要望を受けて「鉄」をイメージして作り上げた雄大なイントロが印象的な本作は、1974年から放送されたテレビアニメのBGMを、オーケストラ向けに見事に再構築。
吹奏楽の魅力を存分に引き出した構成で、アンサンブルを楽しむ方々にピッタリの作品となっています。
週末の練習や、仲間との合奏にもオススメです。
特に、アニメをリアルタイムで観ていた世代にとっては、たまらない編曲作品といえるでしょう。




