「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(421〜430)
ダイアナ山下敬二郎

山下敬二郎さんの代表曲の中でもとくに人気が高い楽曲。
年上の愛する人への深い愛情を歌った歌詞が印象的で、相手への強い思いを感じずにはいられません。
1958年4月にデビューシングルのB面曲としてリリースされ、日本のロカビリーを代表する楽曲となりました。
90代の方とご一緒に、昔を思い出しながら声を合わせて歌うのにピッタリの1曲ではないでしょうか。
きっと皆さんの心に残る思い出深いひとときとなることでしょう。
抱いてセニョリータ山下智久

2003年から2011年までアイドルグループNEWSに所属していた山下智久さん。
愛称は山P。
そんな山Pが、2006年に待望のデビューソロ曲をリリースしました。
『抱いてセニョリータ』は、TBS系ドラマ『クロサギ』の主題歌に使われた曲です。
この曲はイントロがかっこよくて印象的ですよね。
アイドル曲という事もあり音域がせまく、高音が得意ではない方にも歌いやすい曲です。
Aメロの出だしは結構低めなので音程をとるのが難しいかもしれませんが、丁寧に歌えばきっと大丈夫です!
また、サビには簡単な振付もあるのでリズムにのりながら楽しく歌ってみてください。
誰に愛されても山内惠介

『誰に愛されても』は昭和の時代から数えきれないほどの名曲を生み出した売野雅勇さんを作詞に迎えて、2022年にリリースされた山内惠介さんのシングル曲。
山内さんの艶っぽい歌声が際立つロマンチックかつドラマチックな王道の歌謡曲で、カラオケのレパートリーに加えているという方も多いのではないでしょうか。
驚くほどの高音が出てくるわけではないですが、音域自体は非常に幅広いため低音から高音にかけて行き来するメロディラインをしっかりと覚えた上でカラオケに臨みましょう。
演歌的なこぶしは控えめのため、苦手な方にとっては歌いやすいと言えそうですね。
誰が為山崎育三郎

東邦音楽大学附属東邦高等学校声楽科卒業、東京音楽大学声楽演奏家コース中退という経歴を持たれているようで、しっかりとした基礎に根ざした発声で素晴らしい歌声を聴かせてくれています。
ミュージカルの舞台でも多く活躍されているのも納得の歌声ですね!
代表曲の一つである『誰がため』の中でも、サビの楽曲タイトルが歌われる部分を中心に、とても伸びやかで、体腔の響きまでしっかりと使いこなした高音の歌唱を聴かせてくれておられる他、細かな発声を的確に使い分けて非常に高い歌唱表現をされています。
ぜひ彼のミュージカルの舞台を生で見てみたい!!と思わせてくれる俳優さんでした!
だいすき岡村靖幸

タイトルの『だいすき』、この言葉がこの曲のすべてを表している岡村靖幸さんの胸キュンソング。
1988年にリリースされたこの曲は、大好きな彼女とデートへいく様子が歌われています。
どんなにステキな景色を見ても、どんなにおいしいものを食べても、1番に大好きなのは僕の彼女なんだ!とどストレートな愛が描かれています。
学生時代を迎えていた40代の方の中には、この曲の主人公のように何よりも誰よりも大好きな彼女がいた方もいるかもしれません。
あの頃の甘酸っぱい思い出を思い起こしながら、あらためて聴いてみてはいかがでしょうか!
大丈夫だよ川嶋あい

I WiSHのボーカルとして活躍し、『明日への扉』『旅立ちの日に・・・』などのヒットソングを持つ川嶋あいさん。
この曲は彼女が2009年にリリースした曲で、映画『8月のシンフォニー -渋谷2002〜2003』の主題歌に起用されました。
子育てって、すべて理想どおりにうまくはいかないですよね。
子供一緒に泣いた経験のあるご両親も多いのではないでしょうか?
この曲は「あなたは十分頑張っているよ」と寄り添い、気持ちを前向きに変えてくれます。
大三角形川嶋あい

透明感のある歌声と晴れやかなサウンドアレンジが印象的な、川嶋あいさんの楽曲。
アルバム『サンキュー!』に収録されており、恋愛においての三角関係を夏の大三角形に例えて歌っています。
曲中に登場するベガとアルタイルは、織姫と彦星のこと。
七夕の夜、星空を見上げながら青春の恋愛模様を描いたこの曲を聴けば、きっと特別な思い出になるはずです。
ぜひ耳を傾けてみてください!
ダイヤの砕き方巡巡

磨き上げられたエレクトリックサウンドをあなたの耳で体感していってください!
『完成』『破壊』などのヒット作を生んできたボカロP、巡巡さんによる作品で、2023年10月に公開。
シンガー夢宮ゆりあさんへの提供楽曲でした。
リリースカットピアノと圧のある低音を軸に展開されるスタイリッシュな音像が特徴的。
ガンガンに音量を上げたくなる仕上がりで、曲調の勢いが増すサビもこれでもかとアガります。
「現状に甘えるな」というメッセージが伝わってくる歌詞も胸熱。
抱いてくれたらいいのに工藤静香

ブルージーなメロディーやアンサンブルが印象的な通算3作目のシングル曲『抱いてくれたらいいのに』。
工藤静香さんのシングルとしては初となるロックバラードで、当時10代だったとは思えない色気を感じさせますよね。
歌い出しから高音が登場し、跳躍を含めた音程の上下が大きいため難しい楽曲ですが、テンポがかなりゆったりしているため落ち着いて挑戦すれば歌いやすいですよ。
シャッフルビートの跳ねたリズムや抑揚を意識しながら歌ってほしい、カラオケでも盛り上がるナンバーです。
Danny Boy平原綾香

遠く離れた人への深い愛と切なさを表現した名曲。
平原綾香さんの表現力豊かなボーカルが、楽曲の感動を一層深めています。
アルバム『my Classics 3』に収録され、2011年3月にリリースされたこの曲は、アイルランド民謡『ロンドンデリーの歌』のメロディに歌詞をつけた世界的に有名な楽曲『ダニー・ボーイ』に、坂本昌之さんによるアレンジメントと、平原綾香さん自身も関わった作詞が組み合わされた珠玉のバラード。
秋の夜長に、大切な人への思いをはせながら聴きたい1曲です。
「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(431〜440)
ダンスの理由平手友梨奈

2020年、デビュー以来センターを務めた欅坂46を脱退し、ソロでの活躍に注目が集まる平手友梨奈さんのファーストシングル。
楽曲の雰囲気自体は欅坂46時代の曲のような力強さを感じさせるもので、そのビートに合わせてダンスを披露する平手友梨奈さんの姿が印象的。
また、歌詞の中ではタイトルである『ダンスの理由』につながる内容がつづられているんですが、それはまさに彼女がパフォーマンスを続ける理由ともとらえられますね。
落ち込んだ心を励ましてくれるような心強い1曲です。
大スキ!広末涼子

1990年代後半に「ヒロスエブーム」を巻き起こすほどの絶大な人気を誇り、現在でも俳優として活躍を続けているシンガー、広末涼子さん。
シンガーソングライターの岡本真夜さんに楽曲提供された2ndシングル曲『大スキ!』は、アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングとして起用されました。
ドライブをテーマとしたリリックは、お出かけが楽しい夏のBGMとしてもぴったりなのではないでしょうか。
キュートな歌声とキャッチーなメロディーが耳に残る、爽快なポップチューンです。
ダンスに間に合う思い出野郎Aチーム

肩の力が抜けたグルーヴで、日常をファンキーに彩ってくれるソウルバンド!
思い出野郎Aチームは、2009年に美大の仲間たちで結成されました。
ソウルやファンクを軸に、多彩なジャンルを織り交ぜたサウンドでじわじわと人気を集め、2015年に1stアルバム『WEEKEND SOUL BAND』をリリース。
2019年には人気ドラマのオープニング曲を手がけたことで、その存在が広く知られるようになりました。
ライブに手話通訳を導入するなど、誰もが楽しめる空間づくりも魅力のひとつ!
心と体が自然に踊りだすような温かい音楽は、日々の生活にそっと寄り添うBGMを探している人におすすめです。
ダイナミック琉球成底ゆう子

クラシックピアノと声楽の本格的な音楽教育を受け、オペラ歌手を目指していた異色の経歴を持つシンガーソングライターの成底ゆう子さん。
イタリアでの挫折を経て、2010年11月にキングレコードからメジャーデビューを果たしました。
澄んだ伸びやかな歌声と、沖縄の伝統音楽とクラシックを融合させた独自の音楽性で注目を集めています。
2007年には俳優・森繁久彌さんから「次世代へ託した奇跡の歌姫」と称賛され、全国各地でのディナーショーなど精力的なライブ活動も展開中です。
沖縄の風を感じる美しい歌声と、ピアノや三線の演奏が織りなす心温まるステージをお楽しみください。
誰がために成田賢 with こおろぎ’73

石ノ森章太郎先生原作のアニメ『サイボーグ009』。
この『誰がために』は1979年から放送されたシリーズ2作目のオープニングテーマです。
ソングライターとしても活躍した成田賢さんがメインで歌っており、彼の12枚目のシングルとして1979年同年にリリースされました。
渋すぎると言ってもいいほどの曲調、歌声がたまりませんね。
なぜこれほど男らしい仕上がりなのかというと、当時としては珍しく、大人向けのアニソンとして制作されたからだそうです。
Daijoubu Desu春ねむり & Frost Children

春の空気感じる季節にぴったりな1曲。
春ねむりさんとFrost Childrenのコラボ楽曲は、EP『Soul Kiss』の先行シングルとして2024年9月にリリースされました。
繰り返すフレーズが印象的で、不安や葛藤を抱えながらも前に進もうとする強さが伝わってきます。
春ねむりさんの激しいエモーショナルなボーカルと、Frost Childrenの前衛的なサウンドが融合した刺激的な楽曲。
DJ A-Trakのスクラッチも加わり、エネルギッシュな仕上がりになっています。
心に悩みを抱えている人に、そっと寄り添ってくれることでしょう。
Darling Darling有華

幼少期からピアノや声楽を学び、社会人になってからも音楽を続けたことでメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、有華さん。
2023年7月5日にリリースされたデジタルシングル曲『Darling Darling』は、西海岸を感じさせるミュージカル調のアレンジが耳に残りますよね。
あざとくなりたいけどなりきれない女性の心情を描いたリリックは、パートナーを持つ多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
夏を感じさせる清涼感のあるサウンドが心地いい、キュートなポップチューンです。
Dance Dance Dancing!村田祐基(超特急)

男性音楽ユニット、超特急のドジっ子担当である村田祐基さんが徳島県出身です。
1995年に阿南市で生まれた村田さん。
2011年に結成された超特急の初期メンバーで、以後2年弱はリーダーも務めていた人物です。
彼の魅力といえばキレのあるダンスで、そのパフォーマンスに多くのファンが引かれています。
ちなみに三浦大知さんを尊敬しているそうですよ。
たしかに……歌って踊れて、という点でかなり共通している部分がありますね。
DOWN BEAT STOMP東京スカパラダイスオーケストラ

スカとジャズ、ロック、レゲエなど、様々なジャンルをミックスした独自のサウンドが魅力の東京スカパラダイスオーケストラ。
本作は、ダウンビートを強調したリズムと力強いブラスセクションが特徴的な一曲です。
夢に向かって努力することの大切さや、困難を乗り越える力強さを歌詞に込めており、聴く人を鼓舞する楽曲となっています。
2002年5月にリリースされたアルバム『Stompin’ On DOWN BEAT ALLEY』に収録され、同年のFIFAワールドカップの非公式テーマソングとしても注目を集めました。
エネルギッシュでポジティブな雰囲気が漂う本作は、気分を上げたい時や、新しいことに挑戦する前に聴くのがおすすめです。
DANG DANG松任谷由実

世代を超えて愛されている松任谷由実さん。
彼女のベストアルバム『日本の恋と、ユーミンと』にも収録されているのが『DANG DANG』です。
こちらは失恋した女性が海へ行く様子を歌う1曲。
悲しみと海の波をシンクロさせて描いています。
その情景を思い浮かべながら聴いてみましょう。
また彼女の持ち味であるハイトーンボイスをたんのうできる曲としてもオススメです。
とくにタイトルのフレーズを繰り返すパートがクセになります。


