「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(461〜470)
ダブルプレー相谷レイナ

アイドルをへて2019年にソロ活動スタートした相谷レイナさん。
2020年に公開された楽曲で、スウィートボイスで歌われるフロウが心地いいです。
お笑いと音楽を融合したライブイベント「NANIWAdelic」から生まれた、見取り図盛山の『ショーバン』のアンサーソングとして相谷レイナさん自身が作詞・作曲。
野球のショートバウンドをダブルプレーに絡めたラブソングです。
ラップは時に人生の救世主となるもの。
そんな愛にあふれたリリックもステキです。
代々木公園眉村ちあき

仲間や好きな人たちと一緒に過ごす時間を改めて幸せだと思えるような、温かさに満ちあふれた楽曲です。
歌うのは、自らを弾き語りトラックメイカーアイドルと称し、所属事務所の社長をしながら活動しているシンガーソングライター、眉村ちあきさん。
代々木公園で恵方巻を食べていたら取材されてしまった、そんなイレギュラーな状況に戸惑う子供の姿が描かれた歌詞に、ほっこりせずにはいられません。
この曲を耳にして「昔は家で恵方巻を作って食べるのが楽しみだったな」と思わず幼い頃を振り返ってしまう方も多いのではないでしょうか?
だいこんの花石川さゆり

石川さゆりさんにとって、2010年代の幕開けとなった最初の一曲がこちらの『だいこんの花』です。
石川さんと言えばこの方、吉岡治さんの作詞で『波止場しぐれ』などでコンビを組んだ岡千秋さんが作曲を手掛けており、2010年3月にシングルとしてリリースされました。
哀愁を漂わせながらも、前を向いて歩く人生賛歌といった歌詞とメロディ、石川さんらしい伸びやかな高音が際立つ名曲をカラオケで挑戦してみたいという方も多いはず。
音域の幅は比較的広めで、高音と低音部分のメリハリのつけた歌唱を意識してみてください。
こぶしやビブラートはそこまで強調されているわけではないため、演歌初心者の方でも取り組みやすいですよ。
DIES IN NO TIME福山潤

ハロウィンといえば吸血鬼は欠かせないモチーフですよね。
『吸血鬼すぐ死ぬ』は吸血鬼やおばけが登場する、ゆるやかな非日常を描いたコメディ作品です。
主題歌は主人公のドラルク役を務めた声優の福山潤さんが担当しています。
ビッグバンドを思わせるジャズテイストのサウンドのきらびやかな雰囲気からはじまり、全体的ににぎやかで楽しい空気感が伝わってきます。
小さなことですぐ灰になってしまうドラルクの姿と、くじけても立ち上がろうとする不屈の精神の両方が表現されています。
男船細川たかし

魂を揺さぶるような力強い歌声で、細川たかしさんが贈る珠玉の一曲。
津軽三味線とトランペットが織りなす力強く哀愁漂う曲調が印象的です。
北海道・江差を舞台に、母親を思いながら荒波に立ち向かう漁師の男心を歌い上げています。
2024年7月3日にリリースされた本作は、細川たかしさんの芸道50周年を記念する作品。
作詞は都丸悠さん、作曲は増田空人さんが手掛けました。
カップリング曲「応援歌、いきます」も収録されています。
人生の荒波に立ち向かう勇気をもらいたい人にオススメの一曲です。
Ducky缶缶

ミステリアスな歌い手、缶缶さんも注目のアーティストです。
正式に性別は明かされていないのですが、かつて自身が投稿した写真から男性であるといわれています。
そんな彼は2018年に投稿した初の歌ってみた動画がバズり、たちまち人気に。
その後は驚異の「30日連続投稿企画」に挑戦し、多く登録者を獲得しました。
勢いはとどまることを知らず、初投稿から3か月後には登録者数1万人を達成。
それからはコンスタントにヒット曲を発表しています。
だいじなともだち花田ゆういちろう、ながたまや

温かな心の絆を描いた優しい楽曲がNHK Eテレ『おかあさんといっしょ』で2024年9月に生まれました。
花田ゆういちろうさんとながたまやさんが歌う本作は、友だちとの大切な時間や支え合う気持ちを、ポップで親しみやすいメロディーに乗せて届けています。
D.W.ニコルズが手がけた温かな歌声は、子供たちの心に寄りそっていて、幼稚園や保育園の発表会でも人気を集めています。
アルバム『NHKおかあさんといっしょ 最新ベスト ヒューララ ブンブン!』にも収録された本作は、家族や先生と一緒に楽しむことができて、ふれあいの時間をより豊かにしてくれるオススメの一曲です。
抱きしめて花譜×崎山蒼志

しっとりとした心地よいメロディに乗せて、切ない思いを紡ぐナンバーです。
2024年6月にリリースされた本作は、バーチャルシンガー花譜さん実力派シンガーソングライター崎山蒼志さんのコラボレーション作。
互いの個性が溶け合い、ドラマチックなハーモニーを奏でています。
歌詞からは、大切な存在に寄り添う温もりや支え合うことの重要さが伝わってきますね。
孤独や不安を感じたとき、この曲があなたの心を包み込んでくれるはず。
夜空を見上げながら聴くのもオススメですよ。
DAIJOBUです薄塩指数

ボカロP、薄塩指数さんが放ったアルバム『DAIJOBU SUITE』から、リスナーの心を打つ1曲『DAIJOBUです』です。
2024年1月12日に動画公開されたこの曲は、「この先どうやって生きていこうか」と揺れ動く心情を鋭く描き出しています。
不安定な日々の中で湧き上がり続ける思い……薄塩指数さんの音楽世界観が、それに寄り添ってくれます。
ポップとロックの境界線を軽やかに飛び越えていくサウンドは必聴!
どん底に落ち込んだとき、自分を奮い立たせたいときにぜひ。
だめにんげんだ!薄塩指数

自分のダメさが嫌になること、ありますよね!
ボカロP、薄塩指数さんによる楽曲で2019年に発表されました。
タイトル通り自分のダメさを歌い叫ぶ作品で、軽快なバンドサウンドが印象的。
そしてエレクトリックピアノのコロコロと転がるような音色が耳に残ります。
かわいいし、等身大な歌詞には共感!
重音テトのあどけない歌声がよく合っていますね。
聴き終わりには何もかもが吹っ切れてしまうロックチューンです!
元気になりたいときにオススメ!
「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(471〜480)
Daddy’s Style -今夜はダディダディ-西山ダディダディ

独特の中毒性を持つパフォーマンスで話題沸騰中の西山ダディダディさん。
「どすこいわっしょいピーポーピーポー」の掛け声と特徴的なダンスで世界中を魅了し、彼の初音楽作品が2025年4月にリリースされました。
本作はピアノフレーズとクラップ、サブベースが絶妙に絡み合う、心躍るダンスミュージックに仕上がっています。
西山さん自身が初めてラップに挑戦し、彼の持ち味であるダディダディコールをベースにした楽曲は、聴く人をついつい踊らせてしまう魅力に溢れています。
六本木の会員制バー「GIFT Roppongi」から生まれた彼のエンターテインメントスタイルがそのまま音楽へと昇華された一曲。
パーティーやクラブでの盛り上がりに最適なこの楽曲は、ポジティブなエネルギーを求めている全ての人におすすめです。
Darling西野カナ

恋人との日常を温かく描いた西野カナさんの楽曲です。
2014年8月に発売された曲で、フジテレビ系『めざましテレビ』の火曜日テーマソングとしても使用されました。
カントリー調のサウンドが特徴的で、マンドリンやバンジョーを取り入れた明るく軽快な雰囲気が印象的です。
恋人との何気ない会話や日常のシーンを歌詞に織り込み、リスナーの共感を誘います。
本作は、第65回NHK紅白歌合戦でも披露され、多くの人々に愛される1曲となりました。
カラオケで異性の前で歌いたい方にぴったりの曲です。
親しみやすい歌詞と温かみのあるメロディで、きっと心をつかむことができるでしょう。
AwA AwA超特急

大手芸能事務所のスターダストプロモーションに所属する若手俳優の中から結成されたグループEBiDAN=恵比寿学園男子部から選抜されたメンバーによる音楽グループが超特急です!
超特急という列車に関連したグループ名にちなんで、ファンネームが「8号車」、スタッフ関係者を「9号車」と呼ぶのもユニークですよね。
メンバーはそれぞれ俳優業をこなしながら、バラエティ番組や旅番組にも挑戦するなど、音楽以外でもマルチに活躍中です。
スタイリッシュなダンスパフォーマンスももちろんかっこいいのでぜひ注目してみてくださいね!
ダイエットは明日から逆EDGE

とても耳心地のいい?歌詞で始まる逆EDGEの『ダイエットは明日から』。
このタイトル、みなさんも人生で幾度となく口にしていませんか?
都合のいい言葉、自分を甘やかす言葉の代表格ではないでしょうか……(笑)。
ダイエットをしないことへの持論、とてももっともらしくアレコレと言い訳が並ぶ歌詞にきっと誰もが共感してしまうことでしょう……。
ダイエットソングとして、ダイエットのモチベーションを上げるための楽曲ではなくたまにはこんな笑える曲で一休みしてみましょう!
だんご3兄弟速水けんたろう、茂森あゆみ

お母さん、お父さん世代には懐かしい1曲『だんご3兄弟』。
タンゴのリズムに合わせて仲良しの3兄弟について歌われたとてもユニークな1曲です。
1999年1月のうたで当時、速水けんたろうおにいさんと茂森あゆみおねえさんが歌っていました。
『おかあさんといっしょ』には人気曲がいくつもありますが、この曲はその中でも一時社会現象になるほど大ヒットしたんですよね。
三兄弟の性格や日常、思いが歌われている歌詞は覚えやすく、現代の子楽しく歌えると思います。
串団子を食べる機会にぜひ、歌ってみてはいかがでしょうか?
DADDY ! DADDY ! DO ! feat. 鈴木愛理鈴木雅之

鈴木雅之さんと℃-uteの元メンバー、鈴木愛理さんによる名曲『DADDY ! DADDY ! DO ! feat. 鈴木愛理』。
異色の共演ということで、「THE FIRST TAKE」をはじめ、数々のメディアで話題を読んだ作品ですね。
そんな本作は1980年代の歌謡曲のテイストが入ったJ-POPを主体としています。
そのため、メインもハモリのボーカルラインもシンプルなものに仕上げられています。
ややファンキーなので、グルーヴを意識しながら歌うとより聴き映えするでしょう。
だから怖いの長山洋子

本稿で紹介する『だから怖いの』は、演歌とは違う長山さんの歌唱を楽しめる楽曲としてぜひチェックしてみてほしい名曲です。
2023年リリースのシングル曲『美味しいお酒飲めりゃいい』のカップリング曲として発表され、ジャズテイストの大人のムードたっぷりの雰囲気で長山さんも演歌歌手としてではなくジャズボーカル的な歌唱で魅せてくれます。
演歌とは全く違う難しさはありますが、ジャズボーカルという観点では難易度は低めでメロディライン自体は覚えやすく歌いやすいですから、日ごろは演歌ばかり歌っているという方にもぜひ挑戦してみてほしいですね!
大っ嫌いだ雨河雪

やるせない思いを抱えた時に聴いてほしい1曲です。
雨河雪さんによる楽曲で、2019年3月に発表されました。
社会への不満や自己否定といった行き場のない感情をエモーショナルなロックサウンドに乗せて鮮烈に描き出しています。
初音ミクの震えるような歌声が、胸の奥の叫びを代弁してくれるかのようです。
何もかもが嫌になり、思い切り泣いて気持ちをリセットしたい……そんなあなたに、ぜひ聴いていただきたいです。
誰か故郷を想わざる霧島昇

『誰か故郷を想わざる』は、霧島昇さんの素朴で心に染みる名曲です。
遠く離れた故郷への深い愛情と、懐かしい日々の思い出を歌った歌詞は、聴く人の心に響きます。
穏やかなメロディと霧島さんの温かみのある歌声が、いつまでも色あせない美しい情景を思い起こさせてくれます。
昭和15年のリリース当時、戦地の兵士たちの間で大ヒットしたこの曲は、今なお多くの方に愛され続けています。
音域が広すぎず、ゆったりとしたテンポなので、歌いやすい曲でもあります。
大切な思い出を胸に、みなさんで一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。
DARKSIDE鞘師里保

ミクスチャーロックなサウンドと力強いボーカルが融合した、印象的な1曲です。
2024年7月にリリースされたアルバム『Symbolized』収録曲で、元モー娘メンバーである鞘師さんの、ダンサーとしての経験を活かしたライブパフォーマンスMVも話題になりました。
エッジの効いたサウンドと鞘師さんの表現力豊かな歌声、そして「とにかく突き進んでいくんだ」という熱のこもった歌詞が絶妙にマッチし、聴く人の心を掴んで離しません。
鞘師さんの新たな一面を見たい方はぜひチェック!


