「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
- 「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
- 「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
- 「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「づ」から始まるタイトルの曲まとめ【珍しい!】
- 「ん」から始まるタイトルの曲まとめ【実は意外とあるんです!!】
- 「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(361〜370)
danceネズミハナビ

2007年の結成以降、東京を中心に活動しているスリーピースロックバンドです。
どこか温かみを感じさせる歌声とアンサンブルに、ギターボーカル吉田諒がつむぐ唯一無二の言葉たちが加える彩りが印象的なロックバンドで、バンドマンからの評価も高い、実力派の3人です。
ダーティダティハイノミ

ボカコレ2023春のルーキーランキングで6位に輝いた『ダーティダティ』は、ボカロP、ハイノミさんの手がけた楽曲です。
不安定なピッチラインと押し寄せてくるシンセサウンド、そして踊り出したくなるような展開が聴き手を魅了します。
生きづらさが反映された歌詞とディストピアチックなMVがまた、この曲のダークな世界観をさらに深めているんです。
この曲の病みつきになる中毒性は、心の奥底にある感情を刺激し、自分自身の内面と向き合わせてくれるでしょう。
誰ヒグチアイ

沈んだ気分を抱えたあなたの心に寄り添う、ミステリアスな雰囲気ただよう楽曲です。
ヒグチアイさんによる本作は、2024年7月に映画『あのコはだぁれ?』の主題歌としてリリース。
アイデンティティの喪失や自己との葛藤を描き出す歌詞が、映画の不気味な世界観と見事にリンクしています。
音数の少ない音像と繊細なボーカルワーク、ぽつりぽつりとこぼれるようなメロディーラインに心奪われてしまうんですよね。
自分自身や他者との関係性に悩んでいるとき、この曲があなたの気持ちを受け止めてくれるかもしれません。
誰でもない街ヒグチアイ

シンガーソングライターのヒグチアイさん。
彼女が映画『女子大小路の名探偵』のテーマソングとして書き下ろしたのが『誰でもない街』です。
こちらは女性の目線から愛する人と結ばれない悲しみを歌う内容に仕上がっています。
ピアノをメインとしたジャズ風味の妖艶なサウンドが、曲の世界観を盛り上げてくれています。
また、映画のストーリーを知ると違った聴こえ方がしてくるのも魅力ですね。
気になる方はチェックしてみてください。
ダーリンダンス(工事中Remix)ヒズミ零

かいりきベアさんによる『ダーリンダンス』をリミックスした作品です。
工事現場P名義でも知られているヒズミ零さんによるこちらの曲は、2020年に発表。
曲のテンポ、つまりBPMは640だそう。
この数字、曲を作る方ならびっくりしてしまうかもしれませんね、それぐらいめちゃくちゃ速いです。
ということで、聴いてもらえばわかりますが、リズムパートがえげつない仕上がりです。
ビートがぐいぐい押し迫ってくるような……しかしそこがかっこいい!
ミコトのサーチュレーションされた歌声にもぜひ注目して、聴いてみてください。
大したことでもフナコシP

さわやかなメロディが印象的なこちらの『大したことでも』。
メロディはポップですが、レゲエっぽいリズムなので、聴いていて飽きません。
音楽的におもしろく、曲としてステキなので、ぜひ聴いてみてください。
2008年に公開された、ボカロシーン最初期の楽曲です。
DIVERフレンズ

ポップな曲調と、ボーカルおかもとえみの声がマッチした曲です。
リズミカルな伴奏で、ギターの音も軽やかなので、聴きやすい曲といえるでしょう。
大人の夏の夜が似合う曲で、心地良い歌詞の世界を感じられます。
聴いていて楽しく飽きのこない曲。
リピート必須です。
ダイヤモンドプリンセス・プリンセス

プリンセス・プリンセスの7作目のシングルで、1989年4月リリース。
ソニーのカセットテープのCMソングになったこともあり、バンド初のオリコンシングルチャート1位を獲得しました。
このプリンセス・プリンセスでボーカルを務める奥居香さん、少しかすれたハスキーな声が魅力の女性シンガーさんなので、高音が苦手な方でも、カラオケで原キーで歌うのは、そんなに難しくない気がします。
メロディそのものも気軽に歌いやすいものになっているので、これをカラオケで歌うときには、バックトラックのスネアドラムの音をよく聴いて、歌のリズムが平坦にならないように注意しましょう。
ダイヤモンドベリーグッドマン

ベリーグッドマンは心のこもった温かい歌を届ける3人組のボーカルグループです。
紹介する『ダイヤモンド』という曲は、スポーツをがんばっている人からメッセージやエピソードを募り、歌詞に落とし込んだリアルな思いが込められた応援ソング。
少年軟式野球の大会であるマクドナルド・トーナメントのキャンペーンソングにも起用されました。
親に買ってもらった野球用品で毎日練習したけど試合に負けてしまうこともありますよね。
だけどそんな努力こそが大切なんだと教えてくれる名曲です。
大丈夫ベリーグッドマン

つらい時にこそ聴いてほしい1曲が、ベリーグッドマンの『大丈夫』です。
2019年に、NHK『みんなのうた』で放送され、話題になりました。
病気をテーマにした曲ではありませんが、ひとりで苦しんでいる人の背中を、そっと包んでくれるような1曲です。
病気の種類や重さに関係なく、誰にも言えず、ひとりで抱えている方は多いと思います。
どうしようもなく、不安で眠れない夜もあるでしょう。
そんな時にはぜひ、この曲を聴いてみてくださいね。
「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(371〜380)
ダイバーポルカドットスティングレイ

福岡発4人組ギターロックバンド、ポルカドットスティングレイによって2022年9月に発表された楽曲『ダイバー』は、深い自己省察と成長の旅を描いた心に響く1曲。
ゲームのプロリーグ「RAGE Shadowverse Pro League 21-22」のテーマソングに起用されました。
逆境の中でも自己を信じ、前向きに進むことの大切さをメッセージに託しています。
独特なリズムに乗る、雫さんの個性あふれる歌声にも注目。
ポップからジャズ、エレクトロニックまで、ジャンルの垣根を越えた音楽性も魅力的です。
夢に向かって頑張る全ての人にぜひ聴いてほしい、元気とやる気をくれる応援ソングです。
伊っ達さマキシウキョウ

『伊っ達さ』はボカロP、マキシウキョウさんによる作品で、2024年4月に公開されました。
重音テトの温かくて真っすぐな歌声が印象的。
また日常会話のような親しみやすい歌詞と、軽やかなシンセポップサウンドがぴったりなんですよね。
肩肘が張って苦しいときに聴くとふっと力が抜けて、その勢いで涙がこぼれちゃうようなナンバー。
気分転換に聴いてみてはいかがでしょうか。
大都会ムッシュ吉崎(クリスタルキング)

クリスタル・キングの名義でテレビに出演することもある、『大都会』のヒットで知られるあの歌手。
彼の名前はムッシュ吉崎さんなのですが、もともとクリスタルキングはバンドだったものの、度重なるメンバーチェンジや脱退により、現在はクリスタルキング自体が彼のソロプロジェクトになっているのです。
ムッシュ吉崎さんは山口県下関市出身で、最近の姿しか知らない方は驚くかもしれませんが、昔はパンチパーマがトレードマークでした。
誰が為メガテラ・ゼロ

熱く力強い歌声が心を揺さぶる1曲です。
アニメ『もののがたり』のオープニングテーマに起用された本作は、メガテラ・ゼロさんが歌う渾身のナンバー。
2023年7月4日に配信リリースされました。
力を誰のために使うのか、その意味を忘れないでほしいという思いが込められています。
自分の中にある強さを信じ、誰かとつながる道を見つけていく……そんな前向きなメッセージに胸が打たれるんですよね。
気持ちが落ち込んだ時、がんばる勇気が欲しい時にぜひ聴いてみてください。
堕キュ♡メドミア

メドミアさんの独特な世界観と中毒性のある軽快なリズムが融合した本作は、恋愛の甘美さと危うさを見事に描き出しています。
2024年12月にリリースされた『堕キュ♡』。
恋愛における独占欲や嫉妬心の暴走を表現しており、初音ミクと可不のかけ合いが感情のコントラストを際立たせています。
恋する気持ちが高ぶり、相手への思いが抑えきれなくなってしまうような経験、みなさんにはあるでしょうか。
キュートな曲で気分を盛り上げていってください!
ダアティミストユギカ

どうしても心が病んでしまう時に聴いてほしいボカロ曲は『ダアティミスト』。
ダークな雰囲気を持つ楽曲制作を得意とするボカロP・ユギカさんが2022年に制作しました。
疾走感のあるピアノサウンドに刻まれる独自のボーカルが印象的ですね。
シャウトやデスボイスを想像させるディープな低音ボイスが響きます。
むくわれない愛情を描いた切ない歌詞にも胸が熱くなるでしょう。
大人っぽい雰囲気を持つ鳴花ミコトの魅力が詰まったナンバーです。
ついつい考え込んでしまうディープな夜に聴いてみてくださいね。
だれかの心臓になれたならユリイ・カノン feat.GUMI

ユリイ・カノン feat.GUMIの『誰かの心臓になれたら』。
ちょっとびっくりしてしまう印象的なタイトルの楽曲です。
歌唱はボーカロイドのGUMIが担当しています。
小学生の方にとってボーカロイドはどういったふうに聴こえるのでしょうか。
アップテンポのかっこいい楽曲ですので、この曲をきっかけにボーカロイドの奥深い世界に足を踏み入れるかもしれませんね。
実は音楽の勉強やレッスンにうってつけのボカロ、このアップテンポの感動ソングを聴いて、これから花開く才能があるかもしれません!
第一夜ヨルシカ

夏の情景を切なく美しく描いたヨルシカによる楽曲。
透明感のある歌声とピアノやギターの優しい旋律が、聴く人の心に寄り添うように響きます。
夏の終わりの切ない思い出や、言葉にできない感情が印象的に表現されていて、グッとくるはずです。
2023年4月にリリースされたアルバム『幻燈』に収録されているこの曲は、夏目漱石の『夢十夜』からインスパイアされたそうです。
夏の思い出に浸りたいときや、大切な人への思いを感じたいときにピッタリです。
ダウンタイマーレトベア

『ダウンタイマー』は、人気ボカロPかいりきベアさんのプロジェクトであるレトベアが、2023年にリリースした2作目の配信シングルです。
テレビアニメ『REVENGER』のオープニングテーマに起用されました。
「何が正しいかわからなくても、前に進むしかない」と歌う歌詞からは、決死の覚悟と力強さが感じられます。
16分音符で細かく演奏されるイントロのピアノや、曲中のシンセサウンドは楽曲に疾走感を生んでいて、聴いているとスカッとするんですよね。
大切なものロードオブメジャー

若さと情熱あふれるロードオブメジャーの代表曲。
疾走感のあるメロディと力強い歌詞が心に響き、大切な人への感謝の気持ちを思い起こさせます。
2002年9月にインディーズでリリースされ、オリコンチャートで19週連続トップ10入りを果たすなど、異例の大ヒットに。
累計90万枚を超える売上を記録し、1stアルバム『ROAD OF MAJOR』にも収録されました。
先輩への感謝の気持ちを伝えたいときや、大切な仲間との絆を再確認したいときにオススメの楽曲です。
ともに過ごした日々を振り返りながら、聴いてみてはいかがでしょうか?


