「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(341〜350)
騙されないからね。りりあ。

透明感のある歌声と豊かな表現力で注目を集める女性シンガーソングライター、りりあさん。
切なさと強さが共存するキャッチーなメロディに乗せて、恋愛の裏切りと自己再発見をテーマに歌い上げたこの曲は、2024年4月20日に配信リリースされました。
ドラマ『JKと六法全書』の主題歌に起用され、話題に。
自立を遂げる女性の感情の機微を丁寧に描いたその歌詞は、同じ思いを抱いた人の心の支えになるはず。
永瀬莉子さんと百瀬拓実さん出演のMVにも注目ですよ。
DADARUMAろくろ

私はなぜかこの曲のイントロを聴いた瞬間、声を出して笑ってしまいました。
あまりに気持ちよくかっこよかったからです。
その音楽は心地よいリズムを刻み、バリバリのロックかと思いきや和風のテイストが入ってくるなど、とても楽しくて、ずっと聴いていられます。
ダルマを中心に置かれたPVと合わせ、そこに込められたメッセージをぜひ叫んでください。
ダブルラリアットアゴアニキ

マネして回っていた人、いるんじゃないでしょうか。
バンド活動にも精力的なボカロP、アゴアニキさんの代表曲で、2009年に公開されました。
曲のクオリティとともに、停止ボタンを押しても動き続けるMVが話題に(現在はAdobe FlashPlayerのサポートが終了したため、動きません)。
「同じところをぐるぐる回っている気がしながらも一生懸命がんばっていたら、いつのまにか高い場所まで来られた」という歌詞には、心からはげまされますよね。
だって壊れてるじゃんそれ。アメリカ民謡研究会

アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんによるが曲で、2024年2月9日にリリースされました。
花隈千冬の透き通る歌声と、VOICEPEAKやVOICEVOXを用いた新しい音楽的試みが融合し、リスナーに新たな体験をもたらします。
ノイジーさや美しさ、アンビエントな雰囲気を持ったサウンドアレンジととうとうと紡がれていくポエトリーリーディングに心奪われて仕方ありません。
歌詞の言葉一つひとつを紐解いていきたくなる、芸術性の高いボカロ曲です。
DakiniウタP

民族調のサウンドを得意としているウタPさんは、ボーカロイドに出会ってからDTMを始めたそうです。
手掛ける楽曲では「伝説のLENマスター」とも称されるほど鏡音レンの良さを引き出しているので、レン好きに必聴のボカロPではないでしょうか。
合唱好きなこだわりが表れた定評のあるコーラスアレンジや、国語教師である強みもいかした鮮烈的で文学のような表現の歌詞が特徴。
自身でも時々歌っており、ジブリの世界観にもマッチしそうな神秘的で力強い歌声の持ち主です。
大勝利ガガガSP

真っ直ぐな歌詞とパワフルなサウンドが心を揺さぶる応援歌!
ガガガSPの代表曲として多くの人に愛されています。
2013年1月にリリースされたこの楽曲は、バンド結成から15年以上のキャリアを経て生み出された力作。
青春パンクの先駆者として知られる彼らの真骨頂が詰まっています。
落ち込んだときや、新しい目標に向かって頑張りたいときに聴くのがおすすめ。
元気が欲しい人、自分を奮い立たせたい人の背中を優しく、でも力強く押してくれる一曲です。
ライブで聴けば、さらに心に響くはず。
本作を聴いて、明日への活力を味わってみませんか?
大ニュースキツネリ

N-Roachさんとグミ山さんによる音楽ユニット、キツネリの作品で、2023年4月にリリースされました。
ポップでキャッチーなメロディーと、ボカロの可不と知声の歌声が心地よく響きます。
そして「今、あなたは何を感じているの?」と問いかけてくるような歌詞は、忙しい日々を過ごす中で自分を見つめ直すきっかけをくれるんです。
疲れて立ち止まりたくなったとき、この曲が寄り添ってくれると思います。
ダイヤモンドコブクロ

夢を追う若者たちへの応援歌として心に響く1曲。
2013年7月に発売されたコブクロさんの23枚目のシングルは、同年の「ABC夏の高校野球応援ソング」や第95回全国高校野球選手権大会中継のテーマ曲としても起用されました。
力強いメロディと歌詞が特徴的で、ギターとピアノを中心にしたアレンジが楽曲を引き締めています。
「やり直せる事ばかりではない」という現実を受け止めながらも、諦めず前に進む姿勢を歌った本作。
高校球児はもちろん、夢に向かって頑張る全ての人の背中を押してくれる温かみのある楽曲です。
だからバイバイゴールデンボンバー

ライブパフォーマンスがおもしろいことで有名なゴールデンボンバー。
彼らの代表曲といえば、『女々しくて』ですよね。
そちらはタイトルの通り女々しい男性の気持ちを歌った曲なのですが、反対に相手への気持ちを吹っ切った男性の曲もあるんです。
それが、『だからバイバイ』。
タイトルはとっても悲し気な雰囲気ですが、歌詞の内容はクスりと笑えるようなものに仕上がっています。
また、ゴールデンボンバーらしいノリのいい曲なので、盛り上がってリフレッシュするのにも最適ですよ。
DIRTY OLD MAN 〜さらば夏よ〜サザンオールスターズ

夏の終わりを惜しむ気持ちと、年を重ねた男性の葛藤が巧みに表現されています。
カラオケで歌うと、盛り上がりの中にも、ちょっと切なくなる歌詞が心に残る作品となっています。
2006年8月にリリースされ、フジテレビの夏のイベント『お台場冒険王2006』のテーマソングにも起用されました。
オリコンシングルチャートで初登場1位を獲得し、13.3万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
夏の思い出を振り返りたい時や、人生の転機を感じている方にオススメの一曲です。
サザンオールスターズの魅力が詰まった、心に響く楽曲ですよ。
「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(351〜360)
ダイアモンドクレバスシェリル・ノーム starring May’n

『マクロスF』の前期エンディングテーマ、そして劇中でも使われた曲『ダイアモンドクレバス』。
シェリルが歌う曲の中でも人気が高いので、アニメファンなら記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
りんとしたシェリルの姿が浮かぶ、とても美しいバラードソングですよね。
この曲はミハエルが戦死したシーンでも流れていたので、彼の最後を思う出す人も多いかもしれません。
『マクロスF』を知らない方にもぜひ聴いてほしい、オススメのナンバーです。
騙し愛シド

日本のV系バンド、シドの楽曲で、彼らの通算11作目のアルバム『海辺』に収録され、この『騙し愛』はアルバムリリースに先駆けて先行配信開始されました。
比較的上級者向けのセレクトの多い本稿ですが、この曲は歌やカラオケの初心者の方にも最適な練習曲になってくれると思います。
ボーカルメロディそのものはそんなに歌うことが難しい箇所はないと思うので、このちょっと横揺れ、横ノリのリズムがしっかりと再現できるように練習してみてください。
リズム感、ビート感を養うのに最適な曲です。
アップテンポの曲なので、決して歌が先走ってしまわないようにご注意くださいね。
抱きしめていたいゼーゼーハーハー

コアな邦ロックマニアから人気を集めるバンド、ゼーゼーハーハー。
初期はファンクやソウルなどを取り入れた音楽性だったため、一般的な邦ロックのなかにも独創性にあふれた音楽性が魅力です。
そんなゼーゼーハーハーの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『抱きしめていたい』。
音域は普通くらいですが、急な音程の上下はなく、テンポもゆったりとしているため、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
だってだってだってタカノン

甘酸っぱい恋心を描いたガーリーな楽曲をお探しの方には『だってだってだって』がオススメです。
数多くの恋愛ソングを手がけるボカロP・タカノンさんが2011年に制作しました。
情熱的なバンドサウンドが響くメロディアスな曲です。
自問自答をくりかえすキュートな恋心が描かれているので、好きな人への歌詞ドッキリにもオススメ。
「ついついあの人のことを考えてしまう……」という思いに寄りそう温かいナンバーです。
ドッキリが終わったあとにあなたの思いを伝えてみてはいかがでしょうか?
橙チャットモンチー

和装姿のキャラクター達が熱い戦いをくり広げるアニメ『BLEACH』エンディングテーマに起用された『橙』。
シンプルながらも心に刺さるロックサウンドを届けるチャットモンチーが2007年にリリースしました。
主人公の黒崎一護をはじめ高校生が活躍する作品の世界観と、ボーカル橋本絵莉子さんが高校時代に作った歌詞が見事にリンクしています。
重厚感のあるバンドサウンドに刻まれる切ない歌唱が胸を熱くする楽曲です。
恋する心を等身大に描いたロックバラードをぜひ聴いてみてください。
抱きしめてアンセムチームしゃちほこ

愛知県出身で名古屋在住の女性タレントによって結成されたアイドルグループがチームしゃちほこです。
2018年からはTEAM SHACHIに名前を変え、名古屋を拠点として活動しています。
2015年には映画『天才バカヴォン〜蘇るフランダースの犬〜』のオープニングテーマとして『天才バカボン』をリリースし、オリコンシングルチャートでは第4位にランクインしています。
また同年リリースのシングル『怪獣トットト』はNHKの音楽番組『みんなのうた』で放送されました。
ダレモトゲナシトゲアリ

アニメとリアルが融合した新しい形のガールズバンドとして注目を集めているトゲナシトゲアリ。
2021年6月に開催された『Girlʼs Rock Audition』を通じて結成され、エモーショナルなロックを基調とした力強いサウンドが魅力です。
2023年5月にデビューシングルを発表後、オリジナルアニメ『ガールズバンドクライ』のテーマ曲を担当。
アニメキャラクターの声優も務めながら、1stアルバム『棘アリ』をリリースし、音楽性の高さが評価されています。
agehaspringsとタッグを組んだ楽曲制作や、5人それぞれの個性が光る演奏スタイルが、多くのファンの心をつかんでいます。
2025年2月のパシフィコ横浜での5thワンマンライブは大盛況を記録。
アニメファンはもちろん、本格的なガールズバンドサウンドを求める音楽ファンにもオススメのグループです。
誰にもなれない私だからトゲナシトゲアリ

トゲナシトゲアリの『誰にもなれない私だから』は、テレビアニメ『ガールズバンドクライ』のエンディングテーマに採用された、2024年4月12日リリースのシングルです。
楽曲は切なさとさわやかさと融合したロックサウンドで、まだアイデンティティが定まらない少女たちの葛藤や希望を描いています。
そこにはリスナーも共感できる、自分らしさや自由を求める思いが込められているんです。
人生に迷ったときに背中を押してくれる1曲へ、ぜひ耳を傾けてみてください。
DIRTYナイトメア

アニメ『魔人探偵脳噛ネウロ』のオープニングテーマに起用され、多くのファンを惹きつけたこのナンバー。
本作は、疾走感あふれるダークなロックサウンドが特徴。
歌詞では深い絶望の中にいる主人公が描かれており、聴く人に寄り添い、内に秘めた強さを引き出す不思議な魅力があります。
そしてYOMIさんの力強い歌声もまた、胸に響くんですよね。
2007年11月に発売されたシングルで、オリコン週間チャート8位を記録。
後にアルバム『Killer Show』にも収録されました。
誰が為にCHAKAPOCOは鳴るネクライトーキー

多様な音楽性が魅力的な2017年に結成された大阪のポップバンド。
ギターの朝日さんが「石風呂」名義でボカロPとしても活動していて、ベースの藤田さん、ドラムのカズマ・タケイさん、キーボードの中村郁香さんからなる前身のバンド、コンテンポラリーな生活に新しくボーカルギターのもっささんが加入して誕生しました。
キュートなもっささんの歌声も楽しい、新時代のポップミュージック。
インパクト抜群な曲名や遊び心あふれる響き、自由自在なアンサンブル、キャッチーなメロディにクセになることまちがいなしです!


